高齢者と秋の肺炎

朝晩、肌寒く感じる様になりました

 

出掛けるときは
マスクをすることや
電車よりも車の移動を選んでいたり
変化した意識の中
生活習慣が落ち着いてきた様にも感じています

 

職場の高齢者施設では
暑い間に落ち着いていたお年寄りの体調が
秋めいた途端に変化が出ています

 

続々と入院している状況です
診断名は肺炎です

 

入院のお部屋は、PCR検査の陰性確認後に決まるそうで、検査結果の電話を待っている間は、職場内に緊張感があります
そして、検査の報告にまずは安心するという、今までにない対応になっています

 

秋は、清々しく気持ち良い空気感を感じますし、おいしい食材の旬もあり、楽しみな季節です

 

楽しみな気持ちを持ちながらも、からだを冷やさないように、体調の変化にもしっかり気を配って生活をしていきたいですね

 

お年寄りの体調の変化は
あなた方も気を付けなさいね
教えてもらっている気がするのです

 

今年は特別に用心をして、これからの季節を過ごしていくことになりますね

The following two tabs change content below.
朋子
れのあ顧問管理栄養士(非常勤) 乳がんとアトピーを経験しました。 がんサバイバーとして2010年ホノルルマラソンへ参加した時に、同じくホノルルマラソンに参加していた笛木紀子さんと出逢い、アトピー改善のためにれのあへ通い始めました。 れのあ式を取り入れてみると自分の体が変化していくのが楽しくて、れのあの変化に着いていくことに毎回ワクワクしています。 がんもアトピーも体験した自分は結婚は無理だとあきらめていたのに結婚でき、心穏やかに過ごせる日々に感謝しています。 ふだんは高齢者施設(http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie316.html)で管理栄養士として働いています。
アトピーくらぶ れのあ