乳がんとアトピーを経験した管理栄養士・朋子のブログ

今までの記事

 

    100歳を超えて元気に生きる

    昨年、100歳のお祝い

    区長さんが、内閣総理大臣の名が記された

    大きな表彰状をもって訪問してくださった。

    家族とスタッフも大集合して、お祝いの会を見守った。

    あの笑顔がとってもチャーミングな、お元気だったお年寄りが、

    今は看取りの時を迎えている。

     

    昨年の表彰式での、内閣総理大臣の名前を聞いたときの

    驚いた表情、写真を撮るとき、

    大きな表彰状の後ろに

    小さな身体が隠れてしまったり、

    本当に嬉しそうな笑顔がとても懐かしい。

     

    今、命におわりがあることを、教えてくれている。

    だから、今、やりたいことは、今やる。
    してあげたいことを、後回しにしない。

    伝えたいことは、その時に伝える。

    こちらで働いて、そういうことを学んでいる。

     

    お年寄りや認知症の方は、今この瞬間を生きている。

    それは、私たちも同じです。

    今この瞬間をしっかりと生きていこうと、今また気づかされている。

     

    しっかり生きたいから、しっかり働きたいから、お年寄りに寄り添いたいから、

    健康管理、自己管理、そういうことにも一生懸命です。

     

    いっしょに居たい人たちが居る、必要とされる場所がある。

    乳がんもアトピーも、もう繰り返したくないのです。

    こんな風に思えるようになって、本当に良かった。

     

     

    水素風呂

    水素風呂に入るようになって1週間がたちました。

    毎日、毎日、30分の水素生成の時間を、
    レンタルする前は、少し長いのかなぁとも感じていました。

    いちど入ってからは、水素風呂の気持ちよさの虜になって、
    夕飯の食器洗いをしているときに、水素生成をする習慣になりました。

    30分は、あっという間ですね。

    お風呂だけじゃなくて、休みの日には、足湯も楽しみです。

     

    まだ、1週間ですが、手の平もつるつるになって、
    髪や肌など、触るところ、触るところ、
    つるつる、スベスベを実感しています。

    毎日のお風呂の時間が本当に楽しみな時間になりました。

    リラックスしてます(^^)

     

     

    いい湯だなぁ~水素風呂はじめました

    お風呂の健康法を考えていたら、祖母を思い出しました。

    ぴんぴんころりと達者にいってしまった祖母は、
    色々な健康法を取り入れて生活をしていた。

    お風呂に入ると、亀の子たわしで、お腹を引っ込めるためとか言って、
    お腹をゴッシゴッシと、洗っていた。
    たわしを使えるほど、祖母の皮膚は丈夫だったのだろう。

    月に1度、梅ヶ島や堂ヶ島という温泉地へ出掛けて帰ってくると、
    せーせーしたと言って、定期的にストレス解消をしていた。

     

    わたしも、お風呂や温泉が好きです。
    乳がん治療後の療養中、真っ先に取り入れたのは、お風呂の療法でした。
    自然食品店で、大根干葉を買ってきて、大きな鍋で煮出して湯船に入れた。
    大根干葉湯に入ると、身体も心もデトックスされる感じがして、スッキリした。
    おわった後のお湯は、ヘドロのようにドロドロしていた。

    れのあに通いはじめると、塩風呂に毎日入った。

    そして、今は水素風呂をはじめました。

    水素風呂に入った夫は、自分も何か良くなっちゃうのかなと言って、ワクワクしている様子。
    いっしょに健康法を取り入れていけることは、結構楽しい。

    水素風呂に入って3日、関係あるのかないのか、夫はおならがよく出るらしい。
    わたしは、朝起きたてに、手のひらや顔がつるつる、スベスベ感がある。
    身体が温まるからか、益々よく眠れている。

    良いとは聞いていたものの、本当に良い感じです。

    使い方は、動画でみほちゃんがわかりやすく発信しているので、
    安心して取り組めました。

     

    明日はどんな身体の変化を感じるのかな、
    お風呂の時間が、今日も楽しみです。

     

     

    なにかをはじめるとき

    先週は、れのあのセミナーへ参加しました。

    盛り沢山な貴重なお話しの中、
    「1つはじめたら、1つ止めなくてもいい」
    と言う言葉が印象に残りました。

    今ある習慣へ、新しく取り入れたい習慣を付け加えて、
    また、習慣にしてしまえば良い。

    私は、良いものは取り入れて、不調から脱したいと常々思っています。

    そんな私の様子を見て、心配する声もありました。

    それ、いつまでやるの?
    また、何かはじめたね、今のを止めてからにしたら?
    まだ、やるの?
    今度は何をはじめたの!
    もう、いい加減にしたら!

    とかね。

    最近はこういう言葉を言われなくなったし、言われたとしても、
    大丈夫な自分になったと思っています。

     

    話は変わりますが、職場の男性スタッフが、育児休暇を取得しました。
    もうすっかり育児を終えた年代の職員の時代に、なかった制度です。

    男が育児休暇って、本当に必要なの?
    はじめての男性スタッフの育児休暇の申し出に、上長は戸惑っていました。

    色々な考え方があるけれど、今の時代、今のやり方へチェンジしていくこと、
    良いものだなぁと私は思います。

     

    療養生活真っ最中の頃に比べたら、
    新しくサプリメント、手当法や道具を生活に取り入れていくスピードは緩やかになって、
    自分のアンテナの感度も弱くなりました。

    それだけ、元気になったなぁとしみじみと感じます。

    それでも、健康維持に繋がることは気になります。
    今は、ゆびのばソックスを、離れて暮らす家族へも紹介したくてウズウズしています。

    健康であることがどれだけありがたく大切なことか、
    家族も私も、よーく知ったから、こういう話題が大好きです。

     

    靴下が大好きです

    靴下が大好きで、今まで、いろんなタイプの靴下を履きました。

    五本指ソックス、足袋ソックス、スポーツタイプ、
    絹素材のもの、麻素材のもの、綿のもの。
    3足1000円もあれば、1足で何千円と高価なものもあり、
    値段は色々です。

     

    少し前のれのあ来店時、「ゆびのばソックス」の効果を聞いて、
    さっそく購入して履き始めました。

    夏で暑いし、お気に入りはアンクル丈でしたが、
    先日のセミナーの中で、
    家に帰ってロングサイズ丈を履くと、
    1日の冷房の中にいた冷えやむくみがスッキリするらしい、
    と笛木さんから耳寄りなお話しを聞きました。

     

    むかーし、○○キュット、とか言った、
    ふくらはぎのむくみとりソックスを履いていたとき、
    蒸れるし圧が苦しかった記憶があって、
    セミナーで聞かなかったら試さなかったかもしれません。

     

    ゆびのば、ロングサイズは、すっごく気持ちが良いです。
    足が癒やされますね。

    それに、こちらの靴下を履き始めてから、足裏の代謝が加速しています。
    なんかすごいのです。

    この靴下をはいていると、良い靴は身体がぶれないけれど、
    悪い靴は靴下履いていても、なんか身体が変な感じです。
    いつものスリッポン靴は、履きにくさを感じてやめました。

    靴下ひとつで、毎日の暮らしが楽しく、快適になっています。