乳がんとアトピーを経験した管理栄養士・朋子のブログ

今までの記事

 

    清々しい気持ちで公園を歩く~プラズマコースの後~

    いつもは、週末のお休みにれのあへ来店しています
    久しぶりに、平日のお休みにれのあへ、おじゃまをしました

     

    秋晴れの、とっても気持ちの良い日でした

     

    日陰で感じる少しひんやりした空気と、気持ち良くひなたぼっこした時に感じる秋のにおい
    今のような、冬の手前の秋の空気感が好きで

     

    空気が澄んでいくように、心や頭の中も霧が晴れて、スッキリしていく心地良さを感じます

     

    プラズマコースを受けはじめてから、からだの変化がスゴいです
    お腹はすくし、鼻水も排便もたくさん出るし、鼻血もでましたし、たくさん眠くなっています
    からだの内側から、根こそぎ排出して、からだの本体は、元気になる準備で眠らされてる感じです

     

    そして、いつも顔を合わせる、スタッフたえさんとみほちゃんが、会う度きれいに元気になっていく様子は、もの凄い勢い、スゴいなぁと感じています

     

    れのあの玄関を出ると、いつもは坂道を上がって一直線に駅を目指すけれど、平日の今日は、公園を通ってのんびりと帰ることにしました

     

     

    広場では、ゲートボールの集まりがあって、にぎやかでした

     

    美術館の手前の階段を一気に上がって少し歩くと、落ちたての艶々したどんぐりがたくさんありました
    紅葉が少し始まっています

     

    歩いてきた道を、少し振り返ってみたら、今日がいちばん清々しい気持ちで、この道を歩いていると思いました

     

    この道を歩いて、公園の自然の音やにおいに、たくさん癒してもらいました

     

    れのあがこの場所にあって良かった
    しみじみと感じました

     

    秋から冬の気配を感じて、情緒的になりました

    顔の赤みも、がさがさも、良くなりました

    20代の前半、病院の厨房で給食を作ったり、事務仕事をしていました

     

    今くらいの季節になると、顔中が乾燥して皮膚が剥けていました
    痒いし、気になるし、顔をこすったり、常に触っている癖がありました

     

    当時は、皮膚が剥けてガサガサに荒れた顔の赤みを、お化粧をして一生懸命に隠していました

     

    でも、お化粧をすればするほどに痒くて、オフするときの洗顔で痒くなって、何もしていない肌は、それも無防備な痒みがあって、とにかく常に痒くて痒くて…

     

    1度だけつるんと皮膚がきれいになったことがありました
    それは、乳がん治療の抗がん剤治療中でした
    あの時は、髪の毛をはじめ全身の毛がなくなっただけでなく、皮膚がつるんとなりました
    しかし、顔色は青白く…今は元気になって本当に良かった

     

    治療がおわって、1、2年後くらい
    れのあに通いはじめました
    それから、1年後、2年後、3年…少しずつ、少しずつ、皮膚が強くなってくれました

     

    やっぱり、便秘が続いたときは、少しお肌はがさがさしてきます。お肌は、腸の影響が非常に大きいと感じています

    そして、腸は食事や睡眠、運動に左右されるから、便秘になるときはそういう生活をしているのよね

     

    腸も皮膚も、20代の不調を忘れて、今を元気に生活しています

     

    あの頃は、治し方がわからなかったけれど、綺麗になりたい気持ちは、ずっと持ち続けていました

     

    今は、れのあに行って、酸素カプセルプラズマコースデトックスルームに癒されています
    自宅では、水素のお風呂に入っています
    これから寒くなりますね、しっかり温めて、元気はつらつに暮らしていきたいです

    生理前後の1週間~昨年までと比較してみた~

    11月に入る頃になると、昨年、その前の年も、体調を崩していた様子が、カレンダーやブログから、わかります

     

    乳がんを経験してから、いつも生理の前後の1週間、あっちが痛い、こっちが痛む、だるい、眠い、重ーい…カラダの不調がいろいろ起きました

     

    昨年は、出方がちょっと違った

     

    からだの内側の痛みやだるさではなくて、外側へ出てきた

     

    アトピーだ~

     

    おでこやほっぺが乾燥してガサガサに、痒ーいと掻いて、赤くヒリヒリして、へこんだ気持ちを味わいました

     

    今年はというと、顔の皮膚がつるつるしています
    おでこもテカテカに輝いてます
    とにかく、皮膚の調子が良いです!

     

    日常は、水素のお風呂に入っていることは変わりません
    まだ、数回ですがプラズマコースを受けました
    この影響が大きいですね

     

    日常では
    水素湯の足湯をする

     

    セカセカとお風呂に入っていたから、水素風呂へゆっくり入る

     

    皮膚トラブルがないことが、当たり前の日々を、継続していくように、
    ていねいな暮らしが大切ですね

    月にいちどの喫茶店~ホッとする時間~

    職場の高齢者施設では、月にいちど喫茶店が開店します

     

    玄関ホールの応接用のテーブルは、きれいなテーブルクロスをかけます

     

    喫茶店は、地域のボランティアの方が来てくれて、コーヒー紅茶アイスクリーム、近くの社会福祉のパン屋さんが手作りパンフォンケーキプリンを販売に来てくれます

     

    いつもお誘いする、大正生まれのお年寄りと、喫茶店へ行きました

     

    手押し車を押して歩くスピードが、この頃とてもゆっくりになりました

     

    喫茶店のにぎやかな様子が見えてくると、あそこは何かやってるのか?
    楽しそうだなと、笑顔になりました

     

    楽しそうな、その場所まで、よいしょ、よいしょと、ゆっくり歩いて行きました

     

    パソコン内で写真を探していたとき、何年も前の喫茶店イベントの写真が目にとまりました

     

    今は、歩けない方や、自分でご飯を食べられなくなったお年寄りの、数年前の写真でした

     

    手に持ったシフォンケーキを、美味しそうに食べていたり
    コーヒーカップを持って、カメラに笑顔を見せていたり
    なによりも、お年寄りの隣にいるスタッフの方々の嬉しそうな笑顔

     

    喫茶店で過ごすひと時は、わたしたちにとっても、本当にとても良い時間です

     

    お年寄りとテーブルのお花を見て、可愛い花だねと微笑んだり、食べかけのプリンやアイスをすすめられて困ったり

     

    こんな穏やかな時間を、これからも過ごしていきたい

     

    カラダに気を付けて、お互いに元気でいたいものです

    にわかファンになりまして

    ラグビー日本代表チームの試合
    熱くなりました

     

    野球部、サッカー部、陸上等と違って、地元の高校で、ラグビー部のある学校は、市内にわずか2校でした

     

    サッカーの話題の多い地域で育ち、慣れ親しんできたスポーツといえばサッカーでした

     

    ラグビーのルール、よくわからないままでしたが、実況の方のわかりやすい説明に、少しずつ覚えたこともありました

     

    試合前の国歌斉唱をするラグビー日本代表チームの姿を見るだけで、込み上げるものを感じていました

     

    夢中になって
    応援する
    感動する

     

    すごく楽しい時間を感じました

     

    自分も、努力と体力、揺るがない信念を持って、ぶつかっていこう
    そんなことを心に思いました