ポロポロ落ちる皮膚をむしっていませんか?

秋になると皮膚がささくれてきます

 

これはアトピーさん特有の症状です

 

 

触るとガサガサしていてとても気になりますね

 

お風呂に入るとそれが浮いてきたりして

 

お風呂がすごく汚れると家族からクレームが来る方もいる様です

 

悲しいですね

 

みなさんそのささくれた皮膚をどうしていますか?

 

もしかしたら剥いてませんか?

 

剥いたらツルツルになると思っていませんか?

 

実はそんなことはないのですよ

 

剥けば剥くほどささくれます

 

 

皮膚とはある一定の時間
あるべき場所に存在しなければならないというルールがあります

 

そして体内を守っているのです

 

私たちが手で触れることができる皮膚は角質層です

 

 

その角質層に水分が少なくなると皮膚はめくれてきます

 

その時そのガサガサが嫌でめくりたくなる気持ちはよくわかりますが

 

イメージとしては

 

接着してほしいのです

 

だってある一定期間そこに必要なのですから

 

その接着剤が保湿剤です

 

人によっては化粧水だったり
美容液だったりクリームだったり
オイルだったりします

 

塗っても塗ってもガサガサは終わらないと思っている方も多いはず

 

実は剥いた方が危険な皮膚になります

 

だって薄くなりすぎていますから

 

異物やら紫外線が侵入してしまいます

 

 

ぜひここは思いとどまり

 

きとんとしたケアをしてください

 

保湿は皮膚の生命線です

 

根気よく根気よく保湿してささくれを止めて下さい

 

保湿は絶対なのです

 

音声講座・アトピー改善の基礎セミナー
↑笛木紀子のアトピー改善のための知識と情報をまるごと収録↑

 


11月4日(日)13:00~16:00 町田店 new

 


10/21(日)13:00~15:00 町田店 残席1名

 

アトピー改善のプロになりたい方はこちら↓
http://www.renoa.co.jp/pro-course/

The following two tabs change content below.
笛木 紀子
アトピーくらぶ れのあ代表。株式会社レノアコーポレーション代表。  1983年、エステティシャン時代に重度のアトピーの女性と出逢い、技術が至らず深い無力感を感じました。 その後、私自身もアトピーを患った上、長男も乳児性アトピーを発症。ステロイド治療を施すも根本的な改善が見られず、以来アトピーをはじめとする皮膚トラブルは食生活全体と深い関係があると考え、食養家として研究を重ねてまいりました。 現在は、食べ物・血流・カルシウム・細胞の酸化防止・スキンケアから体質改善を行いながら、改善のみられなかった重度のアトピーさんの改善を専門に取り組むと同時に、講演や執筆活動を通して社会的な予防策を呼びかけています。

コメントを残す

アトピーくらぶ れのあ