宇宙飛行士のアドバイス ~自宅待機のコツ~

自宅待機を乗り切るコツ
国際宇宙ステーション(ISS)で204日過ごした宇宙飛行士がアドバイス
3/30(月) 14:35配信
引用

 

今や世界中の国々で、人々は自宅待機や外出の自粛を求められる前例のない事態を迎えている。限られた空間の中で社会から孤立する生活に戸惑う人も少なくない。そこで国際宇宙ステーション(ISS)で言わば究極の孤立生活を体験した宇宙飛行士が、「社会的距離」を保つコツをアドバイス。

 

宇宙飛行士ニック・ヘイグ氏は国際宇宙ステーション(ISS)で204日間を過ごし、地球上の軌道を3000回以上周回したのち、昨年末米国に戻った。現在はテキサス州ヒューストンの自宅で家族と過ごしている。

 

ヘイグ氏は自身が宇宙で経験した究極の孤立生活が、今地球上で求められる「社会的距離」を保つのに役立つと話す。

 

単純なことだ。毎日のルーチンをすること。予定を組んでそれを守ること。そうすれば家族が1日のうちに何があるのかわかる。1日の過ごし方をコントロールして、はっきりしていれば気分を大いに改善できる。

 

大切なことは自分自身を管理することだ。あらゆる事態に備えるべく、元気を取り戻すことは何か考えてみる。

 

私の場合、自分の身の回りの日常から逃げ出すことだ。具体的には映画を見て気分転換することであったり、誰かとのつながりを求めることも大切だ。

 

家族や友人とテレビ電話をしたり、仕事のプロジェクトに取り組んだり。宇宙にいたときは息子たちとビデオチャットをしながら、一緒にクロスワードパズルをしたよ」

 

ISSでの居住スペースは、クローゼットほどの大きさしかなかったと話すヘイグ氏。それに比べればテキサス州の自宅はずっと広いが、この前例のない事態を乗り切るため、彼はISSでの経験を現在の生活にいかしているという。

 

~引用おわり~

 

不安や心配になったとき、それならどうしようかと考える
たくさんある情報の中
自分にない経験をしてきた人達の言葉
勇気付けてもらえる人達の存在に励まされています

 

いろいろな人に会い、いろいろな世界を見てきた人達はたくましい

 

また、出掛けられるようになったときは、そういう人になりたいと思う

 

まずは今、乗りきることを模索していく

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朋子
れのあ顧問管理栄養士(非常勤) 乳がんとアトピーを経験しました。 がんサバイバーとして2010年ホノルルマラソンへ参加した時に、同じくホノルルマラソンに参加していた笛木紀子さんと出逢い、アトピー改善のためにれのあへ通い始めました。 れのあ式を取り入れてみると自分の体が変化していくのが楽しくて、れのあの変化に着いていくことに毎回ワクワクしています。 がんもアトピーも体験した自分は結婚は無理だとあきらめていたのに結婚でき、心穏やかに過ごせる日々に感謝しています。 ふだんは高齢者施設(http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie316.html)で管理栄養士として働いています。
アトピーくらぶ れのあ