乳がんとアトピーを経験した管理栄養士・朋子のブログ

今までの記事

 

    母の煮もの

    母は、お料理が得意です

     

    実家を出て、ひとり暮らしをして自分で食べるものを自分でつくったり、結婚して夫と食べる食事をつくるようになってから、よーくわかりました

     

    料理上手は、段取り上手

     

    実家の母は、いつも、何かしらの作り置きがあったり、冷蔵庫の食材でちゃちゃっとお料理が出てきます

     

    そんな母と、乳癌治療後、玄米菜食、マクロビオティックなどのお料理を学びに、一緒にお料理教室へ通ったことがありました

     

    その時、調味料を買い替え、お砂糖を使わなくても、美味しくお料理が作れることを知りました

     

    数年、自分へ厳しく食事療法を実践しました

     

    れのあで体質改善に取り組みはじめてから、少しずつ、色々食べられるようになり、食の好みも変化していきました

     

    前は、煮物のような柔らかい食べものが好みでしたが、今は、歯ごたえのある食べものが好きです

     

    一年中、生野菜を食べたいとは思わないけれど、春先から、青ものが出てくると、サッと湯がいたり、塩で柔らかくして食べたくなります

     

    暑くなると、トマトやきゅうり、茄子やピーマンを美味しく感じます

     

    前は、たまごを食べると皮膚が赤くなったり痒くなったけれど、今は皮膚に出ません

     

    色々食べられるようになりました

     

    今でも、ひと月に1度くらいのペースで実家を訪ねています
    帰るとき、持参した保冷バックは、母の手作り料理、新鮮なお野菜でいっぱいになります

     

    毎月の定番、昆布の煮付け、ひじきの煮付け、魚屋さんのおいしい鮭が保冷バックへ入ります

     

    こういうもの、中々つくらないでしょうからと言って、持たせてくれます

     

    ずっーと食べてきた、母の味は、やっぱりおいしいです

    いい湯だなぁ~

    お風呂の健康法を考えていたら、祖母を思い出しました

     

    ぴんぴんころりと達者にいってしまった祖母は、色々な健康法を取り入れて生活をしていました

     

    お風呂に入ると、亀の子たわしで、お腹を引っ込めるためと言って、お腹をゴッシゴッシと、洗っていました

     

    たわしですよ!

     

    幼い頃、いっしょにお風呂に入ると、あんたもやるかね?と、たわしを渡され戸惑った思い出があります

     

    たわしを使えるほど、祖母の皮膚は丈夫だったのだろう

     

    それから、湯船にゆっくり時間をかけて入っていました

     

    月に1度、梅ヶ島や堂ヶ島という温泉地へ出掛けて帰ってくると、せーせーした(すっきりした)と言って、定期的にストレス解消をしていました

     

    どちらの温泉地も、森林浴にもなる場所です

     

    わたしも、お風呂や温泉が好きです

     

    乳がん治療後の療養中、お風呂の療法を取り入れました

     

    自然食品店で、大根干葉を買ってきて、大きな鍋で煮出し湯船に入れました

     

    大根干葉湯に入ると、身体も心もデトックスされる感じがして、スッキリしました

     

    今は、水素風呂があります

     

    大根干葉湯のような手間もなく、それ以上の効果を感じています

     

    毎晩、水素のお風呂に入ると、からだの冷えを温めてくれて、ホッとした気持ちになります

     

    1日のおわり、ゆっくり湯船にはいって、からだを温め労ることは、心のためにも大切な時間ですね

    この夏も、歩いて元気になる!

    アトピーを治すと決意して、れのあへ通いはじめた数年前は、今のように体調が安定していませんでした
    けれども、いつもいつも、歩くことを勧められました

     

    歩いて元気になる!
    歩いて元気になる??
    歩いて元気になりたい!!

     

    歩く時間を優先する生活をしていました

     

    体力がないから、歩けない
    体力がついたら、歩こう
    とにかく、歩こう

     

    わたしは、体力がないからこそ、歩くことで元気になってきました

     

    しんどいときに
    一生懸命歩いてきた

    少しずつ、少しずつ
    1年、また1年
    からだは強くなってくれました

     

    昨年までは、選択しなかった、バスを使わない通勤を4月から続けています

     

    朝の通勤で通る、坂道の後の山の階段も、なんのそのと登りきります

     

     

    少し先の自分へ、体力をつけて、それを維持して、いきたいと思っています

    時々、確認しています

    乳癌を経験してから、時々、血液検査をする習慣があります
    免疫力を知ることで、体の回復具合、兵隊の強さを確認しています

     

    はじめの頃は、ひと月毎に確認をしていました
    あまり、変化はありませんでした

     

    しばらくすると、3か月、半年毎の確認をして
    今は、気になったときに、クリニックへ行っています
    と言っても、確認しておきたいから、1年空けることはないです

     

    血液検査をしてきて、いちばん回復したのは、貧血に関わる数値です
    ここが変化してから、体調も安定へ向かいました

     

    そして、水素風呂に入るようになって、しばらくすると、れのあ来店時に測定している、FBAに変化がありました

     

    いつも3倍測定でしたけど、標準測定できる体に変化しました
    本当に、以前は年に数回、標準測定出来て喜んでいたのが、いつも標準測定出来て、今は真逆になりました

     

    からだの悪くなったところを、良くすることは時間がかかりました
    良くなったところを悪くする方が簡単で、悪くする前の生活習慣へもどれば良いのだから

     

    でも、もう悪くしたくはないですから、新たなことにも取り組んで、いつも元気でいたいと思っています

     

    ミネラルバランス測定の結果から、新たな取り組み、新たな習慣をはじめるきっかけを教えてもらいました

     

    いちど悪くしたところを良くするには、新たな取り組み、新たな習慣、それを続けることが必要です

     

    はじめは目新しく感じても、習慣になってしまえば、時間の経過と共に普通のことになるから、不思議です

    「よもぎ水素」2回目

    2回目の「よもぎ水素」の施術をうけました

     

    前回、はじめての施術の時は、じわりじわりと下半身から温まって、おわる頃は、太ももがいちばん汗をかいていました

     

    はじめての「よもぎ水素」は、じわーっと汗をかいた感覚でした

     

    2回目の「よもぎ水素」は、はじめと比べて、流れる汗をたくさん出せました

     

    その後、デトックスルームで寝っ転がったときも、汗がたくさん出ました

     

    更に良いことが、その日のうちに、3度のお通じがありました
    こんなに体に溜めていたら、具合が悪くなりそう…出てきてくれてありがとうと言う気持ちになりました

     

    2、3日経ち、足のむくみの変化に気が付きました

     

    むくみで埋もれていた土踏まずが、出てきていました
    パンパンだった足の指が細くなってます

     

    普段から、乳酸菌のペーストを増やしていたところで、そこもお腹に良かった感じです

     

    何より体調良く、楽しく暮らしていまーす\(^o^)/