乳がんとアトピーを経験した管理栄養士・朋子のブログ

今までの記事

 

    水抜きシート

    わたしは、水抜きシートが好きだ。

    ワーッと痒くて痛い皮膚の場所へ貼っていると、身体も心も落ち着く。

    足の裏、腕や膝の痒みのあるところに貼って寝ることが多い。
    朝起きて、水抜きシートをはがし、ねっとりした液をしっかり拭き取る。
    拭き残しがあると、靴下が足裏に引っ付いて、1日中少し気持ちが悪い。

    朝から腕の内側に赤くぷつぷつ赤みがあって、
    水抜きシートをくるんと巻き付けて仕事に行った。
    家に帰ってはがしたところ、一晩寝たときよりも、水抜きがしっかり出来た。
    爽快感を味わった。

    腕の内側、痒みに左右差がある。
    左側の痒みのある場所は、腫れぼったさが腕にあるけれど、水が抜けた後は軽く感じている。

    一晩実家へ帰省するときも、水抜きシートをカバンへしのばせていく。

    水抜きシートで気分転換、気分爽快。
    手放せたときは、もっと爽快だろう。
    今はまだ手放せないアイテムなのです。

     

    手帳

    年の初めになると、いつも新しい手帳を開きます。

    季節の過ごし方など、豆知識情報が書いてある手帳を毎年使っていました。
    今年はシンプルで機能性の高いもの、
    自分が情報を書き込むスペースが多くある手帳を使っています。

    数年前、癌を克服するためのセミナーに参加したとき、
    起床時間、就寝時間、ウォーキングの時間、
    身体のお手当て(温灸、生姜シップ、里芋パスタなど)の時間、
    食事の時間、半身浴、全身浴の時間など、
    1日の時間割をつくることを勧められました。

    そして、習慣を身に付けるために一覧表を作って、毎日チェックすること。

    はじめはやる気満々、だんだん継続が難しくて、空白が増えていった。
    でも、苦手なことをやると、自分が変われる気がした。

     

    今年は手帳に書き込んで、
    サプリを飲んだか、湯船に入ったか、ウォーキングをしたか、排便があったか、
    自分の行動を確認したいと思いました。

    サプリを飲み忘れやすくて、しまった昨日から飲んでないかも、
    毎日飲まないなんて、もったいないことなのにと反省する日々。

    毎日継続しているか、確認しなくても、ちゃんと出来るようになるまで、
    今年は手帳の習慣を続けていきます。

     

    バチッと静電気

    「お熱下がったかな~?」
    お年寄りのおでこに手のひらを添えたとき、
    “バチッ”と、静電気を出してしまった。
    おばぁさん、驚かせてごめんなさい。

    スタッフミーホさんの水素の事を書いてあるブログを読んで、
    静電気対策しなくちゃやばいでしょうと納得しました。

     

    を経験したばかりの時、
    酸化を取り除くこと、身体の中に溜めやすい体質を変えること、
    かなり意識していた。

    命がけの意識でしたから、必死だった。

     

    さて、今はどうだろう…。

    働けることが当たり前になって、身体は少しダルい感覚も
    当たり前になっていたかな。

    体力ないなぁと笑っているけれど、
    身体に溜まった酸化がだるさの元ならば、
    笑えるうちに早めに取り除くべし。

     

    2月になって、れのあは抗酸化月間、
    『飲む水素 ATP』キャンペーンをきっかけに、
    飲む水素を飲むことを再開しました。

    年明けから、腕の内側や膝の裏に痒みやぽつんぽつんと赤みが出て来て、
    今年はあやしいなぁ、と感じていたけれど、
    『飲む水素 ATP』を飲みはじめてから、前より痒くなくて、
    そう言えば赤みが引いている、飲む前との違いを実感しています。

     

    避けられる酸化は避けて、
    避けられないところは、サプリのちからで抗酸化!
    抗酸化は、生涯大切で必要なことですね。

     

    朝の習慣

    今年になって結婚しました。
    主人は早寝早起きが習慣になっています。
    週末の朝、さぁ、散歩に行くぞーと、寝ているわたしは起こされています。

    わたしはと言うと、今日は、たくさん寝て体力を回復したい…
    と言いながら布団に潜り込むこともあって…。

    そうかぁ、残念だなぁとつぶやいて、ひとりで
    朝の散歩という名のジョギングへ出掛けていきます。

     

    ある日、朝の散歩へいっしょに出掛けたとき、
    農家さんが野菜を売りに来ていました。

    その場で焼いた、焼きたての小さなお芋をもらって食べたら、
    黄色くて柔らかーい熱々で美味しくて
    幸せな気持ちになりました。

    散歩の帰り、何となく、とぼとぼと下を見ながら歩いていたら、
    ほら、みてごらん、梅がこんなに咲いているよ。
    上を見上げると、白い梅の花が咲いていました。

    歩いて幸せになった。
    幸せになって歩いた。

     

    数年前、病を克服するために歩いていたとき、
    孤独感や不安な気持ちを解消するため、
    ひとりで必死に歩いていたこともありました。

    そういう時があったことで、
    今ある日常を余計に温かく感じられるのかもしれません。

    孤独、不安、必死、とても大事な時間でした。

    朝の習慣、大切に続けていきます。

     

    2月になって…

    今年が始まったと思っていたら、もう2月になりました。
    職場の高齢者施設では、命を終えるお年寄りが、
    他の季節より少しだけ多くなります。

    職員同士で寂しい思いを共有したり、
    命について思いを巡らせる時間が多くありました。
    精一杯生きるとはどういうことだろう。
    生ききるとはどういうことだろう。
    幸せってなんだろう。

     

    若い私たちが、やらなければならないこと、出来ること、
    世の中にたくさんあるのです。
    そういうことを働きながら知ります。

    そのために動ける身体があることのありがたさを感じることができる。

    そして、身体を壊してしまったとき、精いっぱい、動きながらも、
    身体をいたわることの大切さを知る。

     

    少しさびしい気持ちになってしまったけれど、
    こんな時も、何気ないお年寄りの言葉や笑顔に癒やしを感じます。

    春に備えて、今、必要な身体のいたわりを、しっかりとしていこうと思います。