乳がんとアトピーを経験した管理栄養士・朋子のブログ

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    この夏も、歩いて元気になる!

    アトピーを治すと決意して、れのあへ通いはじめた数年前は、今のように体調が安定していませんでした
    けれども、いつもいつも、歩くことを勧められました

     

    歩いて元気になる!
    歩いて元気になる??
    歩いて元気になりたい!!

     

    歩く時間を優先する生活をしていました

     

    体力がないから、歩けない
    体力がついたら、歩こう
    とにかく、歩こう

     

    わたしは、体力がないからこそ、歩くことで元気になってきました

     

    しんどいときに
    一生懸命歩いてきた

    少しずつ、少しずつ
    1年、また1年
    からだは強くなってくれました

     

    昨年までは、選択しなかった、バスを使わない通勤を4月から続けています

     

    朝の通勤で通る、坂道の後の山の階段も、なんのそのと登りきります

     

     

    少し先の自分へ、体力をつけて、それを維持して、いきたいと思っています

    時々、確認しています

    乳癌を経験してから、時々、血液検査をする習慣があります
    免疫力を知ることで、体の回復具合、兵隊の強さを確認しています

     

    はじめの頃は、ひと月毎に確認をしていました
    あまり、変化はありませんでした

     

    しばらくすると、3か月、半年毎の確認をして
    今は、気になったときに、クリニックへ行っています
    と言っても、確認しておきたいから、1年空けることはないです

     

    血液検査をしてきて、いちばん回復したのは、貧血に関わる数値です
    ここが変化してから、体調も安定へ向かいました

     

    そして、水素風呂に入るようになって、しばらくすると、れのあ来店時に測定している、FBAに変化がありました

     

    いつも3倍測定でしたけど、標準測定できる体に変化しました
    本当に、以前は年に数回、標準測定出来て喜んでいたのが、いつも標準測定出来て、今は真逆になりました

     

    からだの悪くなったところを、良くすることは時間がかかりました
    良くなったところを悪くする方が簡単で、悪くする前の生活習慣へもどれば良いのだから

     

    でも、もう悪くしたくはないですから、新たなことにも取り組んで、いつも元気でいたいと思っています

     

    ミネラルバランス測定の結果から、新たな取り組み、新たな習慣をはじめるきっかけを教えてもらいました

     

    いちど悪くしたところを良くするには、新たな取り組み、新たな習慣、それを続けることが必要です

     

    はじめは目新しく感じても、習慣になってしまえば、時間の経過と共に普通のことになるから、不思議です

    「よもぎ水素」2回目

    2回目の「よもぎ水素」の施術をうけました

     

    前回、はじめての施術の時は、じわりじわりと下半身から温まって、おわる頃は、太ももがいちばん汗をかいていました

     

    はじめての「よもぎ水素」は、じわーっと汗をかいた感覚でした

     

    2回目の「よもぎ水素」は、はじめと比べて、流れる汗をたくさん出せました

     

    その後、デトックスルームで寝っ転がったときも、汗がたくさん出ました

     

    更に良いことが、その日のうちに、3度のお通じがありました
    こんなに体に溜めていたら、具合が悪くなりそう…出てきてくれてありがとうと言う気持ちになりました

     

    2、3日経ち、足のむくみの変化に気が付きました

     

    むくみで埋もれていた土踏まずが、出てきていました
    パンパンだった足の指が細くなってます

     

    普段から、乳酸菌のペーストを増やしていたところで、そこもお腹に良かった感じです

     

    何より体調良く、楽しく暮らしていまーす\(^o^)/

    汗をかける身体

    学生時代、特に運動が得意なわけではありませんでしたが、運動部に所属して、一生懸命活動した良い思い出があります

     

    その当時は、部活の前や後に、制汗剤を使っていました
    それを使わなくても、汗の量は、まわりの人と比べて少ない方でしたが、汗を抑えることがエチケットだと思っていました

     

    その当時、汗はわずらわしくて嫌なもの…とんでもない勘違いをしていました

     

    便秘症で、汗をかけない体質ということは、皮膚から老廃物を出さなければ、体内に蓄積されていたのだろうね…

     

    アトピーと乳がんを経験してから、体質改善に取り組みました

     

    手術をしてからは、わきの下へ汗をかかなくなって気になっていました

     

    でも、この前、気が付いたのです

     

    わき汗をかいていることに!

     

    やったーという嬉しい気分でした

     

    汗がかけるからだであることの大切さは、前より汗をかける体質になった、今だからこそ、もの凄く実感しています

     

    7月になりますね
    益々、汗っかきな体質を目指して、汗をかくことを楽しみまーす

    歩いて元気な高齢者

    実家で暮らしていた頃
    玄関先で
    「今日はどうですかぁ~」
    と声をかけて、自分で育てた野菜や果物を売りに来るおばさんがいました

     

    春は筍やいんげん豆、夏はトマトやきゅうり、茄子、秋は柿、冬はみかん

     

    先日、実家へ帰ったとき、これはあの人の野菜だよと言って、料理が出てきました

     

    あのおばさんは、わたしが学生の頃からお婆さんでした
    いくつになったのか尋ねると、驚いたことに100歳を超えていました
    更に驚いたのは、100歳になる少し前、骨折をして入院をしたらしく、そこから回復して野菜を売りに来たというのです

     

    日に焼けた顔で、にっと白い歯をみせて笑う姿を想像しました

     

    職場の老人ホームは、介護が必要になったお年寄りが生活しています

     

    車椅子が必要なお年寄りが多く生活する中、しっかりと歩いて生活するお年寄りがいます
    そのことに、年齢は関係ありません

     

    歩けるお年寄りの家族へ、どんな生活をしていたのですかと、いつも聞くことにしています

     

    共通していることは、
    犬を飼っていて、朝晩に犬の散歩をしていたこと
    畑仕事をしていたこと
    働き者で、ジッと座っていられない人だったこと

     

    毎日歩く
    土をさわる
    お日様にあたる

     

    こういう日常生活の続きが、将来の自分の生活を支えることになる様です

     

    元気に暮らす人のまねをして、自分の元気スタイルをつくっています