小豆は砂糖なしで食べます

暦は小正月

 

小正月には小豆粥を食べ、無病息災を祈ります
小豆のように赤い色の食べものは邪気を払うと考えられています
祝い事の席には、小豆を使った赤飯などがつきものですね
~暮らしの歳時記より~

 

そこで
小豆について
栄養面から
おさらいをしてみようと思います

 

腎の元気がないとき
「小豆」は、頼もしい食品です

 

れのあに通いはじめた頃
小豆を使った食せんをすすめてもらい
特によく食べていました

 

不思議と尿の出が良くなって
むくみが和らいでいきました

 

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こんにゃく(1/2丁)125g
食物繊維2.8g

 

ごぼう(きんぴら1食分)50g
食物繊維2.9g

 

お饅頭1個分のゆで小豆を30gとすると
食物繊維は3.5gになります

 

ゆで小豆は、食物繊維が豊富です

 

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さらに、塩分、水分を排出してむくみ予防になるカリウムや、
エネルギー代謝、脂質の代謝、たんぱく質代謝を助けてくれる、水溶性ビタミン類も豊富に含まれています

 

小豆に含まれる栄養成分は、水に溶け出しやすいので、煮汁ごと飲むと、栄養をムダにしないでとることができます

 

小豆は、排出、代謝という、デトックス効果のあるミネラル、ビタミン類をバランスよく含んでいます

 

小豆は、腎のはたらきを助けてくれますから
ちょっと弱ったとき
毎日少しずつ食べることをおすすめします

 

追記…
腎の小豆の食せんは、砂糖抜きです
お饅頭を毎日食べることではありませんよー
はじめは違和感があっただろう砂糖なしの小豆が
食べ慣れてしまうと
それが普通になってしまうことが不思議ですね

(更新日: 2021-01-15)

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朋子
れのあ顧問管理栄養士(非常勤) 乳がんとアトピーを経験しました。 がんサバイバーとして2010年ホノルルマラソンへ参加した時に、同じくホノルルマラソンに参加していた笛木紀子さんと出逢い、アトピー改善のためにれのあへ通い始めました。 れのあ式を取り入れてみると自分の体が変化していくのが楽しくて、れのあの変化に着いていくことに毎回ワクワクしています。 がんもアトピーも体験した自分は結婚は無理だとあきらめていたのに結婚でき、心穏やかに過ごせる日々に感謝しています。 ふだんは高齢者施設(http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie316.html)で管理栄養士として働いています。
アトピーくらぶ れのあ