乳がんとアトピーを経験した管理栄養士・朋子のブログ

今までの記事

 

    妹からのSOS~姪の皮膚が大変だ~④~

    贈り物が届いてしばらくすると、からメールがきました

     

    水素風呂2日連続で入ってるよ。
    時々の方が良いのかな?
    お湯がまろやかになるね。
    は湯船入ると痒くて、殆ど温まらずに風呂を終えていたけど、ゆっくり入るようになったよ。」

     

    そして、もうひとつ相談が書いてありました

     

    「赤ちゃんが、母乳を飲むと時々、まぶた赤く腫れる
    気になるのよ。
    何かの食品のアレルギーかなと。
    いま、様子をみてるとこ。」

     

    いつも、妹の送ってくれる、生まれて数ヵ月の、かわいい赤ちゃんの写真に癒やされていました

     

    仕事帰りに届いた赤ちゃんの写真は、ほっぺ赤くなりかけていて、慌てて妹へ電話をしていました

     

    きっと、不安だろう、心配だろう

     

    妹の話を聞いていたら、こんな事を言った

     

    皮膚科の薬は塗るとすぐに治るけど、すぐ治りすぎてこわいから、使いたくないんだぁ」

     

    それから、水素の入浴剤を入れたお風呂に、はじめて赤ちゃんが入ったとき、気持ち良かったのか、お風呂ウンチしたんだよ~しかもたくさーん

     

    糖鎖カルシウムサプリメントを飲みはじめたら、も、授乳中の赤ちゃんも、たくさんウンチが出ているという

     

    なんか、健康ーって感じーって妹は、笑っていた

     

    赤ちゃんほっぺ心配だけれど、こんな話が出来て、わたしは安心した
    快方に向かいそうな感覚があったのです

     

    つづく

    妹からのSOS~姪の皮膚が大変だ~③~

    年が明けて、いつものように町田れのあへ行ったとき
    温熱をうけながら、みほちゃんに尋ねました

     

    しもやけが、ひどいらしく、どうしたらいいかな…」

     

    ミホちゃんから、それは水素風呂が良いよ!

     

    そして、大切なことを教えてもらった

     

    「妹さん、とても忙しく、見たり読んだりするのも大変な時だね」

     

    妹へ、れのあホームページをみたら参考になるから、読んでごらん、見てごらん、ライン相談したら良いよと言っていた

     

    れのあ任せ妹任せの言葉だったなぁ
    もう少し、力になれることをしよう

     

    今すぐに水素風呂レンタルをする決断にはならなかったけれど、妹宅でこれなら出来ると、水素入浴剤を、お風呂で使ってみることになった

     

    スキンケアの、ミスト2クリーム2

     

    サプリメントは、糖鎖カルシウム

     

    ミホちゃんにきいた大切なアドバイスを、姉の言葉にして手紙に託し、妹へ贈りました

     

     

    つづく

    妹からのSOS~姪の皮膚が大変だ~②~

    SOSメールから数日後、姪のしもやけの足に合う、新しい靴を買いに出掛けたと、妹からのメールがありました

     

    わたしも行ったことがある、その靴屋さんには、イケメンシューヒッターのドイツ人マイスターがいるのです

     

    妹は、マイスターから、こんな事を教えてもらったそうだ

     

    「マイスターにもきいたら、
    しもやけは血流をよくしないとなんだってー」

     

    「内臓が冷えてると手足が冷えるから、腹巻きしなさいと、ドイツ語で説明されたよ!」

     

    ナイス、マイスター!!

     

    そうなのよ、血流!

     

    れのあでいつも、言われてきたことも、血流だもの!

     

    姪が靴を履きはじめた幼い頃から、ずっと、みてもらっているから、マイスターの言葉が腑に落ちたらしい

     

    私がれのあを信頼しているように、妹は、マイスターを頼りに信頼しているのだ
    まさかの援軍でした

     

    しかし、ドイツ語で「しもやけ」って、なんて言うのだろう…

     

    姪は、腹巻きとレッグウォーマーを使いはじめたそうだ

     

    年が明けて、わたしは、いつものようにれのあへ行きました

     

    つづく

    妹からのSOS~姪の皮膚が大変だ~はじまり編~

    ちょいと相談
    昨年暮れに妹から、相談メールが届きました

     

    「子供ころだったか?足や手にしもやけ出来て酷かったイメージがあり?今はどう?
    大人になったら、ならなくなった?

     

    (姪)のしもやけが酷くて、皮膚科通院中なの。

     

    しもやけ、改善した対策とかあったら教えてー」

     

    「あと、肌はアトピーみたいな湿疹はでてないんだけど、乾燥していて、アトピーぎみと言われた。

     

    食事はどんな感じが良いかな?」

     

    ・しもやけ
    皮膚科
    ・アトピー気味

     

    というキーワードに、これは何とかしなければいけない
    心がざわざわしながら、その時に書いた私の返事は…

     

    便秘して、何日も溜め込むと、今でも皮膚が赤くなったりガサガサになること
    ・れのあのアトピー用の化粧水をつけて、クリームとかで対処しているうちに良くなったこと
    ・子どもの頃から大人になってからも使っていた、皮膚科の薬は、皮膚をゴワゴワにしちゃって、わたしは良くなかったなぁと、今は後悔していること
    ・お風呂の水素水レンタルがスゴく良いこと
    ・とにかく、れのあホームページをみること!
    みほちゃんの動画を見てーと薦めていました

     

    そして、妹からの返事は

     

    「歩くのも辛いくらいだから、まずは皮膚科の薬を使って様子みてみるよ」

     

    でした

     

    …今読み返すと、私の言葉に、妹への心遣い、寄り添う気持ちが足りないことがわかる

     

    そして、もやもやした気持ちのまま、次の作戦を模索していました

     

    つづく

    インフルエンザの話題

    毎日、ニュース番組や新聞の紙面で、インフルエンザ報道を見かけます

     

    老人施設インフルエンザ発症のニュースは、職場でも関心事で話題になります

     

    今の高齢者施設で働いて、7、8年たちました
    今年のインフルエンザA型発症者数は、看護師長の管理している、発症者リストの空欄が埋め尽くされ、今年は今までにない人数となっています

     

    ただし、それは、お年寄りではなくて、職員やその家族が多いです

     

    近所の小学校は、学級閉鎖、学年閉鎖、学校閉鎖にもなったと聞きます

     

    わたしは、年明けから風邪を引いていたので、お年寄りのそばに行けない日々でした

     

    体調を崩したとき、水素風呂がいつもより凄く気持ち良かった、うがいをすると、色々出てきてすっきり爽快でした

     

    ようやく体調が回復して、お年寄りと話をしたり、笑顔をみて、癒やされる日々に戻りました

     

    まだ寒い日は続きますけど、元気に過ごすぞ!っと、張りきっています