日本の食品にはアルミニウムが含まれています。

ミネラルバランス測定をしていると、

多くの方が有害金属のアルミニウムの蓄積がみられます。

なぜこんなに蓄積されているのでしょうか?

 

 

日本ではどのような対策がされているのでしょうか。

厚生労働省のホームページを調べてみました。

 

 

厚生労働省のホームページには、

アルミニウムが含まれる添加物とその添加物が使われている食品が掲載されていました。

例えば、

膨脹剤(ベーキングパウダーなど)は

菓子パン(メロンパンなど)、焼菓子(スポンジケーキなど)、揚げ菓子(ドーナツなど)、蒸し菓子(小麦饅頭など、蒸しパン)に含まれる。

形状安定剤(煮崩れ等の防止)は魚介類(たこ、いか、くらげ、うになどの魚介類)など

着色料は食品全般

これはほんの一部です。

もっとたくさんのアルミニウムの使用が記載されていました。

「日本ではこんなに使われているんだ・・・」

「これを知らず知らずのうちに食べているんだ怖い」と思ってしまいました。

 

 

 

そして、おどろくべきことに、

アルミニウムを含む食品 添加物の使用基準(使用量の上限)は定められていないのです。

 

現時点では、

「加工食品と野菜などの生鮮食品からアルミニウムをどれくらい摂取しているのか調査」をし、

その結果から、

膨張剤を使った食品を多く食べる、1~6歳児のアルミニウム摂取が多く

その結果をもとに、

「自主的な低減化の取組み」を呼び掛けているにとどまっています。

まだまだ、

このアルミニウムの危険については世界で研究・見直されている段階です。

 

 

ですから、

何を選び食べるのか、自分でよく考えていかなければいけないのです。

知らず知らずのうちに摂取してしまっているアルミニウムですが、

アルツハイマーの危険なども文献などで発表されています。

 

知らずに食べていて、知らずに蓄積されているアルミニウムですが、

後悔しないためにも1食1食をまずは大事にしていきたいですね。

アルミニウムの蓄積がわかるのはミネラルバランス測定です。

今の自分の身体を調べてみましょう。

ミネラルバランス測定(体内のミネラル&有害金属検査)

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ミーホ
施術スタッフ。LINEアトピー相談室担当。 アトピーに悩んでいた高校生の時、れのあに出逢いました。 大変だった重度のアトピーからの改善を経て、今は仕事もプライベートも毎日が楽しいです。 アトピーを一緒に乗り越えてくれた両親や兄にとても感謝しています。 そして皮膚が綺麗になって世界が広がりました(^^) アトピーのおかげです。 アトピーが辛く家に引きこもっていた時に、アニメとアニメソングに心救われ元気になりました。今も歌うことが大好きでハマっています。 姪っ子ちゃん(兄の子供)の可愛さにメロメロな日々です。
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アトピーくらぶ れのあ