こんにゃく湿布で体を温める

「こんにゃく湿布」皆さんご存じですか?

日本に昔から伝わる自然療法です。

 

 

少し前のブログに「小豆かぼちゃ」のお話をしました。

「小豆かぼちゃ」は浮腫んでいるときに食べると尿が出るようになって、

浮腫みが取れる食の処方箋です。

実は、それと同時進行で「こんにゃく湿布」に取り組んでいました!

 

 

浮腫んでいるということは、体が冷えて、

腎機能が弱まり、尿が出なくなっているのだと思い、

腎臓を温めることにしました!

 

 

作り方は簡単です。

こんにゃくを茹でて、

温まったこんにゃくをじかにタオルで巻くだけです。

熱いと感じたらタオルを2重3重に巻きます。

ぬるくなってきたらタオルを外していって、

最後は直接体に当てます。

 

 

じんわり温かくて気持ちいです~(^^)

温めていると尿が出やすくなるので、

効果を実感できます。

繰り返し温めました。

 

 

今回は、尿を出して浮腫みをとりたかったので、

腎臓の位置にこんにゃく湿布を当てて温めました。

他にも、

お腹の冷えが気になるときにはおへそを温めたり。

底冷えや悪寒がするときには肝臓(右脇腹)を温めたり。

風邪や喘息の時など呼吸が苦しい時には胸腺を温めたり。

コリがつらい時は首の付け根を温めます。

 

 

血流の悪いところに病気が起きます。

血流の良いところに病気は起こりません。

こんにゃく湿布は自宅で簡単にできる温める方法です。

水素風呂入浴や水素の足湯を毎日のケアとして取り組みながらも、

それに頼り切ってしまうのではなく、

さらにもう一歩、

不調に合わせて体を温めてあげましょう!

 

 

 

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ミーホ
温熱師。LINEアトピー相談室担当。 アトピーに悩んでいた高校生の時、れのあに出逢いました。 大変だった重度のアトピーからの改善を経て、今は仕事もプライベートも毎日が楽しいです。 アトピーを一緒に乗り越えてくれた両親や兄にとても感謝しています。 そして皮膚が綺麗になって世界が広がりました(^^) アトピーのおかげです。 アトピーが辛く家に引きこもっていた時に、アニメとアニメソングに心救われ元気になりました。今も歌うことが大好きでハマっています。 姪っ子ちゃん(兄の子供)の可愛さにメロメロな日々です。
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アトピーくらぶ れのあ