乳がんとアトピーを経験した管理栄養士・朋子のブログ

    セミナーへ参加しました。

    先月、アトピーの治し方セミナーへ参加しました。
    初めましての方から、久しぶりにお会いした方、
    アトピーで繋がった方々と一緒に勉強しました。

    アトピーを治すことは、健康になるチャンスですから、
    ワクワクしながらセミナーを受けました。

     

    れのあに通いながら、綺麗になっていくアトピーさんを実際にみていると、
    アトピーは治る病気であることを実感します。

    治ってから維持するため、更に健康になるために大切な学びの時間でした。

    自分の今のやり方は大丈夫かな?
    自己流になってきて、大事な基本を省いていないかな?

     

    アトピーを治して、健康を継続していくためには、骨と腸が要であること、
    今回も多いに腑に落ちました。

    食べ物だけでは難しいことです。

    サプリメントで、確実にカルシウムと乳酸菌を身体に取り入れたい。

    身体に入れたカルシウムと乳酸菌の栄養が身体の中でしっかり働ける細胞を持ちたい。

     

    何事も深刻になる前に、予防できる段階で止めたいですよね。

    中途半端な部分を見直して、本気の取り組みへ切り替えるきっかけ
    しなくてはいけない。

    アトピーを治すこと、健康を維持すること、
    勉強して、実践して、継続していくのです。

    静かに闘志を燃やして帰宅しました。

     

     

    湯たんぽ

    寒くなると、以前は布団の中は電気毛布を使って温めていました。
    今は、電気毛布は使っていません。
    電気毛布は体から電子を奪ってしまいますし、
    湯たんぽの方が好きになったからです。

    2009年、乳癌を患ったときは寒い季節でした。
    日中から寝るときも、湯たんぽを抱いて身体を温める事をはじめました。
    それからは、夏になってもお布団に湯たんぽを欠かせなくなっていました。
    それほどにわたしの身体は冷え切っていました。

    れのあに通うようになってしばらくすると、少しずつ身体が変化していきました。
    癌を患う位、頑固な身体と心だったから、時間が必要でした。
    少しずつ良くなっていきました。

    今は、夏に湯たんぽを使うなんて、暑くてあり得ないことです。
    温熱の効果もあって、寒い季節に汗をかけることもあります。

    先日の関東で初雪の日から、お布団に湯たんぽを使いはじめました。
    温かいお布団に入ると、寝付きがよくて、ぐっすり眠れます。

    毎晩、やかんでお湯を沸かして、湯たんぽをお布団に入れてからお風呂に入る。
    面倒くさがりの私でも、お布団に入る時の気持ちよさから、毎晩のお楽しみルーティンです。

    今年は湯たんぽ袋を新調しようかなとワクワクしたり、
    湯たんぽを使うことは、寒い季節の楽しみになりました。

     

    落ち込みやすくて

    わたしは落ち込みやすいところがあります。
    例えば、どこかしら痛い、身体が重い、朝に布団から出なかった日。

    えいって!もう少しで外に出られたんじゃないの?!
    どうしても、そこに行かなくちゃと言う気持ちがないんじゃない?!
    ダメな自分のダメ出しを布団の中でする。
    もぞもぞ、タカダイオンの当たってる位置をなおしながら、
    ぐっすり寝直して目が覚めると、スッキリする時もある。
    午後から出勤させてもらうこともある。
    こういう日は、少なくなったけれど、時々あります。
    良い職員ではないよなぁ。

    乳がんの術後2年半たちました。
    まだ2年と思うとき、もう2年と思うとき、いろいろある。

    2年にしては、回復していること、そうでもないことあると思う。
    術後2年に甘えている事もあれば、頑張っていることもある。

    前を向いて頑張ろうと気合が入るとき、
    ダメだダメだと自分を責めるとき、どっちもある。

    だけど、どんな自分も自分です。
    落ち込んだーとしても、
    大丈夫だよー、待ってるよー、応援の声が聞こえてきます。

    落ち込みながら生きていく、なんか変だけど、今日も頑張ります!

     

     

    病院で感じること

    病院大好きな時代がありました。
    不調の原因を突き止めるため、休日は病院をはしごして、
    何か症状がでると、病院へ行ってお薬をもらってくる。

    世間一般、当たり前のことかもしれないけれど、
    今はあの頃の自分を思い出すと、切ない気持ちになる。
    不調を何とかしようと、一生懸命だったけれど、方向性に間違いがあったね。
    自分で何とかしようとしないで、何とかしてくれる人や物を探して
    お任せしたかったよね。

    何とかなっちゃう人もいるかもしれない、
    しかしながら、当時の私は何とも出来なくて、
    乳がん治療を病院で経験してきました。

    大病を患う前の絶不調の時間、治療中の時間、回復するための時間、
    こういう時間を過ごして元気になって、やっと気がついたこと、
    ずっーと時間は流れていた、20代、30代がおわって、新たな世代になったこと。

    時間は戻らないけれど、今もこれからも時間が流れていること。
    その時間をもう人任せにしたくない、自分らしい生き方をしていきたい、
    しかも、楽しくてたまらない時間にしたい思いと焦りがあったこと。

     

    ところで、お見舞いの病院訪問をしたとき、なんだか落ち着かなくて、
    今は自分でも驚くくらい病院が苦手な事に気がつきました。
    病院にいくと、ネガティブな記憶をドバーッと思い出しているからだ。
    しかしながら、検査に行って異常なし大丈夫ですと言われたとき、やっぱりホッとします。

    嫌なこと、痛かったこと、恥ずかしかったこと、病院嫌いの原因はいろいろあるけれど、
    自分でまいたものですから、もう良いじゃないかと今は思うのです。

    それにしても、自律神経、基礎体温、自然療法などなど、
    がん治療がおわって病院から離れてから、はじめて知ったことが、
    日常生活で大切なことだった。

    今の時間、これからの時間、良い縁に気がついて、良い縁を築いていきたいです。
    自分の進む方向を決めていれば、今度は大丈夫よね。

     

    明肌逢!

    週に1度か2週に1度、町田のれのあへ通っています。
    ホームページやメルマガでお知らせをもらっていた、
    不具合のあったポンプの明肌逢をお店で交換していただきました。

    お風呂に入って、プシュプシュして、手のひらへ出した泡を顔に乗っけたら、
    ホワッホワッで、気持ちよかった。
    明肌逢の泡、本当に気持ちよくて、お肌つるつるになります。

    ものに頼りすぎては、いけないけれど、いいものとの出逢いは大切にしたいです。
    れのあの基礎化粧品を使いはじめてから、基礎化粧品を探す放浪がおわりました。

    10代後半から、がっさがさに乾燥した顔の皮膚が皮むけして、
    赤みの強い腫れぼったい顔をしていました。
    無添加化粧品、敏感肌用の基礎化粧品を片っ端から取っ替え引っ替えに使って、
    肌トラブルに悩む時代がありました。
    トラブル肌をお化粧で隠そうとして、奮闘した時代もありました。

    幸いなのか、その当時働いていた給食のお仕事は、帽子で額まで隠して、
    マスク着用が義務でしたから、外に見えるのは目元だけでした。
    赤みのある顔は隠せていたので、人の目を気にしないで、働いていました。
    そして、肌のコンディションと真剣に向き合っていなかった。

    今は、肌のコンディションが良いと身体のコンディションも良いことが、
    実体験できて、凄くよくわかる!

    お肌は、身体の鏡ですね。

    これからも、自分のお肌、身体とまじめに付き合っていこうと思います。