乳がんとアトピーを経験した管理栄養士・朋子のブログ

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    なにかをはじめるとき

    先週は、れのあのセミナーへ参加しました。

    盛り沢山な貴重なお話しの中、
    「1つはじめたら、1つ止めなくてもいい」
    と言う言葉が印象に残りました。

    今ある習慣へ、新しく取り入れたい習慣を付け加えて、
    また、習慣にしてしまえば良い。

    私は、良いものは取り入れて、不調から脱したいと常々思っています。

    そんな私の様子を見て、心配する声もありました。

    それ、いつまでやるの?
    また、何かはじめたね、今のを止めてからにしたら?
    まだ、やるの?
    今度は何をはじめたの!
    もう、いい加減にしたら!

    とかね。

    最近はこういう言葉を言われなくなったし、言われたとしても、
    大丈夫な自分になったと思っています。

     

    話は変わりますが、職場の男性スタッフが、育児休暇を取得しました。
    もうすっかり育児を終えた年代の職員の時代に、なかった制度です。

    男が育児休暇って、本当に必要なの?
    はじめての男性スタッフの育児休暇の申し出に、上長は戸惑っていました。

    色々な考え方があるけれど、今の時代、今のやり方へチェンジしていくこと、
    良いものだなぁと私は思います。

     

    療養生活真っ最中の頃に比べたら、
    新しくサプリメント、手当法や道具を生活に取り入れていくスピードは緩やかになって、
    自分のアンテナの感度も弱くなりました。

    それだけ、元気になったなぁとしみじみと感じます。

    それでも、健康維持に繋がることは気になります。
    今は、ゆびのばソックスを、離れて暮らす家族へも紹介したくてウズウズしています。

    健康であることがどれだけありがたく大切なことか、
    家族も私も、よーく知ったから、こういう話題が大好きです。

     

    靴下が大好きです

    靴下が大好きで、今まで、いろんなタイプの靴下を履きました。

    五本指ソックス、足袋ソックス、スポーツタイプ、
    絹素材のもの、麻素材のもの、綿のもの。
    3足1000円もあれば、1足で何千円と高価なものもあり、
    値段は色々です。

     

    少し前のれのあ来店時、「ゆびのばソックス」の効果を聞いて、
    さっそく購入して履き始めました。

    夏で暑いし、お気に入りはアンクル丈でしたが、
    先日のセミナーの中で、
    家に帰ってロングサイズ丈を履くと、
    1日の冷房の中にいた冷えやむくみがスッキリするらしい、
    と笛木さんから耳寄りなお話しを聞きました。

     

    むかーし、○○キュット、とか言った、
    ふくらはぎのむくみとりソックスを履いていたとき、
    蒸れるし圧が苦しかった記憶があって、
    セミナーで聞かなかったら試さなかったかもしれません。

     

    ゆびのば、ロングサイズは、すっごく気持ちが良いです。
    足が癒やされますね。

    それに、こちらの靴下を履き始めてから、足裏の代謝が加速しています。
    なんかすごいのです。

    この靴下をはいていると、良い靴は身体がぶれないけれど、
    悪い靴は靴下履いていても、なんか身体が変な感じです。
    いつものスリッポン靴は、履きにくさを感じてやめました。

    靴下ひとつで、毎日の暮らしが楽しく、快適になっています。

     

    おわれば安心、定期検診

    定期的に血液検査をしている病院で、
    年に1度受けている、乳腺のエコー検査に行ってきました。

     

    検査に行く予定の7月になってから、
    「今月、検査に行くよー」
    「来週、検査に行くよ-」
    「明後日、検査に行くよ!」

    検査に行く前のドキドキする気持ちを、夫へぶつぶつ伝えていたら、

    「検査に行くのが、嫌だなと思うのは、なにか悪いことを言われるとか、
    良い結果じゃないと思っているからなんだろうなぁ」

    と言われて、ドキリとした。

     

    何もないことを確認するための検査だし、何もないと思っている。
    しかしながら、もしガンありましたよなんて言われたら、
    その後わたしは、どうしたいのか、どうするのか考えて怖がって嫌になっていた。

    嫌なら行かなきゃ良いのに、検査を受ける、受けない、いつまで受けるのか、
    人それぞれの考え方はあって、自分はどうするのか悩むときもありました。

    もしも、アトピーが皮膚に出たとしても、わたしは病院に行く選択をしません。

     

    乳腺のガンを手術で取り除いてから、3度目のエコー検査の結果は、
    昨年と変わりなく良好、先生と握手をして帰ってきました。

    おわれば、安心します。
    変わらない日々の暮らしに感謝の気持ちが湧いてきます。
    家族へ、安心した気持ちをメールや電話で伝えました。

    数年後、検査を受け続けているのかどうかは、今はわかりません。

     

    わかっていることは、元気に生きていくこと。
    病気を予防する努力を続けていくこと。

    自分を大切にした生活、自分らしい選択をして、
    健康維持と病気の予防に繋げていきます。

     

    夏の冷えに少し負けそう

    梅雨が明けて、天気予報は連日、気温30度をこえています。

    通勤でいつもの道を歩いていると、汗をたくさんかいています。
    少し遠回りでも、木陰の多い道を選んで歩くと、心地よさを感じる。

     

    気温の上昇とともに、電車やバス、職場のクーラーが
    よく冷えて寒すぎている。

    自宅に帰って、湯船に入ると、じわーっと身体が温まって、
    身体が冷えていることを実感します。

    そうだ、水素風呂をレンタルしよう。
    そう思ってから、数日たちました。
    早くやらなくては…。
    お風呂は夫も入るから、相談しなくちゃだよねと、もじもじしていた。
    もう、レンタルするって決めているから、報告になるのか。
    とにかく、水素風呂をはじめよう。

    夏はこれからです、夏の冷えに負けちゃう前に、色々やってみよう。

     

    いつもと違う場所は心が動く。

    食事の時間以外は、ほとんどお部屋のベッドで
    体を休めているおばぁさんがいる。

    久しぶりに家族が会いに来てくれた。
    今日は体調が良さそうだから、明るいロビーに行きましょう、
    車椅子に座って家族と会った。

    おばぁさんは、かすれる声をふりしぼって、
    娘さんへなにかを伝えていた。
    耳を澄まして、娘さんは聞いていた。

    そして、大きな窓から見える外の景色を、
    目をまん丸にしてきょろきょろ、時々指さしながら興味深く眺めていた。

     

    毎日みていた、おばぁさんの表情とは違っていた。
    それは、家族だけにみせる表情なのだ。

    わたしは、何とも言えない気持ちになった。

    いちど老人ホームの暮らしがはじまると、
    寝たきりのお年寄りは、外へ出る機会がなくなっている。
    体は動かなくても、心は動くのだ。

     

    私は乳がんを経験してから、ホノルルへ行ったときも、
    長野へ行ったときも、風や景色に癒やされた。

    今から思えば、全く良い体調ではなかったけれど、
    なんてきれいな景色なんだろう、
    わぁ、気持ちが良いなぁと幸せな気持ちになった。

    でも、ホノルルで、食べるものがないと泣いた、和食を探し回った。
    長野では、自然な食事なのに、食べ過ぎてお腹を痛めて寝込んだ。

     

    いろいろあったけれど、また自然に癒やされる旅がしたい。

    療養、病人だったときも、旅は楽しみだった。
    これからは、前とは違った旅を楽しめそうで、楽しみです!