乳がんとアトピーを経験した管理栄養士・朋子のブログ

今までの記事

 

    夫の口内炎

    夕ご飯を準備していたとき、夫がしかめっ面になった。
    どうしたのか聞くと、口内炎が痛いという。
    続けて、うんちは出ているの?と聞くと、今日はでてないなぁという。

    わたしは、週末の食事を振り返った。
    外食して油っこいものを食べ過ぎたことを思い出した。

     

    1年前、夫と暮らしはじめました。
    毎日の生活をしていくと、すぐに気になることが出てきました。

    週に2度は、寝る前に下剤を飲んでいたこと。
    ご飯を食べながら、しかめっ面になるときは、口内炎が出来ている。それも頻繁にある。
    首や背中に小さないぼがある。

    どれも、大きな病気ではないけれど、身体からのお知らせに感じる。

    下剤は止めたらと言えば、逆にあなたも飲むと良いよとすすめられちゃうし、
    いぼのことを言ったら気にさせちゃって、イボコロリ?とかいうお薬を夫は買ってきました。

     

    わたしから、あなた(夫)のためにと思ったり、すすめることは、俺は大丈夫だからと断られた。

    だから、自分のためにやることにした。
    やると言っても、今まで通りの食事と生活をすること。

    玄米が食べたければ、毎日玄米を炊くし、
    雑穀やお豆もその日、その日でいろいろに入れて炊いた。
    おかずに亜麻仁油を毎日かけた。
    お料理はコアのお水を使った。

     

    結果として、わたしの腸の調子が良ければ、夫も快便。
    夫に口内炎が出てくるとき、わたしも便秘気味だ。

    そして、夫はもう下剤を飲んでいない。
    便秘をしないから、飲む必要がなくなったようだ。

    この頃、1日出ないとき、サラダが食べたいと言ってくる。
    いぼは、少しずつなくなって、ツルンとした肌に近づいている。

    食べたものが身体をつくっていることを、実感しています。

    そして、それは、幸せな日々です。

     

    汗をかける身体になった

    学生時代、バスケやソフトボール部に所属していました。

    特に運動が得意なわけではありませんでしたが、
    どちらも一生懸命活動した良い思い出になっています。

    高校生くらいになると、部活の前や後に、制汗剤を使うようになりました。
    汗を抑えるためのスプレーです。
    それを使わなくても、汗の量は、まわりの人と比べて少ない方でした。

    その当時、汗はわずらわしくて嫌なものでした。

    もっと、ちゃんと汗をかけていたら、
    にきびが少なかったかもしれない
    ですね。

     

    今は、れのあで温熱を受けたとき、たくさん汗をかけると、
    本当にすっきりするし安心
    します。

    これは、今でこその感覚なのですが、
    温熱を受けはじめたとき、今ほどには汗が出ませんでした。
    汗をかけるようになってから、体調も良くなっていきました。

    少し歩いたとき、じわーっと汗が出てくる身体になりました。
    自分の身体がちゃんと温度管理出来るようになったのですから、嬉しいです。

     

    しかし、冷房にあたる機会がぐんと増えてから、
    体温調節に不具合が出ているかな、
    冷房もへっちゃらな強い身体をつくらなければなりません。
    それは、やはり、自律神経を調えることですね。

    日々、良い変化、悪い変化、身体の変化を感じながら、
    良い方へ調えていきたいものです。

     

    悲しみの感情

    テレビを見ているとき、ネットを開いたとき、
    小林麻央さんの訃報をお知らせするニュースを幾度となく見ています。

    彼女の闘病生活のブログは、せつなく辛すぎて、
    リアルタイムでわたしは読めませんでした。

    週刊誌やネットニュースなどで、偶然目にするとき以外、
    見に行くことができなかった。

    ガンを恐れる臆病な自分がいます。

     

    訃報を知って、テレビの報道を見ながら、ただただ悲しみの感情がわいてきます。

    でも、彼女がどんな状況にあっても、生きていることに、
    わたしは安心し支えられていたことに気がつきました。

    小林麻央さんのさいごのブログを読みました。
    とても可愛らしい笑顔と、母親のしぼったオレンジジュースの写真。
    どんな思いでしぼられたオレンジジュースだったのだろう。
    麻央さんが笑顔になるオレンジジュース。

    大切なことを伝えてくれていました。

     

    わたしは、両親や姉妹、大切に思う気持ちを「会う」という行動にして、
    恩返しをしていこう。
    恩返しなどと思わなくていいと言われそうですが。

    麻央さんは、大切なことを私たちへ伝えていました。
    生きること、生きていること、生きていくことを感じる時間。
    いちばんは、家族への愛おしい気持ちでしょうか。

    ご冥福をお祈りいたします。

     

    ダルいのは天気のせいかしら!?

    関東地方は晴れの日が続き、まだ梅雨らしさが少ない日々です。

    お天気で、体調の良し悪しが、
    大きく左右される生活をしていたことがありました。

    天気が悪くなると、身体が痛みました。
    古傷が痛むとか、気象病とかいうやつですね。

    気圧の変化に、体調が影響されることは、実際あるみたいですが、
    天気のせいにしていた、自分の思いも影響していたかなと思います。

    雨だから、頭が痛む、身体が痛む
    低気圧だから、ぼーっとする、やる気が出ない

     

    アトピーがでたり、ガンを経験していた頃、
    わたしは病気をする体と心をもっていました。

    そして、悪いことも良くなることも、
    わたしの原因は自律神経が整うことにありました。

    不調の原因は、自分の中にあったのです。

     

    れのあで温熱を受けるようになって、はじめの頃から、
    背中の自律神経へ、たっぷりと熱を入れてもらう日々が続きました。

    それはそれは、ヒャーと跳び上がりたくなる熱さと、
    針の先が背骨にスーッと入ってきたような痛みを感じていました。

    今も背中へ熱が入るとき、熱くて痛いです。
    でも、前とは痛みの感覚が全然違って受け入れられる痛みです。

     

    引っ越しをして、前より広いお風呂になって、
    湯船に入ることが毎日楽しみになりました。

    結婚してからは、精神的な安定があって、安心して暮らしています。

    お天気と体調を結びつけて、不安になるクセは、いつの間にかなくなっていました。

     

    通勤途中のあじさいが、なかなか咲かなくて、雨が少ないからかなと心配したり、
    梅雨の時期に考える事柄が、ずいぶん変わったなぁと思います。

    なにはともあれ、整った自律神経が、
    毎日の生活をしっかりと支えていることを実感しています。

     

    温かいお腹は良い感じ

    少し便秘気味かなと、お腹へ手のひらを置いてみたら、
    ひんやりと冷たい場所があった。

    また別の日、快便で良い感じな時、お腹に手のひらを置くと、
    ほわーっと温かい。

    れのあで温熱を受けている時、明らかに便がでていないと、
    おへその脇の左側からおへその下の方まで、熱さでヒイヒイうなる。
    腸がスッキリ快調なときは、ヒリヒリ感が弱まる。

     

    便秘と言っても、1日でなかった時か、
    毎日でていても何だかお腹がスッキリしない時のこと。

    テレビで時々見るような、3日や1週間出ないのは当たり前みたいな感覚は、
    今はない…と言うことは、昔はありました。

     

    生活習慣、心の持ち方の変化から、腸が働くようになってくれたおかげで、
    あまり便秘しなくなった。
    そしたら、身体のあちらこちらに感じていた、痛い、かゆい、だるい症状がなくなった。
    あら不思議。

    だから、どこかダルかったりするとき、わたしはお腹の調子を整えます。
    毎日、快便ならば、わたしの体調は良いことがわかっている。

    腰が痛むからと、椎間板ヘルニアとか神経痛とか、いろいろ病名をいただいて、
    腰痛の治療をしたけれど、痛みは続き、
    じゃあ痛み止め飲みましょう、注射しましょうと、過去はお薬のお世話になりました。

     

    今は、便秘になると腰が痛みます。
    すっきりでると、腰痛はなくなります。

    健康のため、体調良く過ごすため、温かいお腹で元気な腸を維持していきます。