いのちを語る

今私は、高齢者施設で働いている

ここで暮らすお年寄りは、ここを終の棲家として生活をしている

なので、人の生き死にを話し、相談する機会が度々ある職場です

 

私は、乳ガン治療を経験したことがある
その後、れのあに出会い、れのあ式を学び実践した

 

高齢者施設で働いてから、6年目になって、お年寄りや家族と顔を合わせて話す機会も多くなった

 

私自身、人の支えを求めて、優しくしてもらうことを求め
人に支えられて、優しくしてもらって生きてきた時間がたくさんあった
6年働いて、いつの間にか、求める側ではなくなっている

 

お年寄りの命のおわりが近くなって、家族と話をしながら一緒に涙を流すことがある

 

全ての経験が、自分の支えとなって、今はお年寄りやその家族を支える側となった
私はとても変わったと思う
感謝すべき事がたくさんある
感謝をお年寄りやその家族に寄り添うことで伝えていきたい

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朋子
れのあ顧問管理栄養士(非常勤) 乳がんとアトピーを経験しました。 がんサバイバーとして2010年ホノルルマラソンへ参加した時に、同じくホノルルマラソンに参加していた笛木紀子さんと出逢い、アトピー改善のためにれのあへ通い始めました。 れのあ式を取り入れてみると自分の体が変化していくのが楽しくて、れのあの変化に着いていくことに毎回ワクワクしています。 がんもアトピーも体験した自分は結婚は無理だとあきらめていたのに結婚でき、心穏やかに過ごせる日々に感謝しています。 ふだんは高齢者施設(http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie316.html)で管理栄養士として働いています。
アトピーくらぶ れのあ