れのあキッチン

【レシピ】玄米青大豆ごはん

玄米は栄養豊富な食べ物ですが、
唯一足りない栄養素が「リジン」
 
大豆にはそのリジンが豊富に含まれています。

「玄米+豆」で、完全栄養食になりますね。

 

材料

●玄米 … 2合
●青大豆(乾燥)… 1/2カップ
●酒 … 大さじ1
●塩 … 小さじ1/2
 

つくり方

【1】玄米は研いで浸水し(冬場は48時間、夏場は24時間)発芽させる。

【2】大豆はさっと洗い、3時間以上浸水しておく(できれば1晩)。

【3】玄米と青大豆はよく水けを切り、土鍋に入れ、酒、塩、水(500~600㏄)入れ、火にかける。

【4】沸騰したら火を中火にして20分炊く。


 

【レシピ】人参の葉っぱのナムル

スーパーで見かける人参
葉っぱがカットされていることが多いですが、
実は根の部分より栄養価が高いことはご存知ですか?

もし、葉っぱ付きの人参が手に入ったら、
捨てずに食べてみてくださいね。

これも一物全体食ですね。

れのあの食卓には欠かせない胡麻
胡麻は油分を多く含むので、酸化しやすい食材でもあります。

洗い胡麻より炒り胡麻
炒り胡麻よりすり胡麻の順番で酸化が進んでいます。

お家で使う時は、洗い胡麻を炒ってお使いくださいね。
炒りたての胡麻は香ばしくて、美味しいですよ。

 

材料

●人参の葉っぱ … 2本分
●すり胡麻 … 大さじ2
●ニンニク … 1/3個
●しょう油 … 小さじ1
●ごま油 … 小さじ2
●塩   … 適宜
 

つくり方

【1】人参の葉っぱをきれいに洗い、沸騰したお湯に塩を入れ、さっと湯がく。

【2】冷水にとって水けを絞り、食べやすい大きさに切る。

【3】ニンニクはすりおろし、ゴマと調味料を合わせて、【2】と和える。


 

【レシピ】絹さやと桜エビのガーリック炒め

料理の色どりに使われることの多い絹さや
今が旬の時期なので、自然農法の農家さんからたくさん送られてきました。

この旬の時期にしかできない、絹さやメインのレシピです。

れのあでは「一物全体食」をおすすめしています。
丸ごといただくからバランスよく栄養を摂ることができます。

野菜なら、皮もむかない。
魚なら、頭からしっぽまで食べられる大きさのもの。

桜エビも、エビを丸ごと一尾そのまま食べるので「一物全体食」ですね。
特にカルシウムやミネラルが豊富なので、おススメです。

 

材料

●絹さや ……… 200g
●乾燥桜エビ … 大さじ3
●ニンニク …… 1片
●オリーブオイル…大さじ1
●塩     … 小さじ1/2
 

つくり方

【1】絹さやは筋を取り、水にさらしておく。

【2】フライパンにオリーブオイル、みじん切りにしたニンニク、桜エビを加えて、弱火で香りが出るまで炒める。

【3】水けを切った【1】を加えて、蓋をして1~2分蒸し焼きにする。

【4】蓋を取り塩を加えて、少し火を強めて、水分を飛ばしたら出来上がり。

 

【レシピ】のらぼう菜のガーリックオイル蒸し

月に2回れのあへ届く、自然農法のお野菜。

スーパーで売られている野菜に慣れてしまうと、
びっくりするほど硬く、そして味が濃く、力強さを感じます。

この時期にたくさん入っているのが、
のらぼう菜菜の花などのアブラナ科の野菜。

お浸しにするのが定番ですが、
ガーリックオイルでオイル蒸しにしても美味しいです。

れのあではサラダ油はおすすめしていません。
サラダ油はオメガ6の油です。
オメガ6の油は、アトピーの炎症を引き起こす要因とも言われています。
そのため、加熱するときはオメガ9のオリーブオイルを使用しています。
 

材料

●のらぼう菜(又は菜の花)… 1束
●ニンニク(薄切り)… 1かけ
●オリーブオイル…… 大さじ2
●塩…… 小さじ1/2
●コショウ… 少々
 

つくり方

【1】のらぼう菜は洗い、食べやすい大きさに切っておく

【2】フライパンに、ニンニクと切ったのらぼう菜の茎の部分を下に、その上に葉の部分を乗せて、
   塩・コショウ・オリーブオイルを全体に振りかける

【3】中火にかけ、湯気が立ってきたら蓋をして、弱火にして火を通す

【4】再度中火にして、残った水分を飛ばしたら出来上がり