乳がんとアトピーを経験した管理栄養士・朋子のブログ

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    誰もが出来ること、助けられていますー

    わたしにしか出来ないこと
    を探していた

     

    わたしにしか出来ないこと
    わたしだけが出来ることを見つけたい…と思っていました

     

    それを見つけるのは、難しく
    わたし以外の人にあこがれ
    羨ましさがあり
    何でもない自分は、ダメだな…

     

    わたしにしか出来ないこと
    わたしにしか出来ないこと
    わたしにしか出来ないこと…

     

    ほわほわほわーー

     

    ~ほわわー

     

    乳ガンとアトピーを、経験して、色々な健康法にチャレンジしました
    特に、2度目の乳ガンの経験は、その後の自分の価値観、優先順位を変えました

     

    まず、お金

     

    2度の乳ガンの経験は、貯金がなくなり、いい年して親に頼ることになりました

     

    あれから、5年たちました

     

    乳ガンに対する不安を感じる気持ちは、ゼロになってくれません
    ゼロにならないならば、体力つけて、酸化を防いで、老廃物を溜めないこと

     

    不安に溺れないよう、健康に対して自信になることをしています

     

    だから、カラダが重くなったり、ダルくなったとき、直ぐにカラダを大切にします

     

    ダルくなったら、寝て回復する
    寝ることは、お金がかからないけれど、ダルさがなくなり、カラダが回復するまでに時間がかかります
    回復までに時間をかけると、お仕事のお休みが増えて、お給料が減ります…

     

    2年前、水素風呂をはじめました
    昨年は、安眠シートをはじめました

     

    水素風呂に入り、安眠シートで寝るようになり、ダルくなることがだんだん減っていきました
    この頃、寝込まなくてすんでいます

     

    わたしにも出来る
    誰もが出来る
    毎日出来る健康法に出会えて、前よりも安心して暮らしています

    ばたばたと、鬱々と、してました

    3月半ば、職場の後輩が退職してから、ばたばたと働き、4ヶ月たちました

     

    目の前のやらなければいけない仕事を、事務所内のパソコン業務で片付けるだけで、就業時間がおわる日々でした
    こういう働き方、ふつうなことなのだろうけれど、わたしは苦手…
    お年寄りと接する時間が減り、パソコン業務優先の日々を過ごして、モチベーションがすっからかん…好きな気持ち、大切にしたい気持ちに蓋をして、今の環境でがんばっていこうとしている心に気が付きました

     

    やーめた♪

     

    我慢して頑張るを、やーめた

     

    お年寄りと関わりたい
    そういう時間を大切にすることは、自分の心の健康に繋がると気付かされました

     

    それと
    全部出来ない自分、やらない自分を受け入れたことは、わたしさえ頑張ればいい
    わたしが我慢すればいい
    勝手に疲弊した、病気をする前の自分との大きな違いでした

     

    そんななか、7月半ば、新たに後輩が入職、山盛りだった事務作業から解放されつつある今日この頃です

     

    ばたばたと、鬱々とした日々から、本当に好きなこと、やりたいこと、改めて想いを馳せる時間がつくれました

     

    そして、やっぱり、お年寄りが大好きなことに気が付きました

    玉子を食べないときがありました

    30代後半まで、実家で暮らし、親と同居の生活をしていました

     

    朝起きると、母の作った朝ご飯がありました

     

    まだ、学生の頃、学校へお弁当を持っていくときも、母の作ったお弁当を持っていきました

     

    そこには、いつも玉子焼きが入っていて、
    しらすを包んだ玉子焼き、葱が入ったもの、はんぺん、うなぎ、ほうれん草、いつも何か巻いてありました

     

    冷蔵庫にあるものを、巻いて焼いただけよと、母は笑うかもしれないけれど、それが楽しみでした

     

    働きはじめてから、私は全身にアトピーが出てきました

     

    職場のまかないの朝ご飯は、温泉卵、鰹でんぶをご飯にかけて食べていました

     

    おいしかったけれど、食べたあと、腕や顔が赤くなるから、玉子は控えるようになりました

     

    その後、乳癌治療後から玄米菜食を数年間しっかりやっていたら、玉子は本当に食べなくなっていました

     

    今は、冷蔵庫に玉子がいつも入っています
    れのあの体質改善を続けてきたら、玉子を食べても皮膚が赤くならなくなりました

     

    結婚したばかりの頃はまだ、玉子をあまり食べていませんでした

     

    玉子嫌いなの?と夫に聞かれ、なんか痒くなる気がすると答えていました
    前は、そんな気がしていました

     

    今は、痒くもならないし、安心して食べています

     

    玉子ひとつのことを振り返っても、食べることが当たり前のとき、食べないことが当たり前のとき、当たり前が変化して今になりました

     

    食べものとからだの変化は、繋がっていて、おもしろいですね^^

    母の煮もの

    母は、お料理が得意です

     

    実家を出て、ひとり暮らしをして自分で食べるものを自分でつくったり、結婚して夫と食べる食事をつくるようになってから、よーくわかりました

     

    料理上手は、段取り上手

     

    実家の母は、いつも、何かしらの作り置きがあったり、冷蔵庫の食材でちゃちゃっとお料理が出てきます

     

    そんな母と、乳癌治療後、玄米菜食、マクロビオティックなどのお料理を学びに、一緒にお料理教室へ通ったことがありました

     

    その時、調味料を買い替え、お砂糖を使わなくても、美味しくお料理が作れることを知りました

     

    数年、自分へ厳しく食事療法を実践しました

     

    れのあで体質改善に取り組みはじめてから、少しずつ、色々食べられるようになり、食の好みも変化していきました

     

    前は、煮物のような柔らかい食べものが好みでしたが、今は、歯ごたえのある食べものが好きです

     

    一年中、生野菜を食べたいとは思わないけれど、春先から、青ものが出てくると、サッと湯がいたり、塩で柔らかくして食べたくなります

     

    暑くなると、トマトやきゅうり、茄子やピーマンを美味しく感じます

     

    前は、たまごを食べると皮膚が赤くなったり痒くなったけれど、今は皮膚に出ません

     

    色々食べられるようになりました

     

    今でも、ひと月に1度くらいのペースで実家を訪ねています
    帰るとき、持参した保冷バックは、母の手作り料理、新鮮なお野菜でいっぱいになります

     

    毎月の定番、昆布の煮付け、ひじきの煮付け、魚屋さんのおいしい鮭が保冷バックへ入ります

     

    こういうもの、中々つくらないでしょうからと言って、持たせてくれます

     

    ずっーと食べてきた、母の味は、やっぱりおいしいです

    いい湯だなぁ~

    お風呂の健康法を考えていたら、祖母を思い出しました

     

    ぴんぴんころりと達者にいってしまった祖母は、色々な健康法を取り入れて生活をしていました

     

    お風呂に入ると、亀の子たわしで、お腹を引っ込めるためと言って、お腹をゴッシゴッシと、洗っていました

     

    たわしですよ!

     

    幼い頃、いっしょにお風呂に入ると、あんたもやるかね?と、たわしを渡され戸惑った思い出があります

     

    たわしを使えるほど、祖母の皮膚は丈夫だったのだろう

     

    それから、湯船にゆっくり時間をかけて入っていました

     

    月に1度、梅ヶ島や堂ヶ島という温泉地へ出掛けて帰ってくると、せーせーした(すっきりした)と言って、定期的にストレス解消をしていました

     

    どちらの温泉地も、森林浴にもなる場所です

     

    わたしも、お風呂や温泉が好きです

     

    乳がん治療後の療養中、お風呂の療法を取り入れました

     

    自然食品店で、大根干葉を買ってきて、大きな鍋で煮出し湯船に入れました

     

    大根干葉湯に入ると、身体も心もデトックスされる感じがして、スッキリしました

     

    今は、水素風呂があります

     

    大根干葉湯のような手間もなく、それ以上の効果を感じています

     

    毎晩、水素のお風呂に入ると、からだの冷えを温めてくれて、ホッとした気持ちになります

     

    1日のおわり、ゆっくり湯船にはいって、からだを温め労ることは、心のためにも大切な時間ですね