乳がんとアトピーを経験した管理栄養士・朋子のブログ

今までの記事

 

    健康長寿とは

    健康長寿とは、目指すべき事であるけれど、
    いくつまで生きれば長寿なのか
    どうあれば、健康なのか
    考えさせられる出来事があった。

    職場である老人ホームでは、突然のお別れが続きました。

    朝方、救急車に乗っていって、それっきり
    えっ、あの人が…。

    90歳を超えた、後期高齢者の方の突然の訃報は、
    高齢だから普段から何が起きてもおかしくないと考えてはいるものの、
    やはり驚き悲しく淋しい。

     

    そこに行けば会えた人、そこへ行けば会えると思っていた。
    昨日まで、食事をしていた席は、もう別のお年寄りが座っている。

    今までも、これからも、そういう職場であるのだけど…。
    ふと切なさを感じ、我に返ったような感覚になった。

     

    突然のお別れは、後から後から、ぐっと込み上げてくるものがある。

    アトピーとは離れた内容になっちゃった。

    自分が生きているからこそ、悲しみを感じる。

     

    生きること、健康になること、真剣に歯を食いしばって、病から這い上がった時があったから、今がある。

     

    誰もが、見える何か、見えない何かから、這い上がり、生きてきた。
    訃報を知って、誰にでも命のおわりは、そのうち?突然?いつの日にかあることを知る。

    そこからは、良い意味で、何でもやってみて、生きていこうと学ぶ。
    心がついてくるのは、動いた後なのだろうなぁ。

    おでこツルツル

    数日前、ガサガサと皮膚が剥がれていた、
    おでこやほっぺが、今はツルツルしている。

     

    意識して変えたことは、水素風呂に入っている時間だ。

    お湯に入ってから15分に近づいてくると、身体の中から、じわーっと込み上げてくる熱を感じる。
    そこの感覚を、超えるか超えないかが、大事なことだった。

     

    数ヵ月前、水素風呂に入り始めの頃の、
    身体がツルツルになる感覚を再び実感することが出来ている。

    はじめは、ちゃんと時間みてお風呂に入っていたんだろうな。
    いつの間にか、自己流になって、綺麗になる、せっかくの機会を使えていなかった。

    水素風呂は、水素発生60分、お湯に入って15分、わたしの身体の場合はこれがちょうど良いみたい。
    更に改善を目指すので、休日は水素の足風呂をする。

     

    やっぱり、皮膚はツルツル、スベスベが気持ち良くて、
    心も柔らかくなる感じがします。

    汗をかくために走ってみた

    ここのところ、尿の出が悪かったり、便秘気味だったりで、
    おでこやほっぺがガサガサ、ボコボコに荒れていた。

     

    週末にれのあで温熱を受けたとき
    途中でおでこからじわりと汗が出た

     

    家へ帰って、もう少し汗をかきたいから、
    夕飯前にウオーキングでもしようと夫を誘ったら、
    それなら、少しジョギングしようと言う。

     

    ゆっくりジョギングをしていると、冷たい風が鼻に入って、
    かき氷を食べたときのように、キーンと痛かった

     

    歩いて、走って、歩いて、走ってを繰り返すうちに、
    うっすらと背中や顔に汗がにじんできた

     

    はじめの数分のしんどい時間を超えると、
    走ること、歩くことに身体がなれてくる

     

    今は、動くと、汗をかける身体になっている事に気づく。
    だから、時間つくって動かなくちゃもったいないですね。

     

    翌日は、水素風呂に入る時間を意識した。
    5分、10分で湯船から出ていることもあったと思う、
    雑誌を抱えて、汗が出るまで、15分以上を目安に、お風呂の時計とにらめっこした。

     

    じんわり汗をかいた後、皮膚が柔らかくなった

    水素風呂に入るようになって、ただ入るだけになっていたことを反省した

    寒くなるけれど、汗をかくこと意識して生活すると、身体は良い感じなことを実感した週末でした。

    発熱後、温熱したらスッキリ

    3日間、39度近い高熱を出した次の週末に、
    予約をしていたれのあで温熱を受けました。

     

    小雨の降る肌寒い日で、陶板浴の部屋の温もりがとても気持ち良かった。
    陶板浴の後、温熱用の服へ着替えながら、熱を出した後のダルさを感じ、
    体調がいまいちだなぁ、汗は出ないかも…と弱気な気持ちでした

     

    温熱がはじまると、熱いけれど、気持ちが良くて、
    身体の調子が良いときの熱の感じ方でした。

     

    高熱出して、あたふたしたけれど、高熱と一緒に顔の吹き出ものはどこかへ吹っ飛んじゃって、
    発熱の期間は食べなかったから、少しだけスリムになって、良いデトックスになりました。

     

    寝込んだ枕元には、熱を取ってくれたキャベツの残がい、夫はそれを見ても驚かなくなった。
    大根汁飲みたくて、大根も買ってきてもらった。
    好きにさせてもらっていて、ありがたい環境です

     

    「熱を出すとは、身体のいらない水分を出したんだよ。」
    と、笛木さんの言葉に納得。

     

    運動しないのに、食べ過ぎていたなぁ
    白米の日、続いていたなぁ
    そういう時のため、パッパッと食べられる玄米パウダーがあるのだった、活用しよう。

     

    体調崩したり、高熱を出したときは特に、現実以上に、必要以上に、わたしはくよくよする事もよくわかった

     

    くよくよ、うじうじした思いも、温熱の熱と気持ち良くかけた汗でスッキリ吹き飛びました

     

    これから寒くなるけれど、元気に暮らしていきまーす。

    季節の食事

    今、老人ホームの給食の仕事は、12月の色々な献立を相談している。

    ご当地メニュー、クリスマス、お鍋の日、年越しそば。

    給食会社の20代の栄養士さん達と話し合いをおえて、
    帰宅しながら、“冬至”を飛ばしていたことに気が付いた。
    忘れていた自分の感覚にも、残念。
    昨年もそうだったなぁ。

     

    冬至は、ゆず湯と南瓜の風習は、
    ハロウィンのカボチャのおばけに取って代わってしまったのだろうか。
    いったい、ハロウィンてなんだ?

    しかし、今の子ども達の生活にハロウィンは根付いており、
    大人になったときもハロウィンは続くだろう

     

    私は、祖母や母から冬至の習慣を受け継いでいる。
    12月の冬至の日、お風呂にプカプカ浮かべてある柚子にワクワクした。
    夕食の時、風邪を引きませんようにと、おまじないをかけて食べる南瓜は、
    いつもより特別な食べものに感じた。

     

    冬至の日、いつもお年寄りに声をかける。
    「今日は冬至なので、南瓜の煮物を作りました。」
    お年寄りは、「そうかぁ、冬至なのね。今年もあと少しね。」と言いながら、
    南瓜と小豆のいとこ煮を召し上がっていた。

     

    食箋(食の処方箋)では、“小豆かぼちゃ”
    れのあへ通い始めの頃、むくみを解消するために、小豆の食箋をよく食べていた。
    少し良くなると、小豆かぼちゃを食べた。

    砂糖は使わないで作るから、小豆と南瓜そのものの味を感じられた。
    今も、料理に砂糖は使わない習慣がある。
    甘いものは食べるので、砂糖の完全排除はしてないけれど。

     

    小豆かぼちゃ、しばらく食べてなかったなぁ。
    今晩のおかずに作ろうと思います。