薬を使わないアトピーのお話し会 IN 整形外科

2月11日   愛媛のしのざき整形外科でセミナーをさせていただきました

そちらの事務長さんのブログを紹介させていただきます

↓↓

こんばんわ!
事務長の馬越です

先週の日曜日、東京からアトピーを治して31年、れのあの代表である笛木紀子先生が
講師としてしのざき整形外科に来られました

主催は非常勤内科医、すぎとこ先生こと杉山晃一先生。


30周年記念の時の先生。やはりバイオリンがよく似合う

そして笛木先生にこんな記事を書いていただきました

実は今回の愛媛のセミナーは内科医が主催者でした!
2018年02月14日(水)

いやー、普通に考えて医者の前で講義ってだいぶハードル高いですよね。
特に整形外科の先生の前でまだそんなアトピーと骨の関係について常識となっていない事を
堂々と言うのは気がひけますよね。
プロの芸人の前で漫才するようなもんですよ。

しかし笛木先生はさすがでした

31年の汗と涙があったからこそ、笛木先生の熱意と臨床での研究結果のお話は院長もかなり胸を打たれていました

実は私、長女が超絶不機嫌であまり講義を聞けなかったのですが、

母がさりげなく前に出て、笛木先生がオススメする五本指ソックスはいてたり、
鍼灸師の柳田が鼻うがいに挑戦してたりと、楽しそうなのは写真から伝わりました

講義が終わった後は、助手のみほちゃんが海水温熱療法をやってました🙆

あっつーい海水の湯気で熱したタオルを載せます。ちなみにこの海水は朝どれの伯方島の新鮮な海水です❤笑

身体の血行が悪いところはあつーく感じますが、血行が良いところは気持ちがいいそう◎

背中の中心辺りの血行が悪いようです

頭の先までピッタリとやります。

施術者のみほちゃんは元々アトピーでれのあに通っていました。
アトピーが酷すぎて成人式には出られなかったそうです。
なので、アトピーを持つ方の気持ちは痛いほどにわかるそう。

ちなみにうちの子の乳児湿疹はおでことほっぺを見て、
うんちがちゃんと出ればすぐに治るよーと言ってもらえました

顔を見ただけで何が問題なのかすぐにわかる笛木先生

笛木先生によると、アトピーさんは大体骨が弱いそうです。

そしてそれを証明するかのように、ステロイドによる骨粗鬆症が論文で2003年に発表され、
2014年にガイドラインも出ています。

ステロイド性骨粗鬆症

ステロイドを使ったから骨が弱いのか、骨が元々弱くてアトピーになったからステロイドを使ったのかは分かりません。

アトピーで皮膚科に連れて行ったら大体ステロイドですよね。
でもステロイドを長く使った結果、骨粗鬆症になってしまったらなんのこっちゃです。

ステロイドは今まで神の新薬だともてはやされたそうです。
何人の人がこのステロイドに助けられたことでしょう。
そして何人の人が今ステロイドの副作用に困っているのでしょう。

速効性のある薬にはそれだけのリスクがあるんじゃないかなと感じます。

本で読みましたが(タイトル忘れてしまいました)、花粉症を劇的に治せる薬が出来た時に、
その薬を飲むと癌が増える(自己免疫力が弱くなる)ので花粉症は治っても癌で亡くなるというもので、
結局商品化されなかったという話がありましたが、良いだけのものはこの世にないですね。

食と病気との関係は切っても切れないです。
誰かが食べ物で治せない病気は医療でも治せないと言ってましたが、ホントにそうだと思います。
笛木先生は食に関するレシピ本や講義もされています。
また笛木先生と杉山先生としのざき整形外科で食の合同企画が出来たら楽しいと思いますので、その時は是非ご参加下さいね❤
笛木先生のお話はとっても面白いし、ズバッと言ってくれるので痛快爽快です✨
心で思っていることが顔でバレちゃいますよー😁

ということで以上、馬越でした

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

事務長様、ご紹介ありがとうございましたm(_ _ )m

骨の専門家、院長先生の前でのお話はとても緊張しましたが
院長先生の食いつき方に一安心いたしました。
学ぶ姿勢が素晴らしいですね!

これから色々ご一緒させてください♥

 

 


↑笛木紀子のアトピー改善のための知識と情報をまるごと収録↑

 


3月4日 13時~16時  町田店   残席3名

 


※「食のセミナー」から名称変更しました
3月18日 11時~14時  町田店  残席3名

 

アトピー改善のプロになりたい方はこちら
https://renoa.co.jp/pro-course/