何かを止める薬よりも大事なこと

冬になると

 

毛糸のタイツかストッキング
毛糸のパンツ
お腹と背中にホッカイロを貼る

 

20代、たくさん着込んで
ホッカイロを常備して
寒さをしのぐ生活習慣をしていました

 

その当時の常備薬は
鼻炎を止める薬
皮膚の痒み、湿疹に塗るステロイド
下痢を止める薬
生理痛を和らげる薬
食べ過ぎ時の胃薬など

 

乳がんとアトピーの経験をきっかけに、れのあで体質改善を続けてきて、今は40代です

 

上記の薬は必要なくなり、常備していません

 

鼻水を止める
痒み、湿疹を止める
下痢を止める
生理の痛みを止める
胃の痛み不快感を止める
もう、止めまくりです

 

頑固で頑張り屋
からだのお知らせを無視し続けて
止めまくりで、頑張り続けていました

 

止める薬を全部やめてから、10年以上過ぎました
今の方が断然、調子が良いです
健康観がすっかり変わりました

 

高齢者施設で働きはじめたとき

 

お年寄りが食事をしながら咳をしていると
咳を止めてあげなくちゃと思いました

 

でも、それは違いました

 

お年寄りは咳をしながら、
気管に入りそうなものを
自分の力で出そうとして戦っていることがわかりました

 

筋肉が弱っていたり
病気の後遺症から麻痺があったりして
咳を出せないお年寄りがいるなか
力強い咳をしているお年寄りは頼もしく強さを感じます

 

こうして、お年寄りのそばでお仕事を続けることが出来て

 

止める薬を手放して
生活習慣が変わって
本当に良かったです

 

止める薬のかわりにした、生活習慣の見直しは

 

今は、れのあのInstagram、ホームページ、YouTubeで教えてもらえます!

 

健康を取り戻して
力強く生きていく人達を
いつでも応援してもらえますよー!

(更新日: 2021-01-19)

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朋子
れのあ顧問管理栄養士(非常勤) 乳がんとアトピーを経験しました。 がんサバイバーとして2010年ホノルルマラソンへ参加した時に、同じくホノルルマラソンに参加していた笛木紀子さんと出逢い、アトピー改善のためにれのあへ通い始めました。 れのあ式を取り入れてみると自分の体が変化していくのが楽しくて、れのあの変化に着いていくことに毎回ワクワクしています。 がんもアトピーも体験した自分は結婚は無理だとあきらめていたのに結婚でき、心穏やかに過ごせる日々に感謝しています。 ふだんは高齢者施設(http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie316.html)で管理栄養士として働いています。
アトピーくらぶ れのあ