腎を養う、黒米と黒豆に馴染みたい

「黒米」と「黒豆」

 

馴染みのある人と
馴染めていない人に分かれてしまう食材のように感じます

 

はじめは、誰でもそうなんです
馴染みがないことは、何だか特別なものに感じてしまいます

 

というのも、私自身がそうでした

 

腎の為に黒いものを食べることをするようになったのは
れのあに通いはじめた
今より10年前からです

 

だから、黒豆はお正月の甘く煮たものしか食べたことがなかったし
黒米って?何ですか?
どこで買えるのかなぁ?状態でした

 

れのあに通いはじめの頃は
今よりも、本当に腎と膀胱が弱っていました

 

だから、いいと言われることは
しっかり取り組むことにしていました

 

最近では
元気になったからといっても
寒くなると腎と膀胱の弱さを感じます

 

そんな時
れのあキッチンからの言葉が
ぐいぐい心に響きました

 

~れのあキッチンより

 

寒さは腎や膀胱に影響を及ぼします。

 

腎を温め、補う食べ物としてオススメなのが、黒い食べ物。

 

今日は黒米と黒豆を使ったレシピをお伝えします。

 

黒米はお米と一緒に炊くだけでなく、サラダなどの具材として使うのもオススメです。

 

~れのあキッチン~

 

次回、管理栄養士目線で黒米と黒豆をお伝えします♪

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朋子
れのあ顧問管理栄養士(非常勤) 乳がんとアトピーを経験しました。 がんサバイバーとして2010年ホノルルマラソンへ参加した時に、同じくホノルルマラソンに参加していた笛木紀子さんと出逢い、アトピー改善のためにれのあへ通い始めました。 れのあ式を取り入れてみると自分の体が変化していくのが楽しくて、れのあの変化に着いていくことに毎回ワクワクしています。 がんもアトピーも体験した自分は結婚は無理だとあきらめていたのに結婚でき、心穏やかに過ごせる日々に感謝しています。 ふだんは高齢者施設(http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie316.html)で管理栄養士として働いています。
アトピーくらぶ れのあ