自宅での手当。自分の弱点を温めましょう!

私は、赤ちゃんの頃からアトピーです。

それと同時に、喘息もありました。

季節の変わり目にはいつも風邪をひき、

そのたびぬ喘息が出ていました。

走ったり、空気が乾燥していたり、気温が変化したり、

体調や気候のちょっとした変化よってもすぐに喘息が出ていました。

喘息の薬や、吸引機は手放せませんでした。

 

中学生になると気管支が丈夫になってきたからか喘息はあまりしなくなりました。

ですが、今でも気管支は弱いと感じています。

 

 

というのも・・・・

最近の、気候が秋になり始めたころから、

むせるようになりました。

「空気の乾燥と首周りの冷えが原因」と何となく予想が経ちました。

夏場は暑くて水素風呂に肩まで浸かっていませんでしたが、

秋になってもそのままの習慣でいたから冷えたのです。

これは重症化する前に手を打とうと考え、

早速温めることにしました!

 

 

その方法は『こんにゃく湿布』です。

昔からある自然療法です。

 

 

 ~簡単!!『こんにゃく湿布』の作り方~

①こんにゃくを摩り下ろした生姜の入った鍋に入れ、熱くなるまで煮ます

②温めたこんにゃくをハンドタオルで包みます。その上からさらにハンドタオルで二重に包みます

③温めたい箇所に温湿布します。

④冷めてきたらハンドタオルを1枚剥がして湿布し、

又冷めてきたら、もう1枚のハンドタオルも剥がしてこんにゃくをそのまま湿布します。

こんにゃくは長時間冷めにくいのでご自宅での温めには簡単にできます!

使ったこんにゃくは冷蔵や冷凍して、小さくなるまで何回も使いまわせます。

 

 

このこんにゃく湿布を作って、気管支(胸の谷間らへん)を温めました。

それを2、3日続けていると、

すっかり、むせるのはなくなりました!

 

 

こんにゃく湿布はどこの場所でも温められます。

お腹の冷え・お通じが不安定な方はお腹を温めます。。

足のむくみがある方は腎臓を温めます。

皮膚の黒ずみの箇所に

肩こりに

しこりがある所に

落屑の多い皮膚の所に

ジクジクした皮膚の所に

痒みがある所に

様々な不調に活用できます。

 

 

血流の悪い所に病気は起きます。

血流の良い所に病気はありません。

ご自分の体調に合わせて上手にこんにゃく湿布を活用し、

これからの季節はしっかり身体を温めてください。

もちろん日常の水素風呂入浴や、ウォーキングも忘れずに。

後悔しない様に、今できる事を頑張りましょう♪

 

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ミーホ
施術スタッフ。LINEアトピー相談室担当。 アトピーに悩んでいた高校生の時、れのあに出逢いました。 大変だった重度のアトピーからの改善を経て、今は仕事もプライベートも毎日が楽しいです。 アトピーを一緒に乗り越えてくれた両親や兄にとても感謝しています。 そして皮膚が綺麗になって世界が広がりました(^^) アトピーのおかげです。 アトピーが辛く家に引きこもっていた時に、アニメとアニメソングに心救われ元気になりました。今も歌うことが大好きでハマっています。 姪っ子ちゃん(兄の子供)の可愛さにメロメロな日々です。
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アトピーくらぶ れのあ