赤ちゃんのアトピー、掻いてしまう時の対処法

赤ちゃんのアトピー。

痒そうな時はどうしていますか?

 

痒そうで見ているのが辛い。

皮膚は痛そう。

書き傷から感染しないか心配。

お母さんの不安は尽きないと思います。

 

実際、母に聞いた話しですが、

私が赤ちゃんの頃、アトピーの肌のために気を使うことは多かったそうです。

必ず綿100%の素材の服。肌にふれるものはすべて綿。

市販のおむつは使えないから、綿のおしめ。毎日手洗い。

ミトンを着けて、勝手に外してしまったらまた着けての繰り返し。

傷を清潔に保つ。

お風呂にも神経を使う。

赤ちゃんだからなおさら心配。

やってあげたいことが多くて、毎日大変だった。

と話してくれて、苦労かけたんだなと思いました。

 

今日は「赤ちゃんのアトピー、掻いてしまう時の対処法」をご紹介します。

 

 

アトピーの痒み、これは大人でも我慢できません。

ですので、赤ちゃんが掻いてしまうのも当たり前なんです。

どうか、掻いてしまう事怒らないでくださいね。

掻く手を止められてしまうのも苦痛かもしれません。

一緒に優しく掻いてあげるのも良いのではないでしょうか。

 

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ミーホ
温熱師。LINEアトピー相談室担当。 アトピーに悩んでいた高校生の時、れのあに出逢いました。 大変だった重度のアトピーからの改善を経て、今は仕事もプライベートも毎日が楽しいです。 アトピーを一緒に乗り越えてくれた両親や兄にとても感謝しています。 そして皮膚が綺麗になって世界が広がりました(^^) アトピーのおかげです。 アトピーが辛く家に引きこもっていた時に、アニメとアニメソングに心救われ元気になりました。今も歌うことが大好きでハマっています。 姪っ子ちゃん(兄の子供)の可愛さにメロメロな日々です。
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アトピーくらぶ れのあ