秋から冬の過ごし方で春アトピーが吹き出たら怖いですね

春になるとアトピーが悪化する人が多いのですが

 

それは今からの季節の過ごし方が影響することをお伝えしておきます

 

毎年同じ事です

 

桜の開花の頃にアトピーが噴き出す経験のおありの方はお読みください

 

 

人間界はどこまでも自然界と共に生きています

 

冬の間じっとしていた老廃物

 

春の日差しで体外に押し出されてくるのです

 

私はよくアトピーをコップの理論に例えます

 

身体をコップと思って下さい

 

老廃物がたまったら溢れてくるのです

 

それをアトピー悪化と取るとおかしくなります

 

簡単に言ってしまえば秋から冬に食べ過ぎると春に溢れるという仕組みです

 

逆を言えば体内に老廃物がなければ春になっても溢れないということです

 

冬に溢れてる人は重症ですね

 

アトピーは吐き出してしか改善しません

 

そこをよく理解すると改善へのスタンスが変わります

 

まずは体内に入れる物を考える
体内に入れる量も考える

 

それらがたまらないように冬でも汗をかく

 

または小食にする

 

 

彼女もまた桜の季節が嫌いだった一人です

 

長い年月桜を見上げることができませんでした

 

でも今は違います

 

 

どんな季節も笑っている

 

どんな季節もその季節らしい過ごし方をしてきたのです

 

学びながら
伝えながら

 

もうすぐ彼女の人生からアトピーという文字は消えるかもしれませんね

 

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笛木 紀子
アトピーくらぶ れのあ代表。株式会社レノアコーポレーション代表。  1983年、エステティシャン時代に重度のアトピーの女性と出逢い、技術が至らず深い無力感を感じました。 その後、私自身もアトピーを患った上、長男も乳児性アトピーを発症。ステロイド治療を施すも根本的な改善が見られず、以来アトピーをはじめとする皮膚トラブルは食生活全体と深い関係があると考え、食養家として研究を重ねてまいりました。 現在は、食べ物・血流・カルシウム・細胞の酸化防止・スキンケアから体質改善を行いながら、改善のみられなかった重度のアトピーさんの改善を専門に取り組むと同時に、講演や執筆活動を通して社会的な予防策を呼びかけています。

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アトピーくらぶ れのあ