乳がんとアトピーを経験した管理栄養士・朋子のブログ

今までの記事

 

    お肌の衣替え

    10月になり、日中は、まだ半袖で過ごせることが多いですが、衣類の衣替えの時期です

     

    しかし、お肌が乾燥して、カサカサを気にして触って、赤みがかる…お肌の変化が気になっています

     

    そんな季節の変わり際のアドバイス

     

    「『オイル』と『デイクリーム』を手のひらで混ぜて塗る♪」
    今週の、れのあのメルマガで、ミナクルさんが書いていました

     

    お風呂上がりにやってみると、さっそく、効果ありました(^.^)

     

    カサカサして赤みの出てきていた皮膚が、つやつや、柔らかくなり落ち着きました

     

    皮膚が落ち着いて、心も柔らかく、落ち着いたように感じています

     

    季節に合わせた、お肌のケアの大切さを実感しました

     

    朝のラッシュアワー

    秋の研修会へ首都圏内へ行きました

     

    携帯の行き先案内画面と、にらめっこしながら、少し遠回りしても、出来るだけ混まない方法を模索しました

     

    実家暮らしの頃、成人すると1人1台の車を所有して、日常生活をしている地域で暮らしていました

     

    たまに、関東エリアへ新幹線や電車で訪ねたとき、朝のラッシュを経験して、とても驚きました

     

    久しぶりの首都圏内への出張です
    新宿か東京駅を経由して、会場へ無事にたどり着けるのか不安でした

     

    結局、東京駅での乗り換えもスムーズにおわりました
    混雑は、いつもの通勤電車と、さほど変わりませんでした

     

    自分で意識しなくとも、通勤電車に乗り慣れていたのです

     

    過去のイヤな経験を引っ張り出して、やる前から考えすぎる癖がある
    いろんな場面で、そういう癖が顔を出してくる時ってあります

     

    秋の研修会は、100人を超える福祉施設の栄養士と高齢者栄養の基礎を学びました
    基礎の見直しは大事ですね

     

    動いて、学んで、経験する精神で、しっかりやっていきます

    空を見上げて、感じる心を育てたい

    空を見上げると、秋を感じます

     

    雲の感じとか、夏とは変化していますね

     

    もしも今
    その違いがわからないとしたら
    それは、日頃から、あまり空を見ていないか、今は関心がないからわからないだけ

     

    もしも、これから毎日、空を見ていたら
    来年、再来年、もっと先には

     

    秋から冬
    空気が澄んで、空も澄んでいくこと

     

    冬から春
    澄んだ空に、うっすらと霞がかかること

     

    春、夏、秋、冬…変化している空を自然に感じられるはず

     

    からだとこころも同じように
    関心を持って、気にかけてあげると
    変化に気付くようになります
    良い変化も、悪い変化も、直ぐにはわからなかったけれど
    後になって、あれから良くなったと言う経過がわかるようになる

     

    大病の経験後からは、すごーく悪くなる前に、気が付けるように、意識して暮らしています

     

    疲れがたまったなら、少し休む
    動きすぎたときも、少し休む

     

    人より遅くなっても、それで良し

     

    今、生きていること
    これからも、生きていくこと

     

    現在と未来、両方をよく感じて生活していきたいと思っています

    お彼岸の頃

    もう何年も前のことですが
    春のお彼岸の頃
    祖母は心筋梗塞を起こし
    突然のお別れでした

     

    突然だったけれど
    祖母の言葉を思い出すと
    もしかしたら
    その時と決まっていたのかも
    と思えるような出来事でした

     

    祖母が毎日、毎日、お仏壇へ手を合わせ
    旦那様へお願いしていたこと
    家族みんなが知っていました

     

    寝込まないで
    パッといかせてちょうだいね
    頼んだよ、おとうさん!

     

    春のお彼岸の頃、ピンピンコロリと逝ってしまった祖母でした

     

    9月になり、秋のお彼岸前から、お年寄りとお別れが続きました

     

    淋しいけれど
    残されたわたしたちも
    あちらへ行くまで
    一生懸命生きていこう☆

    心とともに

    以前、仕事関係の勉強会へ参加したとき、講師の先生

     

    「40代は、1週間に1度は
    わたしの人生このままで良いだろうか
    と考えるでしょ?」
    と、冗談交じりに言っていた

     

    お年寄りからよく聞く
    気になる言葉があります

     

    「わたしはダメになっちゃった」
    「迷惑かけて悪いねえ」
    「何にも出来ない」

     

    お家で家族と暮らしていたとき
    ご飯をつくり
    洗濯をして
    畑仕事をしていた
    前の自分と比べて、施設では仕事がない
    そういう仕事をしなくても暮らしていられる
    でも、それはお年寄りにとって
    自分が出来なくなってしまったと
    しょんぼり、自信をなくしていく…

     

    出来なくなったと言うお年寄りは
    歩くことができる
    食事を自分で食べることができる
    お話しができる

     

    寝たきりになってしまったお年寄りと比べて、ずいぶんと出来ることがある

     

    でも、それはその方にとっては当たり前のことだから、出来ることにはならないのだろう

     

    どうしようもない出来事
    今を、受け入れなければならないときもある
    辛い
    辛い
    辛い
    でも、出会う人によって
    心は変わっていきます
    大切にしたい場所が見つかります

     

    スポーツ選手がよく、ライバルは昨日の自分です。と言っているのを聞きます

     

    出来る人と自分を比べて焦ったり、出来ない人と比べて安心したりすることはあるけれど、過去の自分と今の自分を比べたとき、成長や変化を確認できる

     

    わたしは、20代、アトピーと体調不良が悩みでした
    30代は、乳がんの闘病体験から、健康について真剣に考えて行動していました
    20代までに自分の中にあった、健康に関する常識がひっくり返ったのも30代でした

     

    40代、どんな時代にしたいかな、どんな時代になるのかな

     

    時には、このままで良いだろうか、やりたいことに蓋していないだろうかと考えている

     

    今のところ、40代になった私の行動力の中心になっていることは、自分の健康とお年寄りの笑顔です