いつまでもアトピーなのは改善の王道を歩いていないだけ!

私が骨の理論と出逢ったのは平成13年6月7日のことでした

 

ある方が
アトピーの為にレントゲンを撮ろうと誘ってくれました


2001年6月7日の私の骨カルテです ↑

 

その頃すでにアトピーは表面的には治っていました

 

でも私の骨はいつでもアトピーが再発できる様なもろい骨でした

 

腰椎の3番が左にぐんと偏っていました

 

腰痛持ちでしたのでなるほどと思いましたが
それとアトピーが関係するとは驚きました

 

身体の中でも骨の新陳代謝は一番ゆっくりで7年と言われています

 

そんなことを知りそれからじっくり骨作りに取り組みました

 

2006年1月12日

 

問題の骨は解決していました

 

お客様も同じようにレントゲンで確認しながら骨作りを勧めました

 

こうしてれのあの骨理論は確立されていきました

 

今でこそ
ステロイド性骨粗鬆症は日本皮膚科学会で発表されたり

 

東京大学の中に骨免疫学会も発足しています

 

骨が骨格やカルシウムの貯蔵以外に果たす役割は報告されだしました

 

 

私が骨とアトピーの関係性を知った頃はそんな情報も機関もなく
レントゲンで確認しないと
お客様はカルシウムを飲んでくれませんでした

 

 

もちろん骨作りだけでアトピーが改善するわけではありません
でも改善する為の大きな柱になる事は事実です

 

 

今ではカルシウムがより吸収する為の方法も明らかになってきました

 

だからアトピーさんどうか諦めないで

 

改善の道のりを歩いていないなら治らなかったのが当たり前

 

改善の王道を歩けば良いのです

 

 


↑笛木紀子のアトピー改善のための知識と情報をまるごと収録↑

 


3月4日 13時~16時  町田店   残席5名

 


※「食のセミナー」から名称変更しました
2月18日 11時~14時  町田店  満員御礼
3月18日 11時~14時  町田店  残席4名

 

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笛木 紀子
アトピーくらぶ れのあ代表。株式会社レノアコーポレーション代表。  1983年、エステティシャン時代に重度のアトピーの女性と出逢い、技術が至らず深い無力感を感じました。 その後、私自身もアトピーを患った上、長男も乳児性アトピーを発症。ステロイド治療を施すも根本的な改善が見られず、以来アトピーをはじめとする皮膚トラブルは食生活全体と深い関係があると考え、食養家として研究を重ねてまいりました。 現在は、食べ物・血流・カルシウム・細胞の酸化防止・スキンケアから体質改善を行いながら、改善のみられなかった重度のアトピーさんの改善を専門に取り組むと同時に、講演や執筆活動を通して社会的な予防策を呼びかけています。
アトピーくらぶ れのあ