秋冬シーズンに向けて身体を温めましょう!

 

今日の東京は過ごしやすい気候です。

ここ最近では秋雨の影響で豪雨もあったり。

秋の気配を感じます。

 

 

まだ、アトピーが辛かった頃。

秋がくるのが怖かったです。

気温は下がり、空気も乾燥するため、

アトピーの体は冷え、肌は乾燥で裂けてしまうからです。

そして冬になると、もっと代謝は下がり、皮膚はバリバリに・・・

 

 

秋冬が辛い。

そうならないために取り組んでいたことがあります。

それは体を温めると!

アトピーさんはお腹が冷えています。

私も以前は、お腹を冷やしている自覚の無いまま過ごしていました。

れのあに来られる方もやはり冷えています。

夏場は、特に冷房や冷たい飲み物で、自覚なしに冷えています。

体を冷やしたままで秋になり、体調を崩してしまう方も・・・

そうならないために温めましょう!

 

 

れのあ式を取り組まれている方は、

毎日の「水素風呂」「1日40分のウォーキング」はすでに実践されていることでしょう。

それ以外の方法として、体を温める方法を紹介します。

それは『こんにゃく湿布』です。

昔からある自然療法です。

 

 

 ~簡単!!『こんにゃく湿布』の作り方~

①こんにゃくを摩り下ろした生姜の入った鍋に入れ、熱くなるまで煮ます

②温めたこんにゃくをハンドタオルで包みます。その上からさらにハンドタオルで二重に包みます

③温めたい箇所に温湿布します。

④冷めてきたらハンドタオルを1枚剥がして湿布し、

又冷めてきたら、もう1枚のハンドタオルも剥がしてこんにゃくをそのまま湿布します。

こんにゃくは長時間冷めにくいのでご自宅での温めには簡単にできます!

使ったこんにゃくは冷蔵や冷凍して、小さくなるまで何回も使いまわせます。

 

 

お腹

皮膚の黒ずみの箇所に

肩こりに

しこりがある所に

落屑の多い皮膚の所に

ジクジクした皮膚の所に

痒みがある所に

ご自分の体調に合わせて上手にこんにゃく湿布を活用してみてください。

後で後悔しない様に、今できる事を頑張りましょう♪

 

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ミーホ
施術スタッフ。LINEアトピー相談室担当。 アトピーに悩んでいた高校生の時、れのあに出逢いました。 大変だった重度のアトピーからの改善を経て、今は仕事もプライベートも毎日が楽しいです。 アトピーを一緒に乗り越えてくれた両親や兄にとても感謝しています。 そして皮膚が綺麗になって世界が広がりました(^^) アトピーのおかげです。 アトピーが辛く家に引きこもっていた時に、アニメとアニメソングに心救われ元気になりました。今も歌うことが大好きでハマっています。 姪っ子ちゃん(兄の子供)の可愛さにメロメロな日々です。
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アトピーくらぶ れのあ