乳がんとアトピーを経験した管理栄養士・朋子のブログ

今までの記事

 

    腕のガングリオンらしいもの、その後

    夏のおわり、手首にポコッとしこりができた。
    数日後、ポコッとしたのは引っ込んだけど、
    皮膚を触るとコリコリした根っこが少し残っていた。

    9月のおわり頃、膨らみが手首に再び出てきた。
    ちょうど手首の関節部分、手を動かしたり、力を入れたときに、
    膨らみが引っかかって、ピリッと痛かった。

    何かまた出てきたよ、夫に見せた。

    2、3日後、膨らみがきれいになくなったから驚いて、家で大騒ぎした。
    昨日は膨らんでいたのに、今はないよ!
    うんちと一緒に、出たみたい!

     

    水素風呂に入って、ガンが消滅した事例があると聞いたときは、
    へー、そういう事があるんですねぇ。と、他人事だったけれど、
    手首のガングリオンらしいものが、デトックスされ、
    そういうことも本当にあるのだと実感しました。

    膨らみが消えた前日は、スゴく快腸で便の回数が普段よりも多かった。
    わたしは、水素風呂で巡りが良くなって、
    うんちと一緒にデトックスされたと本気で思っている。

    水素風呂に入って1ヶ月過ぎた頃から、
    身体の変化が出てきたように感じています。

     

    めきあは正しく使おう!

    週末にアトピー改善の実践セミナーへ参加しました。

    今、顔が荒れていて、赤みのある顔で参加しました。
    実践セミナーの後半、めきあ体験をしたとき、自分の普段の使い方との違いに気がつきました。

    おでこやあごまわり、大きな皮むけがあって、めきあの泡でゴシゴシこすって、
    皮むけをついついはがしていた…はい、これダメな使い方です

    めきあの残量が、ボトルの1/3量になった辺りから、ケチケチ使っていた…
    少ない泡では皮膚を傷つけます、これも絶対ダメな使い方です。

     

    セミナー後半、参加者みんな、笛木さんに肌を触っていただいて、めきあ体験をしました。
    どの人も、顔の赤みやくすみが薄くなって、顔の皮膚が明るくなっていました。

    めきあで、肌をこすらない!

    何度となく参加したセミナーなどで、いつも聞いていたはずの言葉なのですが、
    使い方が自己流になっていました。

    その晩から、めきあの泡をホワホワに顔へのせて、
    泡が消えないように、皮膚をこすらないように、やさしく、やさしく洗顔。

     

    ちょっと話しは変わって、
    この頃、夫とゴルフの打ちっ放し練習へ行くのですが、
    私は初心者でボールが飛ばないことを、クラブのせいにしていたら、
    その飛ばないクラブで、夫は、ポーンと高く遠くへボールを飛ばしてくれた…
    あぁ、道具のせいじゃないのね、と気がつかせてくれた。

    めきあもゴルフクラブも、正しく使うと、効果、成果をしっかり出してくれる。

    お手入れ方法を見直す、とても大切な機会となりました。

    顔の皮膚が荒れている

    この頃、顔の皮膚が荒れている。

    どうしたんだい?
    何か悪いもん食べたのか?
    と、夫も驚いている。

    こういう事態になって、日常生活をあれやこれやと振りかえる。

    20代、30代の、れのあに通う前や通いはじめた数年間は、
    日常的に顔の皮膚が荒れていた。
    夫に会った昨年辺りは、荒れがなくて綺麗な皮膚になっていたから、
    おやおや、どうしたものかと慌てている。
    顔が荒れていると、やはり気持ちは落ち込みますね、
    職場では大きなマスクをしている。

    そして、生活習慣の反省会をしている。
    食生活、運動、睡眠時間、どれも反省点があるなぁ。

    今は、首、顔、足の裏の皮膚が痒い。
    足の裏は10代の頃から皮膚がむけていて、
    皮膚科や薬局で塗り薬を買って15年はそうやって対処していた。
    ステロイドを止めてから、8年くらいだろうか。
    その間にも、乳ガンの治療を病院で受けた。

    前の乳ガンの治療を病院で終えて、3年たった。
    3年の間にはじめた、れのあ温熱と糖鎖の効果は大きく、
    私の身体はとても元気になった。

    しかしながら、油断はいかんよ!と言うことがよーく身にしみています。

    今から、また綺麗を目指してがんばります。

    今年の初めの誓い

    今年のはじめに書いた誓いを読み返しました。

    2017年、新婚生活がはじまって、変わらず穏やかな日々を過ごしていきたいこと。

    美味しくて健康になれる時短料理を習慣に出来るように、お料理を頑張ること。

    お仕事では、コミュニケーション能力を向上したい。

     

    今年のはじめ頃は、こんな事を書いていたんだなぁ。

    穏やかな生活の中、毎日の時間の過ごし方は、せわしなさはある。
    それでも、季節のお野菜と少しの果物をいただいて、食を楽しんでいる。

     

    秋になって、身体の方は、顔、首、足の裏が荒れている。

    こんな時は、カルシウム、糖鎖のサプリを少し増やしてしっかり飲む、

    最寄り駅までの通勤、たらたら歩かず、張り切って歩こう、
    本当は、ウォーキングの時間が必要なんだろう…。

    食生活の見直し、時々食べる白米をお休みして、毎日食べるお米を玄米にする。

    それから、睡眠時間を削らないで夜は早めに休むことも大切。

     

    3ヶ月後、今年の年末までには、綺麗になっていることを、目指して、
    今日からまた健康になることを意識した生活をしていきます。

     

    たまたま見た番組で、女優の大地真央さんが、言っていた。

    「健康に意識して生活をしていたら、綺麗がついてきた」

    健康でいることを意識して、綺麗になろう。

    9月は敬老会でした

    敬老の日、働いている老人ホームで、長寿のお祝いの会がありました。

    傘寿80歳
    米寿88歳
    卒寿90歳
    節目の年齢を迎えたお年寄りへ、職員から感謝状を贈る表彰式がありました。

    100歳を超えたお年寄りへは、毎年、感謝状を贈っています。
    最高齢の104歳になられたお婆さんからは、
    ここ最近、毎年お祝いの言葉を皆さんへ話していただいていて、
    元気な声を聞くことが、恒例行事になっています。

    「耳が遠いからね、わからないのよ」と、前置きがあってから
    表彰状を頭の上へ掲げて「ありがとう、ありがとう」と、おっしゃいます。
    職員から、長生きの秘訣は?と質問されると
    「長生きするにはね……人を憎まないこと!人のことを悪く言わないこと!」
    本当に、誰よりも大きな声で話してくださいました。

     

    今まで出会ってきた100歳を超えて元気な方に共通していることのひとつは、
    声が大きいことです。

    性格は、クヨクヨしたり、マイナス思考だったり、人のことが気になったり、
    決してドンと構えている方ばかりではありませんでした。

    クヨクヨしても良しとして、
    それでも、元気よく大きな声を出して、生きていこうと、
    長寿のお年寄りから学んでいます。

     

    自分自身も今年の敬老の日のお祝いに参加できて、
    健康のありがたさを実感しています。