乳がんとアトピーを経験した管理栄養士・朋子のブログ

今までの記事

 

    バチッと静電気

    「お熱下がったかな~?」
    お年寄りのおでこに手のひらを添えたとき、
    “バチッ”と、静電気を出してしまった。
    おばぁさん、驚かせてごめんなさい。

    スタッフミーホさんの水素の事を書いてあるブログを読んで、
    静電気対策しなくちゃやばいでしょうと納得しました。

     

    を経験したばかりの時、
    酸化を取り除くこと、身体の中に溜めやすい体質を変えること、
    かなり意識していた。

    命がけの意識でしたから、必死だった。

     

    さて、今はどうだろう…。

    働けることが当たり前になって、身体は少しダルい感覚も
    当たり前になっていたかな。

    体力ないなぁと笑っているけれど、
    身体に溜まった酸化がだるさの元ならば、
    笑えるうちに早めに取り除くべし。

     

    2月になって、れのあは抗酸化月間、
    『飲む水素 ATP』キャンペーンをきっかけに、
    飲む水素を飲むことを再開しました。

    年明けから、腕の内側や膝の裏に痒みやぽつんぽつんと赤みが出て来て、
    今年はあやしいなぁ、と感じていたけれど、
    『飲む水素 ATP』を飲みはじめてから、前より痒くなくて、
    そう言えば赤みが引いている、飲む前との違いを実感しています。

     

    避けられる酸化は避けて、
    避けられないところは、サプリのちからで抗酸化!
    抗酸化は、生涯大切で必要なことですね。

     

    朝の習慣

    今年になって結婚しました。
    主人は早寝早起きが習慣になっています。
    週末の朝、さぁ、散歩に行くぞーと、寝ているわたしは起こされています。

    わたしはと言うと、今日は、たくさん寝て体力を回復したい…
    と言いながら布団に潜り込むこともあって…。

    そうかぁ、残念だなぁとつぶやいて、ひとりで
    朝の散歩という名のジョギングへ出掛けていきます。

     

    ある日、朝の散歩へいっしょに出掛けたとき、
    農家さんが野菜を売りに来ていました。

    その場で焼いた、焼きたての小さなお芋をもらって食べたら、
    黄色くて柔らかーい熱々で美味しくて
    幸せな気持ちになりました。

    散歩の帰り、何となく、とぼとぼと下を見ながら歩いていたら、
    ほら、みてごらん、梅がこんなに咲いているよ。
    上を見上げると、白い梅の花が咲いていました。

    歩いて幸せになった。
    幸せになって歩いた。

     

    数年前、病を克服するために歩いていたとき、
    孤独感や不安な気持ちを解消するため、
    ひとりで必死に歩いていたこともありました。

    そういう時があったことで、
    今ある日常を余計に温かく感じられるのかもしれません。

    孤独、不安、必死、とても大事な時間でした。

    朝の習慣、大切に続けていきます。

     

    2月になって…

    今年が始まったと思っていたら、もう2月になりました。
    職場の高齢者施設では、命を終えるお年寄りが、
    他の季節より少しだけ多くなります。

    職員同士で寂しい思いを共有したり、
    命について思いを巡らせる時間が多くありました。
    精一杯生きるとはどういうことだろう。
    生ききるとはどういうことだろう。
    幸せってなんだろう。

     

    若い私たちが、やらなければならないこと、出来ること、
    世の中にたくさんあるのです。
    そういうことを働きながら知ります。

    そのために動ける身体があることのありがたさを感じることができる。

    そして、身体を壊してしまったとき、精いっぱい、動きながらも、
    身体をいたわることの大切さを知る。

     

    少しさびしい気持ちになってしまったけれど、
    こんな時も、何気ないお年寄りの言葉や笑顔に癒やしを感じます。

    春に備えて、今、必要な身体のいたわりを、しっかりとしていこうと思います。

     

    お年寄りと薬のこと

    精神薬をたくさん飲んでいるお年寄りと、時々会います。

    まだ、施設で生活をする前、家族とお家で暮らしていたとき、
    怒りっぽいとか、感情や行動を抑えられなくて、それが暴力になってしまって、
    困った家族が精神科の先生に相談。
    お互いに穏やかな暮らしをするために仕方なく精神薬を飲みはじめた。

    でも、施設で生活をする頃になると、
    強い薬を飲まなくてはいけないほどの元気はなくなっていた。

    しかし、急に薬を止めると副作用があるから、そのままお薬を飲み続けた。
    薬に負けて、どんどん弱くなって、体が思うように動かない、
    座ることも出来なくて、言葉が出ない、
    ご飯を飲み込めないから食べられなくなった。

    こんなに弱ってしまったのだから、精神薬を止めましょうとなった。
    そこまでならないと…薬を止められなかった。
    体から薬が抜けていく間、それまで薬で抑えていた感情があふれ出したり、
    意識がもうろうとしていたり、とても辛そう。

    ベットの横でかわるがわる声をかけて、お名前を呼んでいると、時には、
    がんばります!!とおっしゃって、拳を空へ精いっぱいの力で突きあげてくれた。
    とても体の小さなお年寄りから、その方の生きる希望を感じた。
    そして、少しずつ、会話が出来るようになった。
    ある日、今日は気分が良いわよと、おっしゃった。
    次の日は、体を起こすことが出来た。
    また次の日、食事を自分で食べられた。

    寝たきりになっていたお年寄りが、眠りから目覚めて、元気になることを時々経験する。
    本当に元気になって、すっきりした表情としっかりした眼差しになって座っている。
    辛い日々だったけれど、薬をやめてよかった。

    お年寄りの回復していく様子をみていると、何ごとも年のせいには出来ないと励まされます。

    解熱、せき止め、鼻炎、痛み、痒み、抑える薬はいろいろある。

    仕事のため、生活のため、家族のため、自分のため、薬を飲む理由もある。

    でも、薬が抜けて元気になったお年寄りをみていると、
    薬の怖さと、人の生きる力の強さを感じます。

    それは、アトピーにも繋がること。
    ステロイドから、脱却した仲間がれのあにいますから、
    たくさん相談して、力強く生きていこう。

     

    身体の冷え

    毎年、冬の間中、貼るホッカイロを背中やお腹、
    術後の胸の辺りに貼りまくっていました。
    冷えていろんなところから痛みを感じるとき、温めると和らぐので、
    ホッカイロ生活をずっーとしていました。

    ところが今年は、冬の初めに買い込んだ、貼るホッカイロを全然使っていません。
    カイロも本当は良くないのでちょうど良かったですが。

     

    昨年、引っ越しをしてから、日常生活の中で歩く時間が増えました。
    今年は結婚して、テレビを見ながら、ゴロゴロしたり、ジッとして
    動かないでいる時間がぐんと減りました。

    通勤で歩いたり職場で動いた後、座って事務仕事をするとき、
    心底冷えを感じることはなくて、身体の中で熱を発しているのを感じられます。

    継続して身体を温めてもらってきた温熱のおかげで、動けば温まる身体になりました。

     

    20年、栄養士のお仕事をしてきて、仕事中は、身体にいつも冷えを感じていました。
    手術後は、傷のつっぱり感や痛みを感じていました。
    外側の寒さは、手袋をしたり、帽子をかぶったり、マフラーしたりして、
    冷たい外気を避けたら良いのだけど、
    身体の内側から冷えていたから、どんなに着込んでも、寒くてたまらなかった。

    でも、傷は治癒していくし、治るものは治るのです。

    ありがたいなぁ。