乳がんとアトピーを経験した管理栄養士・朋子のブログ

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    習慣が変わり、体質改善したこと

    実家暮らしの時、通勤は車を使っていた。
    冬は身体の芯から寒くて、ホッカイロを手放せなかった。

     

    車を手放してから、よく歩いている
    とにかく歩いて移動するより他にないのだ。

    今の暮らしは、最寄り駅まで歩いて15分弱、一生懸命歩いて、
    駅の階段を上っていくと、じんわり汗が出る。
    寒くなった今も、歩いて汗をかけるようになった。

    汗をかけなった体質が、汗をかけるように変化したことが、本当にうれしい。

    職場まで、最寄り駅から歩いてやっぱり15分、
    職場に着くと、車通勤の女性たちが、寒いね、寒い寒いと背中を丸める中、

    わたしの体はポカポカ温かい。

    事務室のゆるめの暖房が、あつく感じるほどだ。
    自転車通勤の先輩も、あついあついとホッペタから湯気が出るよう、
    ポカポカ温かい雰囲気でいる。

    車を使わなくなったのは、体質改善しようと思ってしたことではないけれど、
    結果、良かったことがうれしい。

    歩いて通勤大変ねとか、時間が合ったときは、夫が迎えにきてくれることもある、歩いていると、

    周囲に優しくしてもらえることがある。

    車に乗ることは好きなので、今も運転は続けているけれど、
    生活習慣が車から、徒歩へ変わったことは、

    体質改善に向かう、良いでき事でした。
    あの時、車を手放して良かったと、今は思えるのです。

    水素風呂後の皮膚のお手入れも大切

    あれは先週の月曜日、突然、おでこやほっぺや首、髪の生え際にアトピー出現!

     

    マスクで口まわりを覆ったり、ハイネックを着たり、真っ赤になった顔の痒みに耐えていました。
    いましたと、過去形で話せるのは、今はおでこもほっぺもアトピーがないからです。

     

    デイサービスへ通ってくるお年寄りから、
    「先週は、おでこがボコボコしていたね、どうしたのかと思ったよ」
    と、心配して声をかけてもらうほど、見た目も気になりました。

     

    アトピーが出てきて、過去の経験から少しの不安な気持ちもありました。
    このまま、また全身かゆかゆに出てくるのかしら…
    いやいや、食い止められるよね…

     

    たくさん学んできた今の私は、薬に頼らないアトピーの治し方は知っている。
    やって来てきたことを、丁寧に実践して、結果を待てばいいのだ。
    もしも、たくさん痒くなったとしても、そうなるべくしてなっているのだから、
    受け 止めて、治るまで待つと腹を決めた
    待つと言っても、何もしないわけではない、やることはたくさんある。

     

    原因として思い当たる事も出てきた。
    新しい場所で外食をしたとき、日常の食事にはない様な高級な食材を食べた。
    例えば、分厚い牛肉、うに、高級なチーズなど。
    チーズは特に、乳ガンとの関係もあるので、普段から食べていなかった。
    楽しく美味しく過ごした会でしたが、1日2日間、便秘になってしまった。

     

    正に、食べたものを便で出せなくて、アトピーで出したのでした

     

    腹を決めてやったこと、とにかく便を出すために、意識して歩く、サプリメント、
    お腹を冷やさない、きのこと海藻、野菜をちゃんと食事でとるなど、ちょっとしたこと。
    れのあでいただいたアドバイス、消化酵素を出すため、
    梅干し、大根おろし、乳酸菌のサプリメントを少し増やす。
    乳酸菌のサプリメントは、以前のような常用はしなくなったけれど、
    常備して必要なときに飲んでいます

     

    そして、アトピー肌のためのお手入れが大切と、改めて強く感じました。
    60分の水素風呂は、毎日、15分以上湯船に入ると、皮膚がすこーしずつ、柔らかくなっていった。
    お風呂後のお手入れに使う、ミストやクリームは、出勤時も携帯する必要があった。

     

    痒くて、ワッーと掻いたり、剥がしたりして、顔に傷をつけないように、
    ミスト、クリームやオイルで落ち着かせて、気をつけた。

     

    おかげさまで、今は痒くない!
    仕事に集中出来る!

     

    治った幸せを感じています。

    新鮮野菜に笑顔こぼれた

    月にいちど、自然農で育ったお野菜が届きます。

     

    箱を開けると、先月よりも、どどんと大きく成長している大根、
    青々とした立派な大根葉にも惚れ惚れしました
    人参も葉っぱ付きで可愛くて、美味しく食べてあげなくちゃと、心躍りました

     

    こうやって、季節の変化お野菜の旬を、自然農のお野菜から知らせていただけて、
    届いた箱からお野菜に対面するひとときがいつも楽しみです。

     

    週末にれのあで、大根おろしを食べて、
    消化酵素を出すことをすすめてもらいました。

     

    早速、新鮮な大根で大根おろしを食べました。
    それから、サラダも作りました。
    薄く千切りした大根と、細かく刻んだ大根葉に、お塩を少しかけてしんなりさせておいて、
    ひじきを戻して、細かく刻んだ大葉、ポン酢であえて、上から大根おろしをかけて、
    さっぱりしたサラダを美味しくいただきました。

     

    エノキ茸、平茸、マッシュルーム、エリンギ、色々なきのこを買えたので、大根葉をたくさん入れて、
    醤油、酒、鷹の爪、オイスターソースを少しとニンニンク、鶏肉を入れてよく煮込んだきのこソテー

     

    お腹のお掃除に、きのこの食物繊維の活躍を願いながら食べました。

     

    大根サラダ
    きのこソテー
    薩摩芋の味噌汁
    季節を感じる夕食となりました

    夫には、ヘルシーだな…と、感想があったけれど、
    この頃登場が多かったお鍋よりも歯ごたえのある料理に、
    いつもよりよく噛んで食べていました。

    美味しいご飯を食べて、暮らしを楽しみたいですね。

    介護短歌

    老人ホームで、文化祭がありました

    今年の目玉、働く人と暮らしているお年寄りが介護短歌を書きました
    思いを綴った介護短歌の数は100を超え、壁一面に張り出しました

    とても評判が良く、神奈川新聞の記事で紹介してくださいました

    わたしの短歌は、食が命に繋がる、切ない思いを書きました

    食べることは命に直結している
    食べることで楽しみを感じられるし、食べることが苦しみになることもある

    私自身、自分に厳しく食事制限をしていたときは、苦しかった
    外食のとき、食べられるものがなくて悲しくなったこともあった

    れのあでシェフ&パティシエをしていた山下さんがつくった、おにぎり、お味噌汁、
    ケーキを食べたとき、
    「おいしい」は心の支えになることを体感した

    今もまた、食が細くなったお年寄りがいる
    食の終わりが近づいてきている

    「もうええよ ふりはらう手を握りしめ 命の時間 せめてひと匙」

    食は命へ繋がっています
    自分ために、誰かのために、食を大切にした生活をしていきたいですね

    健康長寿とは

    健康長寿とは、目指すべき事であるけれど、
    いくつまで生きれば長寿なのか
    どうあれば、健康なのか
    考えさせられる出来事があった。

    職場である老人ホームでは、突然のお別れが続きました。

    朝方、救急車に乗っていって、それっきり
    えっ、あの人が…。

    90歳を超えた、後期高齢者の方の突然の訃報は、
    高齢だから普段から何が起きてもおかしくないと考えてはいるものの、
    やはり驚き悲しく淋しい。

     

    そこに行けば会えた人、そこへ行けば会えると思っていた。
    昨日まで、食事をしていた席は、もう別のお年寄りが座っている。

    今までも、これからも、そういう職場であるのだけど…。
    ふと切なさを感じ、我に返ったような感覚になった。

     

    突然のお別れは、後から後から、ぐっと込み上げてくるものがある。

    アトピーとは離れた内容になっちゃった。

    自分が生きているからこそ、悲しみを感じる。

     

    生きること、健康になること、真剣に歯を食いしばって、病から這い上がった時があったから、今がある。

     

    誰もが、見える何か、見えない何かから、這い上がり、生きてきた。
    訃報を知って、誰にでも命のおわりは、そのうち?突然?いつの日にかあることを知る。

    そこからは、良い意味で、何でもやってみて、生きていこうと学ぶ。
    心がついてくるのは、動いた後なのだろうなぁ。