乳がんとアトピーを経験した管理栄養士・朋子のブログ

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    初デトックスコース

    週末、町田のれのあで新たな技術のデトックスコースをうけました

    今までも、陶板のお部屋は、気持ち良い空間で、目を閉じていると、スッーと眠っていました

    そんな陶板のお部屋が、今より更にバージョンアップしたと言うことで、楽しみに来店しました

    これまでは、酸素カプセルに入ってから、陶板のお部屋で磁力線をやって、温熱受けて終了でしたが、今回のデトックスコースは、温熱を受けてから、デトックスルームとなった陶板のお部屋に入りました

    デトックスルームで横になって、あれやこれやとカラダを包んでもらいました

    直前に受けていた、温熱の汗は少し引いて今以上に汗が出てくるかなぁと心配になりましたが、寝ていてしばらくすると、じわりじわり汗が出て、そのうちに眠っていました

    ふと目が覚めたとき、汗びっしょりになっていました

    感想は、とても、良かったーー

    どう良かったんだい?!って事なのだけど

    昼過ぎの暑い中、電車とバスに乗って家へ帰る間も、なんか良かったよねーって、爽やかな余韻が残っている感じです

    更にその余韻は、1日、2日と続いています

    そして、デトックスコースを受けて、2日しかたってはいませんが、2日間共に、朝の目覚めが、もの凄く良くなりました

    それから、朝、駅のホームで階段を上るとき、よいしょドッコイショ、よいしょヨイショ、今まで足元に感じていた、ダルさ、身体の重い感覚を感じなくて驚いています

    そして、顔のお肌の感触が、柔らかくて気持ちが良いです

    身体のダルさは、そのうちに身体の不調へ変わるときがあります

    日々溜めているもの、長年溜めてきたもの、定期的にデトックスコースをりようして、しっかり出していきたいと思います

    感謝のこころ

    カラダがバテると、クリニックへ受診して、血液検査をしています

    今月はじめもクリニックへ行きました
    そして、ちょうど1年たつから、年に1度は受けている胸のエコー検査の予約をしました
    何もないことを確認する日なのだけど、その日まで、やはりドキドキしていました

    検査の日の前日、夫から
    なーに、そんなにビビってるのーー(^^)大丈夫でしょー、私のビビりとは裏腹な脳天気な感じの会話をしました

    検査の結果は、乳腺に異常所見はありません
    ほっとして、元気になって、クリニックを後にしました

    先生へ、この夏、カラダがダルく朝起きるのが辛い事を伝えると

    働けること、仕事があること、感謝の気持ちでいてごらん
    柔らかに微笑みながら、励まされました

    感謝のこころ、大切にします
    しかしながら、感謝のこころだけで生きていけるのは、もう少し年齢を重ねてからかなと思う気持ちがあります

    健康に生活をするための、努力を続けていくことも、大切な年頃と思うのです

    今あることへの感謝のこころと、健康に生活をしていく努力を継続すること、どちらも大切にしていこう!

    冷えたお腹じゃ何も出ない

    気温が高い日々ですね

    休日、クーラーかけたお部屋で過ごしながら、窓の外を眺めていました

    ちょっと夕飯の買い物に出ようか、日が落ちてからにしよう
    いやいや、冷蔵庫の中身で、何とかなるね

    家の中で、ゴロゴロ、がぶがぶお茶を飲んで過ごしましたが、その割に、トイレの回数が少ない事が気になりました

    日が落ちた頃、今日はうんちが出てないなぁと思って、お腹を触ると、ぽっこりお腹が冷たく感じました

    冷たく冷えたお腹は、下痢を起こすわけではなくて、ただただ沈黙していて、出てくる気配なし

    その晩、1時間生成の水素風呂へバブルを入れてからだを温めて早めに寝ました

    翌日は、暑い中の出勤
    最寄り駅へ歩いていき、駅では階段を上り下りして、駅から、職場へ歩きます

    おでこや背中から汗が噴き出しました

    職場の飲み物へ、グレートミネラルを数滴おとし、いつもの糖鎖は、少し多めに飲みました

    そして、あちこち職場を歩き回っていたら、その日は、トイレの回数が多くて、便秘も解消しました

    職場のスニーカーには、密かに秘密兵器だと思っている
    足裏シートが入っています
    このシートを入れたスニーカーをはいていると、ダルいなぁと言う気持ちを忘れさせてくれます

    両面テープで、足裏シートをスニーカーの底へ貼り付けて、丸まって脱げることなく、快適に使っています

    ちょっとしたことで、気持ちが滅入ったり、ダルくなってしまうけれど、ちょっとしたことで、逆にもなる身体です

    しっかり働きたいから、その為の日常生活を淡々としていくのです

    触ったお腹が温かいときは、腸の調子が良くて、体調もすこぶる快調です

    灼熱のこの夏を、踏ん張って生きていかねばと思うこの頃です

    ポテトでパーティー

    職場の高齢者施設の畑で、じゃが芋をたくさん収穫しました

    お年寄りと一緒に、ポテトパーティーをする事になりました

    炎天下の中、鍋いっぱいのじゃが芋を外仕事のおじさん達にお願いして、ドラム缶と薪を使って、茹でました

    それから、じゃがバターじゃが芋餅ポテトピザスタッフとお年寄りが一緒になって作りました

    普段は、手押し車を使って歩いている方がテーブルに置かれた茹でたお芋を見るなり、スッと立ち上がって
    何作るの?丸めりゃ良いのかい?
    手に水するから、水持って来なくちゃ

    お皿にお水を用意すると、慣れた手付きで、お水を手に取り、茹でて潰したお芋を手に取って、くるくると器用に丸め始めました

    みんなで作って食べたあと、手押し車を押して、私の隣にくると、ぱたんと手押し車に付いている腰掛けを出して座りました

    みんなで作って食べるといいね、おいしいねと、その方は言っていました

    ひと仕事おえた、充実感を感じました

    こういう事を、しょっちゅう出来る施設もあると聞きます

    この方にとって、今居る場所は、物足りないだろうなぁ

    いつも、夕飯時になると、子どもにご飯作らないとだから、帰らなくちゃだよと言って、廊下をぐるぐると歩いています

    息子が高校生だから、たくさん食べるんだよと教えてくれます

    93歳になるこの方の息子さんは、もう、高校生ではありません

    でも、そんなことは、どちらでも良いのです
    いつからか、こんな風に思うようになりました

    祖母が生きていた頃、祖母に対しては、間違っていることを、ぴしゃりと言葉で否定しました

    それは、しっかりした祖母で、いてほしかったからです
    否定する度、祖母は少し寂しげな表情をしました

    病気の人に対して、家族にしか出来ないこと家族ではないから出来ること、両方があることを、今の仕事から学んでいます

    ポテトでパーティー?!
    若いスタッフからの提案を、みんなで考え実行して、お年寄りに喜ばれました

    みんなで何かをやり終えるって、本当に楽しいですね

    姿勢も大事!

    仕事へ向かう朝の通勤途中、からだがダルいなぁと思いながら、ゆっくりと歩いていた

    ガラスに、すごく下を向いて、猫背の人が映っていた

     

    あちゃ、この猫背の人が私だ…

    ふぅーっと息を吸って吐いて、肩をぐるんと後ろへ回した

    胸を張るんじゃなく、普通に前を向いて歩きはじめると、呼吸が楽になりました

    思っている以上に、からだは何か思い詰めていたみたい

     

    仕事はやりがいがあって、責任感も日々感じている
    ありがたいことに、毎日、挨拶をしたり、お話をするのを楽しみにしている、顔馴染みのお年寄りもいる

    高齢者施設は、いろいろな年代の職員と、いろいろな職種の職員が、働いています
    意見がぶつかることもある
    先輩、上司にあたる、管理栄養士の先輩がいない場所で働くのは、はじめての経験です

    今までは、先輩方に守られていたことに気付かされます

     

    下を向いて、トボトボ歩いていると、姿勢が悪くなって、姿勢が悪いと、呼吸の仕方が、なんかおかしい

    姿勢を意識したり、呼吸を意識して、時々、治していこうと思いました

    そうすると、思考も前を向いて、整っていくように感じます

    目の前のことを思い詰めて考えること、大きな意味で、今、働けること、ここにいられることに感謝の気持ちを思い出すこと

    どちらも大切にしていこうと思いました