乳がんとアトピーを経験した管理栄養士・朋子のブログ

今までの記事

 

    玉ねぎを炒める香り

    大きな玉ねぎを1個半薄切りにして、油をひいたお鍋へ入れた

     

    お鍋いっぱいになった、玉ねぎをみると、ちょっと入れすぎかなと躊躇したけれど、そのままの量を火にかけた

     

    炒めていくと、白かった玉ねぎの色が変化していく

     

    湯気と一緒に香る、玉ねぎのにおいをかぎながら、甘い香りに変わる瞬間を待つ

     

    鍋いっぱいにあった玉ねぎが、半分くらいの量になって、しんなりしてきた

     

    まだ、湯気の中に、からいにおいが混ざってくる、もう少し炒める

     

    鍋の中でしんなりした玉ねぎが、透明から茶色へ色が変わった
    湯気の香りをかぐと、甘いにおいがしている

     

    しばらくしたら、お肉、きのこ、他の野菜を炒めて、お水を入れて煮込み料理にする
    シチュー、カレー、ポトフ等

     

    朝の出勤時間が1時間早くなって、帰宅時間も早くなりました

     

    前は、帰宅時間が遅く、30分以内に食べられる料理づくりをモットーにしていました
    炒め物や鍋料理をよく作りました

     

    玉ねぎの、かおりを確かめながら料理をしたのは、久しぶりで、おりの変化を感じる楽しさを伝えたくなりました

     

    朝日を浴びながらの朝の出勤は気持ちが良いし、夕飯はゆっくりつくれるし、早起きの習慣がとても楽しいです♪

    何かを止める薬ばっかりでした

    冬になると

     

    下から
    靴下は必ず2枚履きからそれ以上
    毛糸のタイツかストッキング
    毛糸のパンツ
    お腹と背中にホッカイロを貼って
    タンクトップ
    長袖の肌着
    その上にタートルネックの長袖
    ネルシャツを着て
    更にトレーナーかセーター、パーカーを着て
    外ではコートを羽織る

     

    20代、たくさん着込んで、ホッカイロを常備して、寒さをしのぐ生活習慣でした

     

    その当時の常備薬は
    鼻炎を止める薬
    皮膚の痒み、湿疹に塗るステロイド
    下痢を止める薬
    生理痛を和らげる薬
    食べ過ぎ時の胃薬など

     

    乳がんとアトピーの経験をきっかけに、れのあで体質改善を続けてきて、今は40代です

     

    上記の薬は必要なくなり、常備しなくなりました

     

    ひとつひとつの薬の名前や効能は違いがあるようですが、どれも何かを止めたり、抑えていましたね…

     

    鼻水を止める
    痒み、湿疹を止める
    下痢を止める
    生理の痛みを止める
    胃の痛み不快感を止める
    もう、止めまくりです

     

    頑固で頑張り屋、からだのお知らせを無視し続けて、止めまくりで、頑張り続けていました

     

    止める薬を全部やめてから、10年たちます
    今の方が断然、調子が良いです

     

    高齢者施設で働きはじめたとき、お年寄りが食事をしながら咳をしていると、咳を止めてあげなくちゃと思いました

     

    でも、それは違いました

     

    お年寄りは咳をしながら、気管に入りそうな異物を、自分の力で出そうとして戦っているのです

     

    筋肉が弱っていたり、、病気の後遺症から麻痺があったりして、咳を出せないお年寄りがいるなか、
    力強い咳をしているお年寄りは、頼もしく思います

     

    止める薬を手放して、生活習慣を変えられた自分のことも頼もしく思います

     

     

    花粉の季節と噂されますが、今年もその心配は、ないように感じています

    節分、いなり寿司

    2月3日は、節分でした

     

    年の数だけお豆を食べて…幼い頃は、節分の豆まきが楽しみでした

     

    職場の高齢者施設では、お豆の代わりは、お口の中でシュワッと溶けるタマゴボーロです

     

    お店では恵方巻きがよく出ていますが、巻きものよりも軟らかくてお年寄りも大好きな、いなり寿司が、今年も好評でした

     

    おいしそうに、ぺろりと食べている姿を見ていると、安心するし、とても幸せな気持ちになります

     

    前は食べられたけれど、いなり寿司のまわりの皮が噛み切れなかったおばぁさんもいました

     

    それは、年齢に関係なく、順番がきています

     

    今年は本当に暖冬で、寒さに震える日が少ないです

     

    「節分」の翌日は、「立春」です

     

    かつて季節の変わり目には邪気が生じると信じられていて、
    その邪気を鬼に見立てて、追い払う儀式が豆まきといわれがありま

     

    確かに季節の変わり目は体調を崩しやすく、私も気を張ります

     

    季節の変わり目、例えば節分の行事を行うことで、少し気持ちが安心します

     

    季節の行事を大切にしたい思いの中には、健康を祈願し、安心して暮らしたい心が込められています

    早寝早起きはじめました②

    職場の高齢者施設も世の中と同じように、人手不足が深刻になってきました

     

    先週から、朝食のお手伝いをはじめました

     

    少し前の私だったら、安定して早く起きることに自信を持てなかっ

     

    朝は眠くてダルくて、どうしようも無い状態を、何年間も続けていました

     

    今は、夜は眠くなるから、早く寝たら寝ただけ睡眠がとれます

     

    朝は、起きると決めた時間に目が覚めます

     

    当たり前のことかもしれないけど、これが出来なかった

     

    今は、毎晩はいる水素風呂がカラダを温めてくれるから、布団に入ってからも、直ぐにカラダが温かくなって、あっと言う間に寝ています

     

    私より後に布団に入っても、必ず夫が先に寝ます
    寝息を聞きながら、布団に入って、あっと言う間に寝られる事に感心するし、羨ましく感じます

     

    朝は、必ず夫が先に起きています
    そういう姿を見ていると、私もバシッと潔く起きられるようになりました

     

    そして、朝は一緒に家を出て通勤電車に乗ります

     

    色々な助けがあって、早寝早起きが、やっと出来るようになりまし

    早寝早起きはじめました♪

    先週から
    職場の高齢者施設で暮らすお年寄りの、朝食のお手伝いをしていま

     

    それまでは、夕食のお手伝いをしてから、定時で職場を出て、家に着くのは8時半近く、
    それから、夕飯の支度をして、お風呂に入って…
    夜型の生活をしていました

     

    先週からは、出勤が1時間早くなり、夜は7時過ぎに家に着きます

     

    1時間早く家にいるだけで、とても楽になりました

     

    炒め物や鍋物など、時短料理が多かったけれど、早く帰った先週は、煮込み料理を作る余裕が出来ました

     

    早く起きられる元気なカラダになって、生活に余裕が出来ました♪