牛乳の栄養については賛否両論だが牛乳神話は神話か真実か?

戦後日本にはびこった牛乳神話

 

少しずつ崩れてきている気配がある

 

牛乳は栄養学的に言うと非常にバランスが取れている食材
そして栄養価が高い

 

でもそれと人間の身体に入って役に立つことはまったく違うのだ

 

少し前

 

テレビCMでこのキャッチを見た

 

4日で腐る牛乳を販売します

 

 

牛が放牧されていた
乳が手で絞られていた
丁寧にタオルでおっぱいをふき取っていた
子牛が母の乳を飲んでいた

 

 

涙が出た

 

そもそも私が牛乳に対して一番毛嫌いするところは
牛の赤ちゃんと母親が引き離されることにある

 

栄養面でも問題だがその一点が非常に悲しいし腹立たしい

 

もし皆さんに赤ちゃんが生まれ
乳が出るのに自分の子にあげれなかったら
そんな悲惨なこと受け入れられますか??

 

 

そして牛は私たちと同じ哺乳類です
私たちは出産してはじめて乳が出ます

 

でも牛たちはホルモン剤を打たれ
妊娠中から乳を搾られます

 

皆さんが飲んでいる牛乳はホルモン剤という科学の力の結末なのです

 

お母さんの乳をもらえない子は泣くそうです
子供に乳をあげれない母牛も泣いて親子で呼び合うそうです

 

 

そんな環境で搾乳した牛乳なんていらなくないですか?

 

さらに

 

皆さんの身体の中に入っても私たちは牛乳を分解できないので
栄養として吸収できませんよ

 

それどころか腸壁にへばりつきアレルギーを誘発することも!

 

 

牛でさえ大人になったら草を食べて立派な身体を作っているのに
人間が牛の赤ちゃんの食べ物を横取りして元気でいれる
はずがない

 

かくいう私牛乳大好きなんです

 

2年前に北海道の方から特別な牛乳だと50ccほど飲ませていただいたことがある

 

すごく美味しかった
例えたらアイスクリームの様だった

 

これは牛から分けてもらえる
牛の世界を壊さず牛と共存できる人間が飲める量なんだと納得した

 

そして牛に感謝した

 

そんな飲み方をしていたらアトピーの原因になんてならない

 

ちなみに乳製品全般お勧めしておりません

 

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笛木 紀子
アトピーくらぶ れのあ代表。株式会社レノアコーポレーション代表。  1983年、エステティシャン時代に重度のアトピーの女性と出逢い、技術が至らず深い無力感を感じました。 その後、私自身もアトピーを患った上、長男も乳児性アトピーを発症。ステロイド治療を施すも根本的な改善が見られず、以来アトピーをはじめとする皮膚トラブルは食生活全体と深い関係があると考え、食養家として研究を重ねてまいりました。 現在は、食べ物・血流・カルシウム・細胞の酸化防止・スキンケアから体質改善を行いながら、改善のみられなかった重度のアトピーさんの改善を専門に取り組むと同時に、講演や執筆活動を通して社会的な予防策を呼びかけています。
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