乳がんとアトピーを経験した管理栄養士・朋子のブログ

今までの記事

 

    海に癒やされる。

    週末、夫と電車に乗って海へ行きました。

    夏の熱い砂浜を歩いて、海水に足をつけたいので、毎年、海へ出かけます。

    しばらく、ひとりでやっていた習慣でしたが、
    今年は、夫と一緒に出かけることができました。

     

    到着した海は、海開きがされていて、海の家がたくさん並び、
    水着の人たちもたくさんいた。

    たくさんの人が海と太陽を楽しんでいて、
    先月、海に行ったときとは、ガラリと様子が変わっていました。

    私たちは、熱くなっている砂浜を汗をかきながら、
    熱い!熱い!と言って歩いた。

    海の水は、冷たくなくて、生暖かだった。
    夏が来ていることを実感した。

     

    翌日、夫の顔や腕は、しっかり日焼けをしていた。
    わたしは、肌が赤くならない…。

    そして、肝心の足の裏は、ぐじゅぐじゅしたところがかわいて、なんか良い感じである。
    しかし、持続していない。

    太陽にあたると、暑いけれど気持ちが良い。
    汗をかくとべたべたになるけれど、これも気持ちが良い。

     

    夏のうちに、汗をかいて身体の水分を出して、爽やかな秋を迎えたい。
    海へ行くのが楽しみです。

     

    温冷浴のような環境で

    クーラーの効いた通勤電車やバスに乗ったとき、
    はじめは涼しくて気持ちいいと感じたのですが、
    乗り物を下りたとき、半袖から出ている腕がつめたーく冷えていました。

    通勤のため、外を歩いて汗をかいて、電車に乗って身体が冷えて、
    また歩いて汗をかいて、バスに乗ってまた冷えて…
    まるで、毎日、温冷浴をしているようだ。

     

    温冷浴は、温かい湯船と冷たい湯船に交互に入って、
    自律神経を刺激しながら健康を目指すものと聞いて、

    自宅では冷たいシャワーを浴びながら手軽に出来るので、
    病後の回復に温冷浴をしたことがあった。

    回復のためにするのだから、そんなものなのだろうけど、
    やってみると、疲れやすくて、しんどいものでした。

    温泉行って、サウナに入って、水風呂に入って、
    あぁ気持ちいいと言っている人たちは、
    さぞかし健康なんだろうと思った。

     

    今は、温冷浴のような環境にあっても、へこたれない強さがある。

    冷えた身体は、腕を振って歩いていたら、そのうちに温かくなる。

    ストールや羽織るものを持ち歩いたり、温かい湯船にしっかり入ったり、
    冷えない努力もしている。

    強いからだと強い気持ちで、今年の夏を楽しみたいです。

     

    夫の口内炎

    夕ご飯を準備していたとき、夫がしかめっ面になった。
    どうしたのか聞くと、口内炎が痛いという。
    続けて、うんちは出ているの?と聞くと、今日はでてないなぁという。

    わたしは、週末の食事を振り返った。
    外食して油っこいものを食べ過ぎたことを思い出した。

     

    1年前、夫と暮らしはじめました。
    毎日の生活をしていくと、すぐに気になることが出てきました。

    週に2度は、寝る前に下剤を飲んでいたこと。
    ご飯を食べながら、しかめっ面になるときは、口内炎が出来ている。それも頻繁にある。
    首や背中に小さないぼがある。

    どれも、大きな病気ではないけれど、身体からのお知らせに感じる。

    下剤は止めたらと言えば、逆にあなたも飲むと良いよとすすめられちゃうし、
    いぼのことを言ったら気にさせちゃって、イボコロリ?とかいうお薬を夫は買ってきました。

     

    わたしから、あなた(夫)のためにと思ったり、すすめることは、俺は大丈夫だからと断られた。

    だから、自分のためにやることにした。
    やると言っても、今まで通りの食事と生活をすること。

    玄米が食べたければ、毎日玄米を炊くし、
    雑穀やお豆もその日、その日でいろいろに入れて炊いた。
    おかずに亜麻仁油を毎日かけた。
    お料理はコアのお水を使った。

     

    結果として、わたしの腸の調子が良ければ、夫も快便。
    夫に口内炎が出てくるとき、わたしも便秘気味だ。

    そして、夫はもう下剤を飲んでいない。
    便秘をしないから、飲む必要がなくなったようだ。

    この頃、1日出ないとき、サラダが食べたいと言ってくる。
    いぼは、少しずつなくなって、ツルンとした肌に近づいている。

    食べたものが身体をつくっていることを、実感しています。

    そして、それは、幸せな日々です。

     

    汗をかける身体になった

    学生時代、バスケやソフトボール部に所属していました。

    特に運動が得意なわけではありませんでしたが、
    どちらも一生懸命活動した良い思い出になっています。

    高校生くらいになると、部活の前や後に、制汗剤を使うようになりました。
    汗を抑えるためのスプレーです。
    それを使わなくても、汗の量は、まわりの人と比べて少ない方でした。

    その当時、汗はわずらわしくて嫌なものでした。

    もっと、ちゃんと汗をかけていたら、
    にきびが少なかったかもしれない
    ですね。

     

    今は、れのあで温熱を受けたとき、たくさん汗をかけると、
    本当にすっきりするし安心
    します。

    これは、今でこその感覚なのですが、
    温熱を受けはじめたとき、今ほどには汗が出ませんでした。
    汗をかけるようになってから、体調も良くなっていきました。

    少し歩いたとき、じわーっと汗が出てくる身体になりました。
    自分の身体がちゃんと温度管理出来るようになったのですから、嬉しいです。

     

    しかし、冷房にあたる機会がぐんと増えてから、
    体温調節に不具合が出ているかな、
    冷房もへっちゃらな強い身体をつくらなければなりません。
    それは、やはり、自律神経を調えることですね。

    日々、良い変化、悪い変化、身体の変化を感じながら、
    良い方へ調えていきたいものです。

     

    悲しみの感情

    テレビを見ているとき、ネットを開いたとき、
    小林麻央さんの訃報をお知らせするニュースを幾度となく見ています。

    彼女の闘病生活のブログは、せつなく辛すぎて、
    リアルタイムでわたしは読めませんでした。

    週刊誌やネットニュースなどで、偶然目にするとき以外、
    見に行くことができなかった。

    ガンを恐れる臆病な自分がいます。

     

    訃報を知って、テレビの報道を見ながら、ただただ悲しみの感情がわいてきます。

    でも、彼女がどんな状況にあっても、生きていることに、
    わたしは安心し支えられていたことに気がつきました。

    小林麻央さんのさいごのブログを読みました。
    とても可愛らしい笑顔と、母親のしぼったオレンジジュースの写真。
    どんな思いでしぼられたオレンジジュースだったのだろう。
    麻央さんが笑顔になるオレンジジュース。

    大切なことを伝えてくれていました。

     

    わたしは、両親や姉妹、大切に思う気持ちを「会う」という行動にして、
    恩返しをしていこう。
    恩返しなどと思わなくていいと言われそうですが。

    麻央さんは、大切なことを私たちへ伝えていました。
    生きること、生きていること、生きていくことを感じる時間。
    いちばんは、家族への愛おしい気持ちでしょうか。

    ご冥福をお祈りいたします。