乳がんとアトピーを経験した管理栄養士・朋子のブログ

今までの記事

 

    今年の初めの誓い

    今年のはじめに書いた誓いを読み返しました。

    2017年、新婚生活がはじまって、変わらず穏やかな日々を過ごしていきたいこと。

    美味しくて健康になれる時短料理を習慣に出来るように、お料理を頑張ること。

    お仕事では、コミュニケーション能力を向上したい。

     

    今年のはじめ頃は、こんな事を書いていたんだなぁ。

    穏やかな生活の中、毎日の時間の過ごし方は、せわしなさはある。
    それでも、季節のお野菜と少しの果物をいただいて、食を楽しんでいる。

     

    秋になって、身体の方は、顔、首、足の裏が荒れている。

    こんな時は、カルシウム、糖鎖のサプリを少し増やしてしっかり飲む、

    最寄り駅までの通勤、たらたら歩かず、張り切って歩こう、
    本当は、ウォーキングの時間が必要なんだろう…。

    食生活の見直し、時々食べる白米をお休みして、毎日食べるお米を玄米にする。

    それから、睡眠時間を削らないで夜は早めに休むことも大切。

     

    3ヶ月後、今年の年末までには、綺麗になっていることを、目指して、
    今日からまた健康になることを意識した生活をしていきます。

     

    たまたま見た番組で、女優の大地真央さんが、言っていた。

    「健康に意識して生活をしていたら、綺麗がついてきた」

    健康でいることを意識して、綺麗になろう。

    9月は敬老会でした

    敬老の日、働いている老人ホームで、長寿のお祝いの会がありました。

    傘寿80歳
    米寿88歳
    卒寿90歳
    節目の年齢を迎えたお年寄りへ、職員から感謝状を贈る表彰式がありました。

    100歳を超えたお年寄りへは、毎年、感謝状を贈っています。
    最高齢の104歳になられたお婆さんからは、
    ここ最近、毎年お祝いの言葉を皆さんへ話していただいていて、
    元気な声を聞くことが、恒例行事になっています。

    「耳が遠いからね、わからないのよ」と、前置きがあってから
    表彰状を頭の上へ掲げて「ありがとう、ありがとう」と、おっしゃいます。
    職員から、長生きの秘訣は?と質問されると
    「長生きするにはね……人を憎まないこと!人のことを悪く言わないこと!」
    本当に、誰よりも大きな声で話してくださいました。

     

    今まで出会ってきた100歳を超えて元気な方に共通していることのひとつは、
    声が大きいことです。

    性格は、クヨクヨしたり、マイナス思考だったり、人のことが気になったり、
    決してドンと構えている方ばかりではありませんでした。

    クヨクヨしても良しとして、
    それでも、元気よく大きな声を出して、生きていこうと、
    長寿のお年寄りから学んでいます。

     

    自分自身も今年の敬老の日のお祝いに参加できて、
    健康のありがたさを実感しています。

     

    介護予防教室で甘酒シェイク

    普段は、高齢者の生活する施設の中で働く栄養士をしています。
    先日、介護が必要になることを予防する教室の、食事編を担当して、
    近くの自治会館へ行きました。

    その地区で暮らす元気なお年寄りが、10名ほど参加されました。

    農家をしている方が多くて、
    朝は畑に行って、とれたて野菜を使った味噌汁を飲んでいるよ。
    油のお話しの時は、亜麻仁油をお味噌汁に入れて飲んでいるよ。
    食に関する素敵だなぁと思うお話しを聞きました。

    皆さん、日焼けをされているけれど、お肌はツヤツヤしていて健康的な印象でした。

     

    介護予防教室の中で、れのあのスタッフみほちゃんの動画を真似て、
    甘酒シェイクをシャカシャカ作って飲みました。

    私自身、甘酒は、滋養のための特別な飲み物である感覚が強かったのですが、
    この頃スーパーで1回飲みきりのものから、瓶に入ったものまで多様になりました。

    原材料表示を確認すると、
    “こうじ”を使った、砂糖の添加していないシンプルな表示の甘酒から、
    色々加わった甘酒風味のジュースまで種類はいろいろです。

     

    住み慣れた場所や住みたい場所で、いつまでも元気に暮らすことは、
    誰もが望むことです。

    私自身の乳がんとアトピーの経験から得た、健康に関する知識は、
    介護予防に繋がっていました。

    これから、自分の健康に気を付けながら、
    地域のお年寄りとお話しをする機会も増えていくと良いなぁと思いました。

    この頃、眠いので…。

    この頃、眠くてたまらない。
    電車やバスの中で座ったとたん、びっくりするくらいに、
    カクンと眠っている。

    休日の朝、いつもよりよく眠れた感じがした。
    こういう時は、寝る前にガサガサだった足の裏の皮膚が、寝ている間に、良くなっている。
    毎晩の水素風呂の水素生成時間を60分の設定にしてから、顔の乾燥した皮むけはでていない。

    足の裏の改善は、もう少し時間がかかりそう。

    それに、この頃の眠くてたまらない感じは、何かを治そうとしている感じです。

    眠くて眠くてたまらないときは、動かないで寝ていてほしいと、
    身体からのお願いなのだと思うのです。

    仕事をしているときは、集中していたり、気持ちが高ぶっているのか、
    眠くなることはない。

    でも、身体を治すとき、眠ることも必要なのだ。

    睡眠時間を削っても、なにかに夢中になる時間に備えて、
    今はしっかり眠っておこうと思うのです。

    比べる心をつらつらと考えた

    仕事関係の勉強会へ参加したとき、講師の先生が
    「40代は、1週間に1度は、わたしの人生このままで良いだろうか。と考えるでしょ?」
    と、冗談交じりにおっしゃった。

    お年寄りからよく聞く言葉がある。

    「わたしはダメになっちゃった」
    「迷惑かけて悪いねえ」
    「何にも出来ない」

    お家で家族と暮らしていたとき、ご飯を作ったり、洗濯したり、畑仕事をしたりしていた自分と比べて、
    施設では、そういう仕事をしなくて暮らせる。
    でも、それはお年寄りにとって、自分が出来なくなってしまったと、しょんぼりされる。

    出来なくなったと言うお年寄りは、歩くことが出来たり、食事を自分で食べたり、お話しをしたり出来る。
    寝たきりになってしまったお年寄りと比べると、ずいぶんと出来ることがある。
    でも、それはその方にとっては当たり前のことだから、出来ることにはならないのだろう。

     

    出来ること、出来ないことは、人と比べることではない。

    スポーツ選手がよく、ライバルは昨日の自分です。と言っている。

    出来る人と自分を比べて焦ったり、出来ない人と比べて安心したりすることはあるけれど、
    過去の自分と今の自分を比べたとき、成長や変化を確認できる。

    アトピーや体調不良だった20代
    30代は、乳がんの闘病体験から、健康について真剣だった
    20代までに自分の中にあった、健康に関する常識がひっくり返ったのも30代だった

    40代は、どんな時代にしたいかな、どんな時代になるのかな。

    時には、このままで良いだろうか、やりたいことに蓋していないだろうかと考えている。

    今のところ、40代になった私の行動力の中心になっていることは、
    自分の健康とお年寄りの笑顔です。