乳がんとアトピーを経験した管理栄養士・朋子のブログ

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    まさかのインフルエンザ発症

    お正月休みがおわり、さぁ明日から仕事だという時に、夫がインフルエンザを発症した

    私の職場は、同居の家族がインフルエンザを発症した場合、7日間の出勤停止の規則がある
    黙って出勤してもいいか…しかしなぁ、もしも、お年寄りがインフルエンザ、肺炎になって、
    もしもの事が起きたら…怖い…規則に従って、自宅待機をした
    と言っても、近所を散歩したり、いつも行けない朝市で新鮮な野菜を買ったり
    体が怠けてしまわないように、なるべく動いた

    仕事をしている日々では、お惣菜を買ったり外食もしているけれど、
    家にいた7日間は、しっかり自炊が出来た
    毎日、毎食、家族のためとはいえ、ご飯の支度をするのも、楽ではないなぁと、
    週の後半は心から思った

    夫のインフルエンザは、年末年始休暇の食べ過ぎ飲み過ぎで弱っていたとき、
    出掛け先の友人からインフルエンザを、しっかりもらってきて発症した
    夫は高熱が出ないインフルエンザだったので、病院からの処方薬は鼻水を止める薬だけだった
    鼻炎薬しか処方されないことを、夫は気にしていたけれど、
    私は良かったと思ったし、鼻水は止めない方が良いよとすすめた

    私は、インフルエンザを発症したくなかったので、
    水素風呂に入って、鼻うがいして、サプリメントを飲んで、しっかり歩くを徹底した
    料理のお水は、必ずコアに数回通した

    休みの間、いつもよりトイレの回数が多かった
    7日間のうち、1日だけ鼻水が止まらない日があった
    1日鼻水を出していたら、翌日には出なくなって、その代わり、にきびが出た
    しっかり、排出できていたからか、インフルエンザは、発症しなかった

    夫は、5日目の夕方、すっごくうんちが出たらしい、
    そして、カラダに取り付いていたものが出た感じがすると、
    清々しい顔をして言っていた
    カラダのこわばりがとれて、体調が回復していった

    そして、今日から仕事に復帰した
    いつもと変わらないお年寄りのお顔、笑顔が見れてホッと安心したし、嬉しかった

    今年は予定外に長いお正月休みになったけれど、私も心とカラダを休めることが出来たし、
    少しまた強くなったように感じる

    こんなお休みも、まぁ、良かったかな

    夫婦の不思議

    若い頃、映画の仕事をしていたおじいさんがいる

    おじいさんが生活している部屋の壁には、自画像家族を描いた絵
    お気に入りの新聞の切り抜き雑誌の切り抜きがたくさん貼ってある

    ちょっとした、ギャラリーのようだ

    ある朝、いつものように職員が、おじいさんの部屋を訪ねると、
    車椅子に座ったまま、ぐつたりとしていた
    何度目かの脳梗塞を、発症していた

    大事に至らず、しばらくすると搬送された病院から帰ってきた

    玄関ホールの椅子に座った奥様の手をぎゅっと握って
    「命拾いしたよ、よかった、よかった」と、奥様へ何度も伝えていた

    奥様に笑顔があまりなくて、不思議に思っていると

    実は、奥様は持病が悪化していて、入退院を繰り返していた

    ある日を境に、おじいさんが何度も同じことを言うようになった
    「奥さんに会いたい、顔が見たい、心配なんだよ」

    家族は迷っていた、入院中の奥様はかなり弱っていて、
    会うことで、おじいさんが落ち込んでしまうことを心配した

    でも、今なら会える

    職員が付き添って、車椅子のおじいさんは、入院中の奥様のお見舞いに行った

    しばらくすると、奥様は亡くなり、家族がお葬式の帰り際、
    玄関ホールで、おじいさんの手をぎゅっと握っていた

    がんばるよ、がんばれよ、おじいさんと家族は涙を流しながら励まし合っていた

    それから、車椅子のおじいさん、目が合うと、にこーっとされて
    内ポケットから大事なものを見せてくれる

    「おれの、御守り、奥さんだよ」

    小さな巾着の中に、奥様の形見が入っている

    6年前は、頑固なタイプのおじいさんだったけれど、
    この頃、にこーっとされて、優しい笑顔が多い

    いくつ年を重ねても、悲しい出来事はあるのだなぁ
    それでも、それだから、柔らかい笑顔になるのかなぁ

    私は、乳ガンもアトピーも経験した、だから弱いからだでしょうがないと思っていた
    けれども、健康を取り戻して、元気いっぱい働きたい理由があるから、

    ここで働くうちに、私は強くなりました

    年はじめに美しい言葉を

    オードリー・ヘップバーンが、息子たちに読んで聞かせたという詩です。
    年末年始休暇中、気になって、何度も読み返していました。
    少し長いですが、紹介いたします。

     

    『時を越えた美しさの秘密』
    “Time Tested Beauty Tips” ―Sam Leveson

    魅力的な唇であるためには、美しい言葉を使いなさい。
    For attractive lips, speak words of kindness.

    愛らしい瞳であるためには、他人の美点を探しなさい。
    For lovely eyes, seek out the good in people.

    スリムな体であるためには、飢えた人々と食べ物を分かち合いなさい。
    For a slim figure, share your food with the hungry.

    豊かな髪であるためには、一日に一度子供の指で梳いてもらいなさい。
    For beautiful hair, let a child run his fingers through it once a day.

    美しい身のこなしのためには、決してひとりで歩むことがないと知ることです。
    For poise, walk with the knowledge you’ll never walk alone …

    物は壊れれば復元できませんが、人は転べば立ち上がり、失敗すればやり直し、
    挫折すれば再起し、間違えれば矯正し、
    People, even more than things, have to be restored, renewed, revived,

    何度でも再出発することができます。
    reclaimed and redeemed and redeemed …

    誰も決して見捨ててはいけません。
    Never throw out anybody.

    人生に迷い、助けて欲しいとき、いつもあなたの手のちょっと先に助けてくれる手が
    さしのべられていることを、忘れないで下さい。
    Remember, if you ever need a helping hand,
    you’ll find one at the end of your arm.

    年をとると、人は自分にふたつの手があることに気づきます。
    As you grow older you will discover that you have two hands.

    ひとつの手は、自分自身を助けるため、
    もうひとつの手は他者を助けるために。
    One for helping yourself, the other for helping others.

    女性の美しさは 身にまとう服にあるのではなく、
    The beauty of a woman is not in the clothes she wears,

    その容姿でもなく、髪を梳くしぐさにあるのでもありません。
    the figure that she carries, or the way she combs her hair.

    女性の美しさは、その人の瞳の奥にあるはずです。
    The beauty of a woman must be seen from in her eyes,

    そこは心の入り口であり、愛情のやどる場所でもあるからです。
    because that is the doorway to her heart,

    女性の美しさは、顔のほくろなどに影響されるものではなく、
    The beauty of a woman is not in a facial mole,

    その本当の美しさは その人の精神に反映されるものなのです。
    but true beauty in a woman is reflected in her soul.

    それは心のこもった思いやりの気持ちであり、時として見せる情熱であり、
    It is the caring that she lovingly gives, the passion that she shows,

    その美しさは、年を追うごとに磨かれていくものなのです。
    and the beauty of a woman with passing years only grows!

     

    年が明けて、結婚1周年を、無事に迎えることが出来ました。
    アトピーも乳ガンも経験したからこそ、今のような日常生活、日常会話、
    温もりのある生活が、より愛おしく感じます。

    何度も諦めたこと、諦めざるを得なかったことはあるけれど、諦めたのは過去の自分

    新しい年、新しい自分で、人のお役にたっていけるよう、継続して学び、
    行動していく1年にしていきたい。
    心が奮い立つのを、この詩から感じます。

    2018☆謹賀新年

    あけましておめでとうございます!
    今年もよろしくお願いいたします!

    結婚して、夫とはじめてのお正月を迎えました

    毎年元旦は、職場の老人ホームへ行って、
    おせち料理を食べているお年寄りを見守っていました

    お正月を迎えられたことが、お互いに嬉しくて、
    また、元旦は、清々しい気持ちよさがあります

     

    今年は、夫の実家へ帰省して、
    人生初の夫婦で、元旦をのんびりと楽しく過ごしています

    今年は、生活の中に運動を取り入れること

    呼吸を整えて、極度に緊張したときや長く話しをする場面で、
    息切れしないカラダにしたいです

    お料理のレパートリーも増やしたいですね

     

    昨年は、セブ島での笛木さんの奮闘記を楽しみにしていました
    セブ島に行ってみたい、夫婦で旅行もしたいな

    その為に、健康に気をつかい、体力をつけて、
    しっかり働けるカラダを保っていきたい
    です

    今年も、どうぞよろしくお願いいたします\(^o^)/

     

    今年はじめたこと

    れのあ町田店をはじめて訪ねたのは2011年でした

    今年は2017年、れのあ歴、長いお付き合いになってきました

    その時その時、変化をしていく、れのあの技術と共に、色々なことに取り組んできました

     

    そして、今年からはじめたことは、

    水素風呂のレンタル
    ゆびのばソックス
    コアの1500回通しのお水
    です

    私生活では、結婚生活ゴルフの打ちっぱなしをはじめました

    おかげさまで、2011年と今では、住む場所が変わり、働く場所が変わり、
    別人、別体質、別人格?!になっています

     

    アトピーがひどかったとき、乳ガン治療をしていたときには、
    今のような未来を想像する余裕がなかった

    けれども、今、しっかりとあの頃の未来を生きています

     

    デイサービスを利用されている方が、今年も年末のご挨拶、声をかけてくださいました

    「今年もありがとう、おかげさまで元気に過ごせたよ」

    「嫁さんが亡くなってから、酒ばっかり飲んで、家でゴロゴロしていたけれど、
    ここのデイサービスへ来るようになってから、すっかり元気になったよ」

    今ではこの方は、毎朝6時前に起床して散歩をする習慣があります

    人は、いくつになっても、生活習慣を変えること、立ち直ること、
    健康を取り戻すことが出来る
    と、教えてくださっています

     

    今年もあと少しですね
    ブログを書くことで、自分の生活や感情を見つめ直して整えたり、
    自分が励まされたように、誰かの心に届くと良いなぁと、思いながら続けてきました

    来年もまた、愛を感じ、与えられる人となって、温かい言葉を届けたいと思っています

    読んでいただき、ありがとうございました(*^^*)