乳がんとアトピーを経験した管理栄養士・朋子のブログ

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    アトピーさんへの応援を込めて

    わたしは、高齢者施設で働いています。

    少し前、桜が満開の時、命のおわりをお見送りしました。
    おばあさんが元気だった頃、仲良くしていたおじいさんが、
    部屋から出ていく布に包まれたおばあさんへ、がんばったね。と、言って手を合わせました。
    おばあさんは、ちょうど1年前に、あと2~3週間の命かな…
    最期は住み慣れた施設で迎えたいと、入院していた病院から戻られました。
    あれから1年たっていました。
    亡くなる前日、娘さんへ「お寿司食べたい」とほほ笑む姿がありました。

    この施設で、命のおわりを希望されて、命をおえた方を何人かお見送りしました。

    元気なときは、毎日、挨拶をして、目を合わせて、手を握ったり、
    美味しそうに食事をされている姿に安心したり、
    家族のような感覚を持って見つめてきた方々です。

    本当の家族ではないけれど、悲しい、寂しい、感謝の気持ち、いつもいつも感じます。

     

    その経験から思うことがあります。

    老衰へ向かうお年寄りは、あるところまでいくと劇的に元気になったり、回復すること、
    時にあったとしても、いつかはおわりを迎えます。
    命は永遠ではないことを、何度も教えてもらいました。

     

    れのあに通うアトピーさんは、劇的に治るというのは、言い過ぎかもしれませんが、
    少しずつ、1年また1年ときれいになる姿があります。

    アトピーさんは、治る可能性、元気になる可能性を、みんなが持っています。

    お金、時間、取り組む姿勢、協力者
    個人個人の状況で、治る時間は変わるかもしれません。

    ぜひ、元気になって、その経験を糧に社会で活躍してほしいと思います!

    治ってからの暮らし方、生き方、人生について、
    治しながら想いを馳せてみるのも大切な時間となると思います。

     

    アトピーを治すうちに生理痛が消えていきました

    職場の女性が、しかめっ面で働いていた

    どうしたのかな?声をかけると、
    「あれ」なのよ…薬飲んだけど痛くてね。と、スタッフは言っていた
    「あれ」とは、生理痛のことです

     

    中学校の保健体育の先生は、環境活動をしていた
    添加物いっぱいのボディーソープよりも石鹸を使うこと
    シャンプー、リンスと経皮毒
    石油製品からの自然環境、身体への害を教えてくれた

    そういうお話しが面白くて、当時、夢中で聞いていました

    その先生が、生理のお話しをしたとき、とても生理の重い女の子がいて、
    そういう生徒は氷を常に異常に食べていることを教えてくれた
    毎日、製氷皿1杯を食べてしまうと言う
    身体を冷やすから絶対に止めてねと、諭された

    中学生時代のわたしは、製氷皿から氷を食べる習慣こそはありませんでしたが、
    その話を聞いてから、生理痛でお腹を痛くするのは嫌だから、
    生理が近くなると、アイスや冷たいものは、生理が終わってから食べるルールを決めた

    ルールを破って、冷たいものを食べたり飲んだりしたときは、
    お腹をぐぐっとえぐるような生理痛が辛くて、反省していた

    中学生時代、冷たいものと生理痛が関係することを身体で感じていた

     

    大人になると、ますます生理痛が辛くなって、頭や腰、お腹がひどく痛みました
    痛み止めを常用するようになっていました
    先生のお話なんてすっかり忘れて、だんだんと、身体を冷やす生活になっていました

     

    しかし今は、生理痛はありません!
    もう、何年もありません!

    癌とアトピーを患って、
    アトピーを治すこと、癌にならない生活習慣へ変化させるうちに、
    生理痛が消えました

    がん治療をしていたとき、止まった生理は、
    玄米食べたり、身体を温める生活をするうちに戻ってきました

    それは、とっても感動的な出来事でした

    病気を治すための生活習慣は、共通していました
    身体を冷やさない、温めること
    身体の冷えに気がついて、ちゃんと対処すること

    身体を冷やさないため、冷えてしょうがなかったこともあって、
    やたらと厚着をしたり、靴下の4枚履きをしていたこともありました

    れのあで温熱を受けはじめてからは、半年、1年、また1年と、
    身体が病人ではない身体へ、少しずつ変化していきました

    前よりも、身体そのものが温かいから、厚着もしなくなりました

    今年の春は、楽しく幸せに迎えています!

     

    手作りの米粉パンを楽しんでいます

    先月、れのあ恵比寿店の米粉パンのプライベートレッスンへ参加してから、
    週末に米粉パンを作りました。

    実家に帰ったときも、家族を喜ばせたくて、米粉を持って帰って、
    炊飯器で米粉パンを作りました。
    簡単に作れて、焼きたての美味しい米粉パンに、母も大喜びでした。
    パンは焼きたてがいちばん美味しいですからね。

    米粉パンは、時間の経過で硬くなっていくとは聞いていたものの、
    数日後に本当にカラカラのパンになりました。
    実は、恵比寿店で習ったラスクを作りたかったので、
    少し残して、カラカラに乾燥するまで待っていました。
    手作りは楽しいですね。

    市販の菓子パンは、数日間、姿が変わりません。
    ふわふわのままだったり、軟らかいまま、形状記憶していること、
    本当は不自然なことですね。
    自分で手作りしたら、不自然なことが気になりました。

    なんでも自分で作って食べるには、手間と暇が必要ですが、
    やると決めて取り掛かってしまえば、
    出来上がりに、面倒くさかったなぁと思うことはなくて、また作ろうってなります。

    出来るだけ、いろいろ作って食べることを生きがいにして、生活をしていきたいです。

    病む人、病まない人がいる

    この頃、気になることがある。

    職場の人や高齢者施設で生活をしているお年寄り、同じような生活をしているようでも、
    病む人と病まない人がいる。

    わたしは、乳がんを患った後、自分自身が病んだ原因を追及したり、
    病まない人の生き方、考え方、食べ方を調べたり、本を読みあさって、知った気になっていた。

    社会復帰してからしばらくは、人より余分に休むことは仕方ないと自分で決めていた。

    絶対に無理して動かないと決めていた。

    当然、お給料に影響した。

    先月、4月は余分に休まなくても働く事が出来た。
    職場に復帰してから、はじめてのことかもしれない。

    やっと出来た。

    しっかり働けたこと、ホッとしてじわーっと熱いものが込み上げる感覚がある。
    以前とは身体の感覚が違う、元気なわたしがいる。

    そして、この頃気になっていること、病む人、病んだ人の考え方や行動が、以前の自分に重なるのです。
    そのクセが今もあるから、時々、ドキッとして、気がつきます。

    そんなにまじめに考えすぎないで、時にはふざけてもOKなのに。
    いろいろな人のいろいろな言葉に、流されても、全てを受け入れられないこと、当然のことなのに。

    病んだ自分は、すごく頑張り屋さんのいい子ちゃんを頑張ってしていた。

     

    これからは、病んだからこその踏ん張れる力を味方にして、
    社会で力強い優しさを発揮して生きていこうと思っています。

    病む人、病まない人について、もっと具体的に書けるようになって、
    誰かを救える言葉になりたいと思う。

     

    コアの1500回通しのお水

    れのあ町田店で、コアの1500回通しのお水をいただいて飲んでいます

    最近、すごく実感していることは
    トイレの回数が増えたことです

    朝起きて1回
    職場で2回
    帰宅して2回
    1日5回、だいたい5時間おきのペースがわたしのトイレタイミングでした

    この頃、2~3時間おきへ変化しています、1日のトイレ回数が倍になりました

    1500回通しのコアのお水の効能を、実感しているこの頃です

    今までより、尿の回数が増えたので、老廃物を出すタイミングも増えたはずで、
    まだここは実感できていませんが、むくみの解消を期待してます

    水分を飲むことも(飲み過ぎはNGですが)、尿を出すことも、
    毎日、毎日、ずっと続けていくことで、
    日常生活の中に、大事なことがありました

    腎臓が前より元気になって、尿の回数が増え、体調も普通な感じで、良い感じです

    もうひとつ実感したこと、数日間、花粉症なのか風邪なのか
    わからない感じの鼻炎になって、のどが少しいがらっぽくて、
    このお水でうがいをしています
    鼻炎は続いても、のどは痛くありません

    なんか、すごいお水だなぁと感じています