乳がんとアトピーを経験した管理栄養士・朋子のブログ

    ファスティング後

    ファスティングと回復食がおわってから、1週間と少し過ぎました。

    終了直後からも、日々少しずつ体調が良くなっています。

    どういう事かというと、
    ひとつは、ファスティング後から、
    温熱を受けるたびにとっても気持ちよく感じます。
    こういう時は、れのあで計測しているFBAのラインがきれいに出ています。

    もうひとつは、ファスティングする前から終了直後まで、
    駅の階段は半分近く上ったところで、息が切れたり、足が重くなったりして、
    こんなことで疲れるなんて、どうにかしなくちゃやばいでしょうと
    危機感がありました。
    それが、この頃、階段の上り下りの息切れがないし、
    足のだるさも和らいでいます。

    さらに、ファスティング中から運動不足をすごく実感したので、
    身体を動かすことを意識するようになりました。

    無理のない運動、身体を動かすことを楽しむ時間を
    どんどんつくっていきたい!

    おじいさんの腹筋力

    職場の高齢者施設90歳を過ぎたおじいさんは、小児麻痺の影響で、小さな片足をしています。
    身体全体は筋肉質で細マッチョな体型です。

    そして、幼い子供のように真っ直ぐなまなざし、澄んだきれいな目をしています。

    おじいさんは、どんな人生を生きてきたのだろう。
    最近、病院から退院したばかりで、安静と身体が楽なように
    リクライニング車椅子といって、背もたれが倒れる車椅子を使っています。

    でも、好奇心が旺盛なおじいさんは、全然ユッタリと寝ていないのです。
    なにか気になる音や声を感じたり、見えたりすると、
    上半身をぐいんと起こしてキョロキョロしたり、ジッと見つめたりしています。

    おじいさんの近くに行くと、手を伸ばして握手をしてくれます。
    握手の握力も結構強めです。

    そして、ぐいんと身体を起こすから、1日に何度も腹筋をしている様なもの。

    お腹を触ったら、かたかったー。

    筋肉質なおじいさんは、年齢よりとてもお若く見えます。

    生きるためにも、若々しい見た目のためにも、筋肉は重要なのですね。

    わたしは日常生活で、ついついエレベーターを使っていましたが、
    階段を使おう!
    心がけるようになりました。

    ファスティング終えて

    ファスティング~回復食期間を終えて、数日たちました。

    回復食の後半、便秘気味になりました。
    お通じが1日おきになって、身体が重たく感じました。
    ちょうど良いタイミングで温熱を受けて、
    翌日には、理想的なものが出まして、すーーっきりしました。
    おまけにお通じではないような物体も出て驚きましたけど、
    その後から、みるみる体調もよいです。

    ファスティングをして変わったことは、
    毎日飲んでいたコーヒー
    ファスティングが終わってからも飲まなくなりました。
    コーヒーを頻繁に飲んでいたのは、口さびしさがあったり、
    習慣になっていたんだなぁと思います。

    回復食期間は、甘味を欲しくなって、玄米甘酒に助けられました。

    豆乳で割って、お湯を足して、薄めで飲むと、
    まろやかな甘味にほっと一息できました。
    これは、しばらく忘れていた味でした。

    ファスティングを終えて、もう2度とやらないとは、全然思えなくて、
    期間をおいてもう一度挑戦すると思います。
    その時は、温熱の回数を増やしたり、もっと運動をすることで、
    1度目よりも元気に過ごせるだろうなぁと想像しています。

    回復食6日目

    回復食、最終日になりました。

    醗酵ドリンクを飲んでいたファスティング期間より、
    回復食期間の方が、わたしは辛かった。

    テレビ、雑誌やネットの新商品や新店オープン、おいしそうな映像、
    食べることの情報にくぎ付けになって、食べたい衝動を何度も感じました。

    でも、せっかくドリンクで過ごしたファスティングの6日間を
    大切にしなければ後悔するし、
    衝動は置いといて、何とか穏やかさを保って回復食期間を過ごしました。

    回復食期間が終わったからと言っても、
    食べることに慎重な気持ちは続いていくと思います。
    そろそろ、これ食べてみてもいいかなぁと、
    しばらくは身体に相談しながらになりそうです。

    ファスティングを経験して、
    ますます食いしん坊な自分になったようにも感じるけれど、
    食べること、食べるもの、食べる量、食べるに関わるいろいろを
    見直す機会になりました。

    回復食中、おいしそうな蕎麦屋さんを検索して、
    回復食期間が明けてから食べに行ってみようと楽しみにしていました。
    今は、胃が小さくなっているので、1人前を食べられそうにない感覚があります。

    5月中は、身体に負担のかかる食べ物は控えて暮らしたいと思っています。

    ファスティング~回復食期間

    先週ファスティングの6日間をおえて、今週から回復食期間に入りました。

    体重は、3キロ減、特にお腹まわりがすっきりしてます。
    普段の生活でどれだけ食べて、身体に溜め込んでいたんだいと驚きです。
    連休期間の身体のだるさや痛みはなくなって体調は良いです。

    職場の高齢者施設では、お年寄りへお食事を食べさせるお仕事があったり、
    日々、食べ物のことを考えて仕事、生活をしているけれど、
    醗酵ドリンクだけで不思議と辛くなく過ごせました。

    職場へは、ドリンクの原液を小さめのドリンクホルダーに入れて、
    ペットボトルでお水を持っていって、お昼やお腹が空いたときに、
    職場の自分のマグカップへ割り注いで飲んでいました。

    ファスティング明け、野菜の甘味を出し汁からしっかり感じることが出来て
    至福の時間でした。

    現在、回復食期間になって、食べられる喜びと欲がムクムクと出てきています。
    だからこそ、この期間は欲に任せず、意識して過ごさなくてはなりません!

    慎重に、楽しみながら、回復食期間を過ごしたいと思います。