乳がんとアトピーを経験した管理栄養士・朋子のブログ(Blog)

今までの記事

 

    妹からのSOS~姪の皮膚が大変だ~③~

    年が明けて、いつものように町田れのあへ行ったとき
    温熱をうけながら、みほちゃんに尋ねました

     

    しもやけが、ひどいらしく、どうしたらいいかな…」

     

    ミホちゃんから、それは水素風呂が良いよ!

     

    そして、大切なことを教えてもらった

     

    「妹さん、とても忙しく、見たり読んだりするのも大変な時だね」

     

    妹へ、れのあホームページをみたら参考になるから、読んでごらん、見てごらん、ライン相談したら良いよと言っていた

     

    れのあ任せ妹任せの言葉だったなぁ
    もう少し、力になれることをしよう

     

    今すぐに水素風呂レンタルをする決断にはならなかったけれど、妹宅でこれなら出来ると、水素入浴剤を、お風呂で使ってみることになった

     

    スキンケアの、ミスト2クリーム2

     

    サプリメントは、糖鎖カルシウム

     

    ミホちゃんにきいた大切なアドバイスを、姉の言葉にして手紙に託し、妹へ贈りました

     

     

    つづく

    妹からのSOS~姪の皮膚が大変だ~②~

    SOSメールから数日後、姪のしもやけの足に合う、新しい靴を買いに出掛けたと、妹からのメールがありました

     

    わたしも行ったことがある、その靴屋さんには、イケメンシューヒッターのドイツ人マイスターがいるのです

     

    妹は、マイスターから、こんな事を教えてもらったそうだ

     

    「マイスターにもきいたら、
    しもやけは血流をよくしないとなんだってー」

     

    「内臓が冷えてると手足が冷えるから、腹巻きしなさいと、ドイツ語で説明されたよ!」

     

    ナイス、マイスター!!

     

    そうなのよ、血流!

     

    れのあでいつも、言われてきたことも、血流だもの!

     

    姪が靴を履きはじめた幼い頃から、ずっと、みてもらっているから、マイスターの言葉が腑に落ちたらしい

     

    私がれのあを信頼しているように、妹は、マイスターを頼りに信頼しているのだ
    まさかの援軍でした

     

    しかし、ドイツ語で「しもやけ」って、なんて言うのだろう…

     

    姪は、腹巻きとレッグウォーマーを使いはじめたそうだ

     

    年が明けて、わたしは、いつものようにれのあへ行きました

     

    つづく

    妹からのSOS~姪の皮膚が大変だ~はじまり編~

    ちょいと相談
    昨年暮れに妹から、相談メールが届きました

     

    「子供ころだったか?足や手にしもやけ出来て酷かったイメージがあり?今はどう?
    大人になったら、ならなくなった?

     

    (姪)のしもやけが酷くて、皮膚科通院中なの。

     

    しもやけ、改善した対策とかあったら教えてー」

     

    「あと、肌はアトピーみたいな湿疹はでてないんだけど、乾燥していて、アトピーぎみと言われた。

     

    食事はどんな感じが良いかな?」

     

    ・しもやけ
    皮膚科
    ・アトピー気味

     

    というキーワードに、これは何とかしなければいけない
    心がざわざわしながら、その時に書いた私の返事は…

     

    便秘して、何日も溜め込むと、今でも皮膚が赤くなったりガサガサになること
    ・れのあのアトピー用の化粧水をつけて、クリームとかで対処しているうちに良くなったこと
    ・子どもの頃から大人になってからも使っていた、皮膚科の薬は、皮膚をゴワゴワにしちゃって、わたしは良くなかったなぁと、今は後悔していること
    ・お風呂の水素水レンタルがスゴく良いこと
    ・とにかく、れのあホームページをみること!
    みほちゃんの動画を見てーと薦めていました

     

    そして、妹からの返事は

     

    「歩くのも辛いくらいだから、まずは皮膚科の薬を使って様子みてみるよ」

     

    でした

     

    …今読み返すと、私の言葉に、妹への心遣い、寄り添う気持ちが足りないことがわかる

     

    そして、もやもやした気持ちのまま、次の作戦を模索していました

     

    つづく

    インフルエンザの話題

    毎日、ニュース番組や新聞の紙面で、インフルエンザ報道を見かけます

     

    老人施設インフルエンザ発症のニュースは、職場でも関心事で話題になります

     

    今の高齢者施設で働いて、7、8年たちました
    今年のインフルエンザA型発症者数は、看護師長の管理している、発症者リストの空欄が埋め尽くされ、今年は今までにない人数となっています

     

    ただし、それは、お年寄りではなくて、職員やその家族が多いです

     

    近所の小学校は、学級閉鎖、学年閉鎖、学校閉鎖にもなったと聞きます

     

    わたしは、年明けから風邪を引いていたので、お年寄りのそばに行けない日々でした

     

    体調を崩したとき、水素風呂がいつもより凄く気持ち良かった、うがいをすると、色々出てきてすっきり爽快でした

     

    ようやく体調が回復して、お年寄りと話をしたり、笑顔をみて、癒やされる日々に戻りました

     

    まだ寒い日は続きますけど、元気に過ごすぞ!っと、張りきっています

    食の好みの変化

    結婚をきっかけに外食よりも、夫と自宅で食事をすることが当たり前になりました
    お互いに好き嫌いが、ほとんどなく、私の食の好奇心にも、付き合ってもらっています

     

    私は元々、チーズたっぷりのグラタンやミルクティー、クリームたっぷりのロールケーキとか、乳製品や甘いお菓子が大好きでした
    今は、書いているだけで、胸焼けが…チーズたっぷりとか、クリームたっぷりとか、好まなくなりました

     

    牛乳とガンとの関係を知ってから、食生活から牛乳を排除したけれど、当時は、たまにはグラタン食べたいし、ミルクティーを飲んでいました

     

    最近チーズを食べる機会があって食べていたら、あれ?前と違った感覚でした

     

    そんなに好きじゃない、と言うより、苦手になっている

     

    全然やめられなかった甘いものも、以前のようには、食べなくて平気

     

    甘いものは、幸せを感じます
    甘いもので、愛を満たしていたようです

     

    日々、お年寄りや夫に対する愛情、そこから感じる愛情があります
    今は、人が心と腹を満たしているようです

     

    乳ガンとアトピーの経験から、食事制限、食事療法をはじめたとき、今は笑えるけれど、泣けるくらい苦しくて辛かったです

     

    食事療法は、心の学びでもあったように思います

     

    食事制限、食事療法、特別と考えすぎないで、大切な食としてとらえ、楽しめるようになったときから、食の好みの変化は始まったように思います