乳がんとアトピーを経験した管理栄養士・朋子のブログ

今までの記事

 

    月曜日の憂鬱

    ふと、月曜日の憂鬱について考えてみた

     

    月曜日の朝というのは、休み明けのことになります

     

    朝、パッと目が覚めてから、ウダウダと二度寝を繰り返している
    起きることが憂鬱ならば、仕事が憂鬱と言うことなのか?
    休みが楽しすぎたのか?
    嫌なことをやっているのか?
    あれ、楽しくないの?

     

    出勤して確かめていると、お年寄りの顔を見てホッとして、会話に癒やされている
    憂鬱に流され休まず、出勤して良かったと、自分を褒めているときもある

     

    では、あの憂鬱は何なのだろう…

     

    通勤の電車に乗ったり、バスに乗っている間中、憂鬱を感じているわけではない
    すっかり、気持ちは切り替わり、明日は、もう1本早い時刻の電車に乗ろう

     

    職場へ着くと、朝の憂鬱なんて忘れている

     

    わたしの場合は、寝ていることの継続が、憂鬱を感じさせているのだろう

     

    ああ、布団サイコー、安眠シート気持ちいいねと思っているから、布団の外は憂鬱なのか

     

    明日の朝、何も考えないで、起きてみよう

     

    無意識に起きて、出掛けている
    ↑ここになろう

    山へいく、田んぼへいく

    職場の高齢者施設のお話しです

     

    施設で暮らすお年寄りの多くは、外へ出掛けることがありません

     

    家族が面会にきた時に外を散歩したり、たまに病院へ通院したり、地域のお祭りへ遊びに行ったりはするけれど、それは限られた人です

     

    先日、わたしの顔を見るなり、田んぼ行くのか?あそこの田んぼだろ?

     

    もう、椅子から立ち上がることもなく、座って生活していたおばあさんが、椅子から立ち上がりました

     

    いつもと違った行動に、スタッフも驚いて、カラダを支えながら、歩くような、抱えられるような感じで、近くのソファーまで行きました

     

    しばらくソファーに座っていると、スゴく笑顔で、いつもより聞き取れる言葉で、たくさんお話しをしてくれるから、その様子を見ているだけで、嬉しくて楽しくて、わたしも笑顔が止まらなかった

     

    昨日、車椅子に座って外を散歩してきたら、気持ち良かったのかな、スゴい笑顔で山を見てきたと教えてくれたと、スタッフが教えてくれました

     

    病院へ行くこともなくて、あまり外に出ていなかったお年寄りでした
    認知症の診断がある、小柄な可愛らしいおばあさんです

     

    その話を聞いて、ハッとしました
    ちょっとだけ、外の空気を感じること
    ちょっとだけ、お散歩すること
    ちょっとだけ、いつもと違う場所へ行くこと
    大事なことを忘れちゃっていました

     

    夏は暑すぎるから、寒くなると風邪を引いたらどうするのと、外へ出ないままに1年が過ぎていく

     

    認知症になる前、田舎暮らしの頃は、山へ行き田んぼへ行き、暑くても寒くても働いてきた人だから、100歳近くなっても元気なのだろう

     

    自然から離れた生活の今、いろいろ考えてしまう

     

    いろいろ感じて考えながら、今の時代を健康に生きていく方向へ、進んでいきたいと思う

    安眠シートを巻き忘れて

    安眠シートを、お腹辺りへ巻いて仕事に行っている

     

    何の加減なのか、左側の脇腹あたり、ピリピリ痛くなったり、重苦しくなるのを度々感じる

     

    安眠シートを巻いていると、痛みや違和感を忘れている

     

    けれども、割と安眠シートを巻くことを忘れる

     

    バス停でバスを待っていたとき、ピューと吹いた風が冷たい

     

    ピリピリと、左側の脇腹あたりの違和感に気がつくと、安眠シートを巻き忘れたことに気付く

     

    まぁ、忘れちゃってるくらいの方がいいかなぁと、自分を納得させる

     

    これがないと駄目、あれがないから駄目だ、こだわりがあった

     

    この頃やっと、これがあると良いね!

     

    「これを食べなくちゃ駄目」から、「これを食べると良いね!」

     

    感じ方が変わっていた

     

    けれども、安眠シートは、カラダに巻いてきたかったなぁと、後悔はしている

    舌の位置を矯正した話

    小学校の高学年になると、歯の矯正をしていました

     

    歯医者の先生から、いつも言われていたのは、舌の位置でした

     

    前歯の直ぐ裏へ、舌を置く癖があって、それだと、舌で前歯を前へ押してしまうから、舌は前歯を触らないで、後ろへ置きなさいと言われていました

     

    でも、舌を後ろへ置くと、息が苦しく感じました

     

    当時は、鼻呼吸ではなくて、日常的に口をパカッと開けて、口呼吸をしていたと思います

     

    ぼーっとしたとき、舌がちゃんとしているか、気にかけるようになりました

     

    リラックスしたとき、口をパカッと開けて、舌をだらんと前歯を触るくらいの場所にあると、やっぱり楽に感じていました

     

    けれども、今は、舌を前歯の後ろにあるくぼみに置いておくのが、定位置になりました
    口は閉じて、鼻呼吸をして生活しています
    こちらの習慣が普通になって、もう苦しく感じません

     

    鼻呼吸、正しい舌の位置で生活していると、それが当たり前すぎて、今では何のこっちゃと思ったりするけれど、そうなるには、何年も時間がかかりました

     

    舌の位置は、自分で意識して変えることが出来ました

     

    健康に繋がることを、ひとつひとつ意識して、これからも生活していこうと思います

    女子会、結婚の話に花が咲いた

    結婚して2年目、先輩方からは、まだ新婚ね、良いわねぇと言ってもらっている

     

    長いお付き合いのあと、結婚する人もいれば、出会ってからあっという間に結婚する人もいる

     

    わたしは、後者でした
    お見合いや紹介だった時、後者のことが多くて、先輩方とのお話が盛り上がりました

     

    上手くいくときは、とんとん拍子よ

     

    その方は、お酒をスゴく飲む女性で、それでも良ければ結婚するわよと、結婚の条件を伝えたそう
    それから、十何年たって、今も生き生きと幸せにされている

     

    私からの結婚の条件は、乳がんを経験しているけれど、良いですかと、まだ会う前に、
    紹介者の先輩から伝えてもらっていました

     

    それでも、とんとん拍子に結婚へ繋がっていきまし

     

    結婚して、幸せだなぁと、いちばん感じるのはどんな時?
    不意にもらった質問でした

     

    一緒に、ご飯を食べているとき!
    考える間もなく、口から言葉が出ていました
    自分でも驚く程、即答していました

     

    小学校、中学、高校、社会人…アトピーと、乳がん闘病を経験して、体質改善へ舵をきった時
    周りが敵味方に見えてふさぎ込んでいました

     

    そういう時があっても、大丈夫だと、今は思うことが出来ます

     

    色々な事情を持って、みんな生きていることを知りました

     

    そして、幸せを感じて生きていけることも知りました

     

    これから、どう生きていこうかなどと、悩める時間が生まれてきました

     

    幸せについて、どんな場所で、何をして生きていくのか、ゆっくり妄想します