春君のお母さんの想い

子供が幼いと

その小ささや柔らかさが頼りなくて

熱を出したり下痢をするだけで

不安で不安でたまらないものです

 

ましてやプリプリの真っ白な皮膚に湿疹がでれば

どんな親だってあわてます

 

薬で落ち着けば頼りたくなります

少しの薬なら問題もないでしょう

 

2005.11.9撮影。生後6カ月。始まりはこんな感じでした。すでにステロイドを使用し始めています。

春君も

始めはこんな小さな湿疹だったそうです

 

お母さんはネットの口コミサイトで必死で調べたそうです

たくさん話を聞いてくれる先生

ステロイドを出さない先生を探しました

 

2時間待ちだけど人気の病院を選び

今は薬が必要だけど、大きくなったら臓器が成長して治るよ

その先生の言葉に安心したい

その言葉を信じたい

 

そう思ったそうです

すごく理解できる心理状態です

 

でも

その後鼻炎アレルギーも併発

2010.5.24撮影。最悪化時の写真4

どんどん広がっていくアトピーに不安は募るばかり

 

そして

気が付けば

何種類ものお薬と春君の共存生活が始まっていたそうです

あんなに嫌だと思っていたステロイドも手ばなせなくなっていたそうです

 

4歳半

春君に大きな異変が起きるまで

罪悪感でズキズキしながら

小学校に通うまでには治るよねぇ

そうお母さんは自分に言い聞かせていたそうです

 

同じような想いのお母さんはたくさんいらっしゃるとおもいます

 

明日に続きます!

 

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笛木 紀子
アトピーくらぶ れのあ代表。株式会社レノアコーポレーション代表。  1983年、エステティシャン時代に重度のアトピーの女性と出逢い、技術が至らず深い無力感を感じました。 その後、私自身もアトピーを患った上、長男も乳児性アトピーを発症。ステロイド治療を施すも根本的な改善が見られず、以来アトピーをはじめとする皮膚トラブルは食生活全体と深い関係があると考え、食養家として研究を重ねてまいりました。 現在は、食べ物・血流・カルシウム・細胞の酸化防止・スキンケアから体質改善を行いながら、改善のみられなかった重度のアトピーさんの改善を専門に取り組むと同時に、講演や執筆活動を通して社会的な予防策を呼びかけています。
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