乳がんとアトピーを経験した管理栄養士・朋子のブログ

今までの記事

 

    コアの1500回通しのお水

    れのあ町田店で、コアの1500回通しのお水をいただいて飲んでいます

    最近、すごく実感していることは
    トイレの回数が増えたことです

    朝起きて1回
    職場で2回
    帰宅して2回
    1日5回、だいたい5時間おきのペースがわたしのトイレタイミングでした

    この頃、2~3時間おきへ変化しています、1日のトイレ回数が倍になりました

    1500回通しのコアのお水の効能を、実感しているこの頃です

    今までより、尿の回数が増えたので、老廃物を出すタイミングも増えたはずで、
    まだここは実感できていませんが、むくみの解消を期待してます

    水分を飲むことも(飲み過ぎはNGですが)、尿を出すことも、
    毎日、毎日、ずっと続けていくことで、
    日常生活の中に、大事なことがありました

    腎臓が前より元気になって、尿の回数が増え、体調も普通な感じで、良い感じです

    もうひとつ実感したこと、数日間、花粉症なのか風邪なのか
    わからない感じの鼻炎になって、のどが少しいがらっぽくて、
    このお水でうがいをしています
    鼻炎は続いても、のどは痛くありません

    なんか、すごいお水だなぁと感じています

     

    米粉パンのプライベートレッスン!

    れのあ恵比寿店で、米粉パン教室をプライベートレッスンしていただきました

    米粉パンが炊飯器で簡単に炊けるなんて楽しみ
    しっかり習って自宅で実践したくて、友人も誘って行ってきました

    炊飯器の米粉パンだけでなく、同じ生地で蒸しパンも作りました
    この蒸しパンが、本当にふわっふわっ、なのにお腹にはしっかりたまりました

    米粉パン、腹持ちは想像以上でした

    平日の昼下がり、主婦ふたりで恵比寿店の米粉パン教室に参加、
    幸せでオシャレな時間を過ごしました

     

    小麦粉を使った、パンやうどん、パスタやピザは、好物だったけれど、
    食べた後に鼻水がすっごく出て止まらなくなったり、お腹がもたれたり、
    身体がダルくなることを実感するようになってから、
    食べる機会はぐんと減りました

    でも、パン屋さんから焼きたてパンの香ばしい香りがしたり、
    いろいろな焼き方や形で並んでいるパンをみると魅力的に感じます

    お客さんの中には、アレンジパンを楽しまれている方々もいるそうで、
    美味しそうな話しをワクワクして聞きました

    試食の米粉パンに合うおかずもいただきました
    とっても美味しかったです

    わたしも米粉パン作りを楽しみまーす!

     

    20170425tomo

     

     

    療養中に支えてくれた癒やし

    職場の高齢者施設では、畑のチューリップが見頃です

    暖かくてやわらかい風が吹いていた日、お年寄りを誘って、畑へ出ました

    普段は、「わたしはいいです」と言って、
    消極的な感じ、おしゃべりも少なく腰が重い、
    でもお花が好きなおばぁさんをやっと誘って外へ出ました

    畑が見えてくると、すたすた、ずんずん先頭を歩いて行きました

    チューリップを見つけて
    「ありゃあ、きれいだねぇ」と、にっこにこ

    それからも畑の中を、
    「これは何の木やね?栗かぁ この花はなんだろうね、イチゴの花やろ」
    おしゃべりしながら歩いていた

    職場のまわりは、小さな竹林があって風の強い日、カタカタと竹のぶつかる音がする
    遠くには大山が見える
    職場の建物の外へ出ると、自然を感じられるのどかな環境です

    食堂に座っているとき、
    テレビを見ながらいつも無表情だったおばぁさんが、
    お花をみながら笑顔でお話ししてくれて、こちらが癒やされた

     

    施術へ通っているれのあ町田店、公園に隣接していて、
    桜が咲いたなぁとワクワクしたり、花が散ってはかなさを感じたり、
    通う行き帰りに四季を感じられます

    自然、笑顔、コミュニケーションは、癒やしの力があるんだよなぁ

    食事療法、体質改善、家で黙々とやらざるを得ないとき、やる必要があるときはあった
    その途中は、やっぱり自然、笑顔、コミュニケーションに支えられてきた

    自然、笑顔、コミュニケーション、これからもずっと大切にしていきたい

     

    夕食の少し前の時間に

    休日の夕食までの少し前の時間が好きです

    実家で母が夕食をつくっている間、今晩は何が食卓にのるのかなぁと、
    ワクワクする時間

    結婚してから夕食は、夫と自分の分をつくる

    休日の夕食の少し前の時間、何を作ろうかなぁと考えたり、
    外食しちゃおうか、と迷ったり

    夕飯作りに取りかかるには少し早く、ちょっとスーパー行きながら、
    散歩しよう、外へ出た

    暑くなく寒くなく、さわやかな風を感じながらの夕方散歩、
    本当に気持ちが良い季節になりました

     

    癌とアトピーを経験したことで、
    体質改善、食事療法、運動、睡眠、心の持ち方
    学んだこと、結構まじめに実行してきた
    そういうピークを過ぎて、怠け心や面倒くさがりな心も出た

    どこまでやるの、いつまでやるの

    ずいぶん前、ガン患者学のセミナーへ参加したとき、
    毎回必ず出る質問だった

    どこまでやるの、いつまでやるの

    あの時、代表者はなんて答えていたかなぁ
    忘れちゃったなぁ
    以前は義務のように歩いていたことが、
    今は自由な時間にする楽しみのひとつになった

    これから、夕方の明るい時間は長くなり、ぐんぐん新緑の季節になる

    気持ち良く歩いて、気持ち良い生活をしていきたいです

     

    腸もみの先生からの言葉

    乳がんを患い療養生活中に、
    『腸をもんで免疫力を向上させよう』
    という療法へ通ったことがありました。

    連れて行っていただいた場所は、年上の患者さんが多く、
    自分のような30代は珍しがられました。
    場所は関西でしたから、通い続けるには遠かった。
    それでも、数回その場所へ行きました。
    健康を取り戻すために、何でも試してみたかった。

    いちばん年の近い先生から、腸をこりこりもんでもらっていたとき、
    あんたは若いんだから、腸を自分で触ってごらん、自分で腸をもんだらいいんだよ。
    ここは、年の多い人ばかりでしょ、自分でやりなさい。

    この時、見放されたような寂しさや不安を感じたのは、そこに頼る気持ちの表れだった。
    自分で治すんだよと諭されたことに気がついた時、
    はっとした記憶があります。

    だから、今でもこの時の言葉をよく覚えています。

    自分で治すんだよ。

     

    スタッフみほちゃんが、
    自宅でお腹を温めてお腹がやわらかくなったお客さんがいましたよ
    とブログに書いていました。

    自分といちばん長い時間一緒にいるのは自分です。

    自宅でも、お腹を温める!
    そうだよね、自分でやるって大事なことだよねと身にしみる内容でした。

    今晩、わたしもお腹温めます。