アトピーが辛かったときは身体を温める食品を食べていました。

アトピー改善に食事は重要です。

そのことはご存知の方も多いと思います。

 

私も、れのあ式を始める前から

「食事って大切なんじゃ・・・」と薄々気付いていました。

でもなかなか食生活を見直せずにいたのですが、

れのあ式を始める決意をしてからは、

まず食事から変えていきました。

 

 

乳がんとアトピーを経験した管理栄養士・朋子のブログ」の

4月2日の『お味噌で元気になる♪』のブログを見て、

改めて初心に帰りました。

「そういえばお味噌汁は毎食、食べるようになった!」

 

昔は、お味噌汁は嫌いでした。

でもれのあ式を始めるようになってから、

毎食必ずお味噌汁を飲んでいました。

今ではお味噌汁なしでは生きていけない位です。

お味噌は身体を温める食品ですから、

ぜひアトピーさんには摂っていただきたい食品です。

 

私はお味噌汁以外にも、お味噌を色々な料理に使ってきました。

例えば、トマト煮込み。

トマトは身体を冷やす食品です。

暑い夏に採れて水分が多いため、

身体を冷ます作用があります。

通常は夏に食べるのなら問題はないのですが、

私は夏でも身体が冷え性でしたし、

とってもむくみもありました。

これ以上水分を溜めたくはないですし、

身体を冷やしたくはありませんでした。

そこで味噌の出番です。

お味噌は身体を温める食品です。

熟成発酵されているとより滋養があります。

トマトを味噌で煮ることで、

なるべく体を冷やさない工夫をして食べていました。

 

これは東洋由来の陰陽論です。

陰性の食べものが身体を冷やすトマト。

温かい気候で採れて、水分の多い物。

陽性の食べ物が身体を温める味噌です。

寒い気候で採れたり、塩味の濃い物。

例えばトマト以外にも、

夏の定番キュウリ。

これに味噌をつけて食べるのも理にかなっているといえます。

 

アトピーさんの多くは身体が冷えています。

これから暖かくなってくる季節ですが、

そんな時は冷たい食べ物や飲み物・冷房で、

油断して身体を冷やしがちです。

そんな時、せめて食べ物を選ぶ時、

「この食品は身体を冷やすかな?」と考えて選んでみてください。

「今は調子が悪いから果物はやめておこうかな」みたいに、

今の身体の状態で食品を選ばれてみてはいかがでしょうか?

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ミーホ
温熱師。LINEアトピー相談室担当。 アトピーに悩んでいた高校生の時、れのあに出逢いました。 大変だった重度のアトピーからの改善を経て、今は仕事もプライベートも毎日が楽しいです。 アトピーを一緒に乗り越えてくれた両親や兄にとても感謝しています。 そして皮膚が綺麗になって世界が広がりました(^^) アトピーのおかげです。 アトピーが辛く家に引きこもっていた時に、アニメとアニメソングに心救われ元気になりました。今も歌うことが大好きでハマっています。 姪っ子ちゃん(兄の子供)の可愛さにメロメロな日々です。
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アトピーくらぶ れのあ