乳がんとアトピーを経験した管理栄養士・朋子のブログ

今までの記事

 

    やっぱりエッセンスは凄いなぁ

    顔や腕にアトピーがでていた頃、
    エッセンスの徳用ボトルを何本使っただろう

    徳用なので、高価になるけれど、必要なものでしたし、
    おかげさまで良くなりました

    今も、時々、顔の皮膚が、がさがさ、ゴワゴワする箇所が出てきたときに、
    しっかりたっぷりとエッセンスを塗って寝ると、
    翌朝の皮膚は、もちもちっとして良い感じになっている

    やっぱり、エッセンスは凄いなぁ、と実感する

    アトピーの炎症が治まった今も、
    これを使っているか使わないかで、これからの肌が違ってくるだろう

    もちもちっとした肌の日、肌の気持ちよさは、心の気持ちよさに繋がっている

    そして、エッセンスはここぞと言うとき頼りになる、ありがたい基礎化粧品です

    下剤を飲んでいた夫の話

    夫と暮らしはじめた頃、彼は寝る前に下剤を飲む習慣があった

    食生活を聞いていると、朝はパンとカットサラダ、昼は社食、夕食は牛丼屋かスーパーのお惣菜を食べていた
    休みの日、自炊はインスタントラーメンをつくること

    わたしも、スーパーのお惣菜を食べることはあるけれど、選んで食べる
    下剤は飲まない、もし便秘に悩んだら、他の方法で出す

    だから、一緒に食事を食べて暮らしていくと、夫も下剤はいらなくなるだろうなぁと未来予測をしていた

    白米を食べている夫に、玄米を食べてもらえるのか、はじめは気になった
    あなたの健康にも良いのよという言葉より、わたしは、自分の健康のために玄米を食べます
    自分の健康のために、水素風呂に入ります
    と伝えた方が、受け入れられることがわかった

    自分のやりたいことを、一緒にやろうって、こわくて中々言えなかった
    けれども、自分ためにやりたいことを、やりますと言って良かったんだ、今は思えるようになった

    結婚してもうすぐ1年になる

    ずいぶん前から、夫が下剤を飲む姿を見ていない
    それより、うんちがよく出るよー、1日に2回か3回出るよ、参ったなぁと笑っている

    乳ガン治療を経験した、アトピーが治るまでの痒くて痛くて、ダルい日常生活を経験した
    けれども、結婚して、夫婦で笑い合える日常生活をしている今がある

    生きていてよかったと、しみじみと感じています

    靴下が好きです

    今は、ゆびのばソックスばっかりを履いています。
    アンクルは、レッグウォーマーを履いて、肌の隙間を埋めてみたけれど、
    やっぱり寒くてお休み中、イブ、レギュラーとロング、絹も履いたり色々しています。

     

    先日、れのあ町田店、来店時に、ゆびのばソックスのホットタイプを購入したところ、
    これがまた暖かくて、気持ちが良くて、買い足しをしなければと思っているところです。

     

    元々、靴下に関心が強く、直角靴下や、絹と綿の靴下の4枚履き、冬はウールの靴下など、
    その時その時で好きな形を見つけては履いていました。

     

    今は、ゆびのばソックスがぴったりきてます。

     

    他にも、レノリアの基礎化粧品や安心な調味料、ぴったりなものが見つかって、
    選択する時間を、他のことへ向けられています。

     

    いつも、何かぴったりなものを探して、思考を巡らせていたけれど、
    この頃、そのスイッチの数は減ってきたように思います。

     

    安心して長く使うものとの出会いに恵まれています。
    とても、ありがたいことです。

    いのちを語る

    今私は、高齢者施設で働いている

    ここで暮らすお年寄りは、ここを終の棲家として生活をしている

    なので、人の生き死にを話し、相談する機会が度々ある職場です

     

    私は、乳ガン治療を経験したことがある
    その後、れのあに出会い、れのあ式を学び実践した

     

    高齢者施設で働いてから、6年目になって、お年寄りや家族と顔を合わせて話す機会も多くなった

     

    私自身、人の支えを求めて、優しくしてもらうことを求め
    人に支えられて、優しくしてもらって生きてきた時間がたくさんあった
    6年働いて、いつの間にか、求める側ではなくなっている

     

    お年寄りの命のおわりが近くなって、家族と話をしながら一緒に涙を流すことがある

     

    全ての経験が、自分の支えとなって、今はお年寄りやその家族を支える側となった
    私はとても変わったと思う
    感謝すべき事がたくさんある
    感謝をお年寄りやその家族に寄り添うことで伝えていきたい

    家族は心のふるさと

    いつも、背中をしゃんと伸ばして座っているお年寄りが、少し不安そうな表情でこちらを見ていた。
    どうしたのかなと思って近くへ行くと、お年寄りから手を伸ばして、ぎゅっと手を握ってきた。

     

    何だか、いつもと違う。

     

    そして、

     

    「だみだ(だめだ)、だみだ(だめだ)」と、背中を丸めてうつむきながら、小さな声で繰り返している。
    あら、鼻先が赤くなっている、おでこも温かい。

     

    認知症のあるお年寄り、
    熱があるみたいだよ、とか
    体がダルいよと、言葉に出来ないけれど、伝えてくれている。

     

    1年、2年、3年…毎日のように、朝の挨拶をしたり、食事時に顔を合わせてきたら、6年たっていた。

     

    認知症のあるお年寄りは、わたしの顔も名前もあっという間に忘れてしまう。
    でも、何だか覚えてもらえていると感じるときがある。
    何となく、声とか雰囲気を覚えているのかな。

     

    はじめましての不安そうな表情から、時間がたって、
    あっ、みたことある人が来た!
    って感じが伝わってくる。
    ちょっと、隣に座って、お茶飲んでいきなさいよと声をかけてもらうことがある。

     

    もっと、嬉しいのは、家族が来たときです。
    息子さんや娘さんの顔を優しい表情で見つめていたり、お孫さんや玄孫さんが来たときは、
    もう可愛くてたまらないのでしょうね、目尻が下がりっぱなし。
    家族って良いな、やっぱり家族だ、お年寄りの表情が全然違うのです。
    人の原点を見せてもらっている。

     

    家族は心のふるさとですね。

     

    私自身、療養生活中は、家族へ不安や不満を吐露したけれど、家族に優しくしてもらいたかった。
    あの頃、とってもしんどかったから、仕方ない。
    支えてもらったこと、今は感謝するばかりだ。

     

    12月になり、年末年始が近くなってくると、離れて暮らす家族に会いたくなります。
    当たり前に家族に会える、今の幸せな時間を大切にしたいです。