乳がんとアトピーを経験した管理栄養士・朋子のブログ

今までの記事

 

    この頃、眠いので…。

    この頃、眠くてたまらない。
    電車やバスの中で座ったとたん、びっくりするくらいに、
    カクンと眠っている。

    休日の朝、いつもよりよく眠れた感じがした。
    こういう時は、寝る前にガサガサだった足の裏の皮膚が、寝ている間に、良くなっている。
    毎晩の水素風呂の水素生成時間を60分の設定にしてから、顔の乾燥した皮むけはでていない。

    足の裏の改善は、もう少し時間がかかりそう。

    それに、この頃の眠くてたまらない感じは、何かを治そうとしている感じです。

    眠くて眠くてたまらないときは、動かないで寝ていてほしいと、
    身体からのお願いなのだと思うのです。

    仕事をしているときは、集中していたり、気持ちが高ぶっているのか、
    眠くなることはない。

    でも、身体を治すとき、眠ることも必要なのだ。

    睡眠時間を削っても、なにかに夢中になる時間に備えて、
    今はしっかり眠っておこうと思うのです。

    比べる心をつらつらと考えた

    仕事関係の勉強会へ参加したとき、講師の先生が
    「40代は、1週間に1度は、わたしの人生このままで良いだろうか。と考えるでしょ?」
    と、冗談交じりにおっしゃった。

    お年寄りからよく聞く言葉がある。

    「わたしはダメになっちゃった」
    「迷惑かけて悪いねえ」
    「何にも出来ない」

    お家で家族と暮らしていたとき、ご飯を作ったり、洗濯したり、畑仕事をしたりしていた自分と比べて、
    施設では、そういう仕事をしなくて暮らせる。
    でも、それはお年寄りにとって、自分が出来なくなってしまったと、しょんぼりされる。

    出来なくなったと言うお年寄りは、歩くことが出来たり、食事を自分で食べたり、お話しをしたり出来る。
    寝たきりになってしまったお年寄りと比べると、ずいぶんと出来ることがある。
    でも、それはその方にとっては当たり前のことだから、出来ることにはならないのだろう。

     

    出来ること、出来ないことは、人と比べることではない。

    スポーツ選手がよく、ライバルは昨日の自分です。と言っている。

    出来る人と自分を比べて焦ったり、出来ない人と比べて安心したりすることはあるけれど、
    過去の自分と今の自分を比べたとき、成長や変化を確認できる。

    アトピーや体調不良だった20代
    30代は、乳がんの闘病体験から、健康について真剣だった
    20代までに自分の中にあった、健康に関する常識がひっくり返ったのも30代だった

    40代は、どんな時代にしたいかな、どんな時代になるのかな。

    時には、このままで良いだろうか、やりたいことに蓋していないだろうかと考えている。

    今のところ、40代になった私の行動力の中心になっていることは、
    自分の健康とお年寄りの笑顔です。

     

    水素風呂を使って1ヶ月経過しました

    前回のブログで、睡眠不足が続いたら、
    季節の変わり目の涼しさも伴って、
    顔がカサカサしていることを書きました。

    「水素を1時間発生」させて、お風呂にはいる。
    笛木さんにいただいたコメントを、その日から実行中です。

    ピッとボタンを押したら、すぐに60分に切り替わり、
    水素風呂の機械、時間設定が簡単で嬉しかった。
    60分に変えてから、まだ2回お風呂に入っただけですが、
    頬のカサカサが治まってきました。
    あと数日で潤いを取り戻せそうです。

    ツルツルになることを目指している足の裏は、
    少しずつ変化しているように見えます。

    何より、お風呂に入ることが益々楽しみな時間になっています。

    身体がとても温まるので、
    本当に気持ちよく、リラックスできますね。

     

     

    睡眠・日焼けとお肌の関係

    夏のおわり、今年は顔がカサカサしている。
    昨年よりも、お日様によくあたったわりに、
    日焼けのケアが十分でなかった様子。

    それから、8月の最終週は、仕上げる課題があった、
    連日、夜更かしをしていた。
    そんな週末、れのあ来店時のFBA測定結果は3倍のラインで、冷えていた。

    夜更かしをしながらも、水素風呂は毎晩欠かさなかった。
    しっかり温まったあと、寝付きよく短い時間でも熟睡していた。
    しかしながら、寝不足でいると、顔のカサカサは改善しなかった。

     

    9月になって間もないけれど、意識して睡眠時間を確保している。
    夜は毎晩、6時間、7時間と眠れる時間が出来た。
    休みの日は、昼寝をして、好きなだけ寝た。

    わたしの身体は、眠ると回復してくれる。
    病気があったときは、眠るだけでは、動けるほどに回復しなかった。
    または、回復するまで何日も寝込み、動ける身体になるまでに時間がかかった。
    今は、元気になって本当によかったー。

    夏のおわりに、睡眠時間の確保は、やっぱり大切なことと、
    身をもって確認しました。

     

     

    支える為の嘘

    「あんたの旦那は、浮気すんの?」

    職場の高齢者施設で、よくおしゃべりをするお年寄りが、不意に聞いてきた。
    不意打ちの質問に、笑っていたら、
    聞いた本人も、楽しくなって、
    「あはは」と笑っていた。

    「旦那が居るだけ良いよね」と、せつない言葉が続いた。

    いつも明るいこの方は、少し前に、旦那さんの葬儀に行っていた。
    物忘れがあって、定まらない記憶を、言葉を変えて確認している。

    「お父さん、生きているよね?げんき?」
    葬儀の後から、以前は聞かなかったことを面会の度に、家族に聞くようになったという。
    はじめは事実を伝えていたけれど、その度、わんわん泣いて、悲しみ落ち込んだ。
    家族は決めた、次に聞かれたら「お父さんは生きている」と伝えることにした。

     

    祖父は、わたしが幼い頃に、ガンを患い亡くなった。
    病院と家族は、祖父へ病名を告げなかったと、あとで聞いた。
    そういう時代だったのだろう。

    家族の支え方、考え方は、家族によっていろいろだ。

    老人ホームで働きながら、お年寄りの心の支えは、やっぱり家族なのだと強く思う。

     

    わたしはアトピーと乳がんを経験して、家族の支えがあったから、今があることに感謝している。

    どんな時も、支え、支えられる、家族の関係が本当に大切です。