乳がんとアトピーを経験した管理栄養士・朋子のブログ

今までの記事

 

    おいしい野菜

    スーパーで、ぶりのあらが売っていた
    ぶり大根におすすめと書いてある
    家に大根がある

     

    この流れに乗って、ぶり大根をつくろう

     

    恋々農園さんの大根と、スーパーで買った半端もんの大根と、生姜とわかめを足して、ぶり大根をつくりました

    大根の味の違いに、ここまで違うのかーと驚きました

     

    自然農の大根は、細くて小さかったけれど、味は濃くて、とても美味しかった
    もう一方は、太くて瑞々しく見えたけれど、味わいは水っぽく感じた
    なますとか、生サラダに向いていた

     

    同じ、“大根”の名はついていても、味や風味が、ずいぶん違っている

    本当の味を知っていたいなぁと思いました

     

    私の働く老人ホームは、農家をしていたお年寄りが、たくさん暮らしています
    残念なことに、食事の評判が良くありません
    私自身、決しておいしいと思える満足できる食材で給食をつくっていませんから、お年寄りの感覚に頷けます

    とは言っても、農家さんばかりではないので、ジャンクフードを求める人もいます、食に関心のない人もいます

     

    おいしい食事を、おいしいと共感される人達へ、食べていただけるお仕事が出来る人になっていたい

    自分の感じる、おいしい感覚を大切にして、それを届けたいですね

    本当に美味しいものを食べると、本当の思い、心の奥に置いてあるものを思い出すのかもしれません

    恋々農園さんのお野菜、自然農のお野菜は、力強く生きることを応援しているように感じて、

    ありがたくいただいています

    食の好みの変化

    結婚をきっかけに外食よりも、夫と自宅で食事をすることが当たり前になった
    お互いに好き嫌いが、ほとんどなく、
    私の食の好奇心にも、付き合ってもらえている

    私は元々、チーズたっぷりのグラタンミルクティー
    クリームたっぷりのロールケーキとか、
    乳製品甘いお菓子が大好きでした

    今は、書いているだけで、胸焼けがするくらい、食の好みが変化した

    牛乳とガンとの関係を知ってから、食生活から牛乳を排除した
    でも、たまにはグラタン食べたいし、ミルクティーを飲みたかった

    最近チーズを食べる機会があって食べていたら、あれ?前と違った

    そんなに好きじゃない、と言うより、苦手になっている

    全然やめられなかった甘いものも、以前のようには食べていない

    甘いものは、幸せを感じる
    甘いもので、愛を満たしていた

    日々、お年寄りや夫に対する愛情、そこから感じる愛情がある
    今は、人が心と腹を満たしているのだ

    乳ガンとアトピーの経験から、食事制限、食事療法をはじめたとき、
    今は笑えるけれど、泣けるくらい苦しくて辛かった

    食事療法は、心の学びでもあったように思う

    食事制限、食事療法、ただの食としてとらえ、
    楽しめるようになったときから、変化は始まったように思う

    歩いてますか?

    いつも、自分へ問いかけている言葉がある
    歩いてますか?!」は、そのひとつ

    今日も何もしないで終わったなぁ
    と、少し後悔のような気持ちになることがある
    何もしていない日なんてないのにね、

    寝て起きて、何か食べて、トイレに行ったりしている
    それなのに、何もしなかったなぁと、日が暮れる頃に心はつぶやく
    闘病中、家にいた頃はしょっちゅうそうだったし、今も、たまにある

    この感覚を打ち破るには、昨日やらなかったことをやってみるといいの
    一日中家にいた日の翌日は、なんでもいいから、外に出てみるといい

    私は、休日、いつも歩かない道を歩いたり、いつもの通勤の道も、
    休日の緩んだ気持ちで歩いていると、とっても気分が良くなる

    寒さ対策をして外へ出ることがクセになっていて、ついつい着込んで歩きはじめるから、
    この頃、歩いていると汗をかく

    体質が変わって、汗をかけるようになったことが、とても嬉しい

    ゆびのばソックスをはいて、靴紐締めて、しっかり歩くようになってから、
    足の冷えが和らいでくれている

    以前は車がない生活を考えられなかったけれど、持たないことで、よく歩くようになった
    生活習慣の変化が体質改善に結びついた事を実感している
    少し不便に暮らす方が、カラダには良いですね

    何となくいつも、歩いて元気になるって意識が自分の中にあるから、
    通勤でバスを使っちゃったりすると、甘やかした気持ちになる
    こっそり、甘いものを食べたような気持ち

    歩いて元気になる
    これで解決できるうちは、とてもありがたいのです

    ささくれ立つをととのえる

    今週の、れのあメルマガを読んで、ハッとしたことがありました
    笛木さんが書いていた、ささくれのことが、すごく身に覚えがあったのです

     

    引用
    『乾燥状態が続くと、皮膚がささくれ立ってきます。
    ささくれは剥きたいですねぇ!?
    ひまさえあれば剥いている方いませんか?
    気になって剥いてしまう気持ちはわかりますが、
    剥いたら悪化しますよ

    やることは逆です!
    接着して下さいね。
    明肌逢(めきあ)水分補給しましょう。
    そしてエッセンス修復してあげて下さいね。
    クリーム#2で蓋をして水分が逃げてしまうのを防ぎましょう
    これをこまめに繰り返して黒ずみを防ぎませんか

    暖かい春が待ち遠しいですね~♪』

    引用おわり

    ささくれ立つ場所と言えば、手の指先と思いきや、わたしの荒れた足裏は、
    ささくれ立っていると言う言葉がしっくり当てはまります

    そして、ささくれを剥がすことが習慣になっていますね…
    足裏のケアは、やったりやらなかったりでしたね…

    習慣を入れ替えて、足裏の皮膚をボリボリ剥がさないこと
    お風呂上がりのケアを基本通り毎日やること

    足裏の皮膚を剥がさないでケアした翌日は、当たり前かもしれませんが、
    綺麗な皮膚になっていて、嬉しくなりました

    痒くなると、ボリボリ掻いてしまって、皮膚を剥がしていることもありますが、
    治す意識をしっかり持って、取り組んでいこうと思います

    まさかのインフルエンザ発症

    お正月休みがおわり、さぁ明日から仕事だという時に、夫がインフルエンザを発症した

    私の職場は、同居の家族がインフルエンザを発症した場合、7日間の出勤停止の規則がある
    黙って出勤してもいいか…しかしなぁ、もしも、お年寄りがインフルエンザ、肺炎になって、
    もしもの事が起きたら…怖い…規則に従って、自宅待機をした
    と言っても、近所を散歩したり、いつも行けない朝市で新鮮な野菜を買ったり
    体が怠けてしまわないように、なるべく動いた

    仕事をしている日々では、お惣菜を買ったり外食もしているけれど、
    家にいた7日間は、しっかり自炊が出来た
    毎日、毎食、家族のためとはいえ、ご飯の支度をするのも、楽ではないなぁと、
    週の後半は心から思った

    夫のインフルエンザは、年末年始休暇の食べ過ぎ飲み過ぎで弱っていたとき、
    出掛け先の友人からインフルエンザを、しっかりもらってきて発症した
    夫は高熱が出ないインフルエンザだったので、病院からの処方薬は鼻水を止める薬だけだった
    鼻炎薬しか処方されないことを、夫は気にしていたけれど、
    私は良かったと思ったし、鼻水は止めない方が良いよとすすめた

    私は、インフルエンザを発症したくなかったので、
    水素風呂に入って、鼻うがいして、サプリメントを飲んで、しっかり歩くを徹底した
    料理のお水は、必ずコアに数回通した

    休みの間、いつもよりトイレの回数が多かった
    7日間のうち、1日だけ鼻水が止まらない日があった
    1日鼻水を出していたら、翌日には出なくなって、その代わり、にきびが出た
    しっかり、排出できていたからか、インフルエンザは、発症しなかった

    夫は、5日目の夕方、すっごくうんちが出たらしい、
    そして、カラダに取り付いていたものが出た感じがすると、
    清々しい顔をして言っていた
    カラダのこわばりがとれて、体調が回復していった

    そして、今日から仕事に復帰した
    いつもと変わらないお年寄りのお顔、笑顔が見れてホッと安心したし、嬉しかった

    今年は予定外に長いお正月休みになったけれど、私も心とカラダを休めることが出来たし、
    少しまた強くなったように感じる

    こんなお休みも、まぁ、良かったかな