乳がんとアトピーを経験した管理栄養士・朋子のブログ

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    手作りの米粉パンを楽しんでいます

    先月、れのあ恵比寿店の米粉パンのプライベートレッスンへ参加してから、
    週末に米粉パンを作りました。

    実家に帰ったときも、家族を喜ばせたくて、米粉を持って帰って、
    炊飯器で米粉パンを作りました。
    簡単に作れて、焼きたての美味しい米粉パンに、母も大喜びでした。
    パンは焼きたてがいちばん美味しいですからね。

    米粉パンは、時間の経過で硬くなっていくとは聞いていたものの、
    数日後に本当にカラカラのパンになりました。
    実は、恵比寿店で習ったラスクを作りたかったので、
    少し残して、カラカラに乾燥するまで待っていました。
    手作りは楽しいですね。

    市販の菓子パンは、数日間、姿が変わりません。
    ふわふわのままだったり、軟らかいまま、形状記憶していること、
    本当は不自然なことですね。
    自分で手作りしたら、不自然なことが気になりました。

    なんでも自分で作って食べるには、手間と暇が必要ですが、
    やると決めて取り掛かってしまえば、
    出来上がりに、面倒くさかったなぁと思うことはなくて、また作ろうってなります。

    出来るだけ、いろいろ作って食べることを生きがいにして、生活をしていきたいです。

    病む人、病まない人がいる

    この頃、気になることがある。

    職場の人や高齢者施設で生活をしているお年寄り、同じような生活をしているようでも、
    病む人と病まない人がいる。

    わたしは、乳がんを患った後、自分自身が病んだ原因を追及したり、
    病まない人の生き方、考え方、食べ方を調べたり、本を読みあさって、知った気になっていた。

    社会復帰してからしばらくは、人より余分に休むことは仕方ないと自分で決めていた。

    絶対に無理して動かないと決めていた。

    当然、お給料に影響した。

    先月、4月は余分に休まなくても働く事が出来た。
    職場に復帰してから、はじめてのことかもしれない。

    やっと出来た。

    しっかり働けたこと、ホッとしてじわーっと熱いものが込み上げる感覚がある。
    以前とは身体の感覚が違う、元気なわたしがいる。

    そして、この頃気になっていること、病む人、病んだ人の考え方や行動が、以前の自分に重なるのです。
    そのクセが今もあるから、時々、ドキッとして、気がつきます。

    そんなにまじめに考えすぎないで、時にはふざけてもOKなのに。
    いろいろな人のいろいろな言葉に、流されても、全てを受け入れられないこと、当然のことなのに。

    病んだ自分は、すごく頑張り屋さんのいい子ちゃんを頑張ってしていた。

     

    これからは、病んだからこその踏ん張れる力を味方にして、
    社会で力強い優しさを発揮して生きていこうと思っています。

    病む人、病まない人について、もっと具体的に書けるようになって、
    誰かを救える言葉になりたいと思う。

     

    コアの1500回通しのお水

    れのあ町田店で、コアの1500回通しのお水をいただいて飲んでいます

    最近、すごく実感していることは
    トイレの回数が増えたことです

    朝起きて1回
    職場で2回
    帰宅して2回
    1日5回、だいたい5時間おきのペースがわたしのトイレタイミングでした

    この頃、2~3時間おきへ変化しています、1日のトイレ回数が倍になりました

    1500回通しのコアのお水の効能を、実感しているこの頃です

    今までより、尿の回数が増えたので、老廃物を出すタイミングも増えたはずで、
    まだここは実感できていませんが、むくみの解消を期待してます

    水分を飲むことも(飲み過ぎはNGですが)、尿を出すことも、
    毎日、毎日、ずっと続けていくことで、
    日常生活の中に、大事なことがありました

    腎臓が前より元気になって、尿の回数が増え、体調も普通な感じで、良い感じです

    もうひとつ実感したこと、数日間、花粉症なのか風邪なのか
    わからない感じの鼻炎になって、のどが少しいがらっぽくて、
    このお水でうがいをしています
    鼻炎は続いても、のどは痛くありません

    なんか、すごいお水だなぁと感じています

     

    米粉パンのプライベートレッスン!

    れのあ恵比寿店で、米粉パン教室をプライベートレッスンしていただきました

    米粉パンが炊飯器で簡単に炊けるなんて楽しみ
    しっかり習って自宅で実践したくて、友人も誘って行ってきました

    炊飯器の米粉パンだけでなく、同じ生地で蒸しパンも作りました
    この蒸しパンが、本当にふわっふわっ、なのにお腹にはしっかりたまりました

    米粉パン、腹持ちは想像以上でした

    平日の昼下がり、主婦ふたりで恵比寿店の米粉パン教室に参加、
    幸せでオシャレな時間を過ごしました

     

    小麦粉を使った、パンやうどん、パスタやピザは、好物だったけれど、
    食べた後に鼻水がすっごく出て止まらなくなったり、お腹がもたれたり、
    身体がダルくなることを実感するようになってから、
    食べる機会はぐんと減りました

    でも、パン屋さんから焼きたてパンの香ばしい香りがしたり、
    いろいろな焼き方や形で並んでいるパンをみると魅力的に感じます

    お客さんの中には、アレンジパンを楽しまれている方々もいるそうで、
    美味しそうな話しをワクワクして聞きました

    試食の米粉パンに合うおかずもいただきました
    とっても美味しかったです

    わたしも米粉パン作りを楽しみまーす!

     

    20170425tomo

     

     

    療養中に支えてくれた癒やし

    職場の高齢者施設では、畑のチューリップが見頃です

    暖かくてやわらかい風が吹いていた日、お年寄りを誘って、畑へ出ました

    普段は、「わたしはいいです」と言って、
    消極的な感じ、おしゃべりも少なく腰が重い、
    でもお花が好きなおばぁさんをやっと誘って外へ出ました

    畑が見えてくると、すたすた、ずんずん先頭を歩いて行きました

    チューリップを見つけて
    「ありゃあ、きれいだねぇ」と、にっこにこ

    それからも畑の中を、
    「これは何の木やね?栗かぁ この花はなんだろうね、イチゴの花やろ」
    おしゃべりしながら歩いていた

    職場のまわりは、小さな竹林があって風の強い日、カタカタと竹のぶつかる音がする
    遠くには大山が見える
    職場の建物の外へ出ると、自然を感じられるのどかな環境です

    食堂に座っているとき、
    テレビを見ながらいつも無表情だったおばぁさんが、
    お花をみながら笑顔でお話ししてくれて、こちらが癒やされた

     

    施術へ通っているれのあ町田店、公園に隣接していて、
    桜が咲いたなぁとワクワクしたり、花が散ってはかなさを感じたり、
    通う行き帰りに四季を感じられます

    自然、笑顔、コミュニケーションは、癒やしの力があるんだよなぁ

    食事療法、体質改善、家で黙々とやらざるを得ないとき、やる必要があるときはあった
    その途中は、やっぱり自然、笑顔、コミュニケーションに支えられてきた

    自然、笑顔、コミュニケーション、これからもずっと大切にしていきたい