恋々農園さんの畑ごはん

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    切り干し大根のはりはり漬け

     
    昨年、味噌づくり体験に来てくれた植田さんから、

    切り干し大根のピクルスがおいしいと教えてもらい、

    恋々ママが切り干し大根のはりはり漬けをチャレンジしてくれました。
     

    切り干し大根は恒例の恋々農園産のものを使いました。

    植田さんは群馬県南牧村に移住して、自然食品の加工品を販売しています。

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    <材料>

    切り干し大根: ひとつかみ程度(約30~40g)
    こんぶ: 5cmくらい
    ごぼう: 恋々農園にあった細めのもの2~3本
    トウガラシ: 1本

    【A】
    てんさい糖: おおさじ2
    : 100~200cc程度
    しょうゆ: おおさじ2

     

    <作り方>

    01 切り干し大根以外の材料は食べやすい大きさに切る。

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    02 切り干し大根はよく洗い、水に10分ほどつけて硬めにもどす。

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    03 ごぼうは、水に浸してアクをぬく。

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    04 ボールにAを混ぜ、切り干し大根の水分を少し残す程度に絞ってからめる。

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    04 ジップロックに入れ、しっかり空気を抜き、冷蔵庫に半日以上寝かす。

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    出来上がり。

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    *1週間ぐらいは冷蔵庫保存できます。
    *切り干し大根の歯ごたえがおいしいですよ。

     

     

    ルッコラサラダ

    ルッコラには、ビタミン類が豊富で美肌効果があるとされています。

     

    特に、β‐カロテン、ビタミンC、ビタミンEが豊富で、抗酸化作用があります。
    β‐カロテンは粘膜や皮膚の調子を整え、ビタミンCは肌に張りを持たせ、
    ビタミンEは血管や肌の老化を防止する働きがあります。

     

    味は、胡麻風味の辛みがあります。
    この辛みには、デトックス効果があり、抗菌作用、がん予防効果があるそうです!

     

    ビタミンCは、熱に弱いので、できるだけ生で食べるのがおすすめです。
    サラダに使うとアクセントになります。
    加熱するときは、サッと炒める程度が良いと思われます。

     

    ルッコラの花は、白く十字のかたちをしていて、とても可憐です。
    そこから採れる種は直径1㎜ほどの小さな、小さな小さな種です。

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    写真はキャベツさんと一緒に群れをなして育っています。

     

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    <材料>

    ルッコラ: 2株くらい
    お好みの葉物(レタスなど): 適量を手でちぎります
    お好みの根菜(大根、菊芋など): 適量を千切りにします
    ドレッシング: ブイヨン、ごま油、しょう油を適量合わせます

     

    <作り方>

    01 適当に切り分けて、水で洗い、しんなりしていたら10分くらい水に浸します。

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    02 ボールにいろいろなお野菜と混ぜて、手作りドレッシングをかけます。

     

    03 お皿に盛ります。

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    *恋々農園のルッコラは辛みが強いので、少な目にしています。

     

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    フライドキクイモ

    今やキクイモさんは恋々家には重宝な野菜となっています。

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    サラダにしたり、きんぴらにしたりと活躍の場をひろげています。
    今回は、フライドポテト風にしてみました。
    本物のフライドポテトみたいでおいしいですよ。

     

    <材料>

    キクイモ: 3~4個
    菜種油: 大さじ1
    : 適量
    あおのり: 適量

     

    <作り方>

    01 キクイモをよく洗い、さいの目に切ります

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    02 油で揚げます(180℃の設定)
    ※くしがスーッと入るまでが目安です

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    03 よく油をきり、塩と青のりを振りかけます

     

    ※とても甘みのあるフライドポテト風になります
    ※やはりあつあつのときがおいしいですね
    ※玉ねぎ粉をかけると、コンソメ風になりますよ

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    たくわん作り

    発酵食品の代表であるたくわん
    たくわんは、余分な添加物を入れないで作ると、陽性の保存食となります。
    途中、発酵して水分が上がってくると、とても匂いがして、都市部ではなかなか作りにくいかもしれません。
    それでも、チャンスがあればぜひ、お勧めしたい食材ですね。

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    たくわん作りは、大根を干すことから始まります。
    2週間ほど干すと程よく水分が抜け、「し」の字に曲がるようになります。
    そのようになれば、たくわん漬け作業に入れます。

     

    <材料>

    干し大根: 2週間ほど干したもの(10本程度)

    以下、干し大根の重さに対し、
    : 3~5%
    米ぬか: 10~20%
    トウガラシ: 2~3本
    てんさい糖: 1~4%

     

    <作り方>

    01 大根の葉を切り離す

    02 大根の重さを測る

    03 米ぬか、塩、てんさい糖、トウガラシをボールで混ぜる
        ※ひとつかみは最後に上部に振りかけるために残しておく

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    04 漬物樽の底に米ぬかを振る

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    05 干し大根を樽の形に合わせながら、隙間を作らないように入れる

    06 一段ごとにぬかを入れ、最後に大根の葉を敷き詰める

     

    07 中蓋をして重石をのせて冷暗所に置きます
        ※重石は大根の2~3倍の重さにします

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    08 7~10日ほどして水が上がってきたら重石を半分にします

    09 さらに水が上がってきて、2週間もすれば食べられます
        ※空気に触れさせないことが一番の保存法です

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    ※時間が経つほど熟成した味になります

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    ごぼうピクルス

    ごぼうといえば、きんぴら料理を思い浮かべますが、
    最近は、ごぼうピクルスも作るようになっています。

    というのも、知り合いの農家さんから、
    ごぼうのピクルスがとてもおいしいと教えて頂いたからです。

    それ以来、ごぼうピクルスは、夕飯の欠かせない一品となっています。

     

    恋々農園では、二股や三股になったごぼうがよく取れます。

    しかも太いのが・・

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    ごぼうは、掘り出すのにとても大変です。
    1メートルくらい穴を掘ることもあります。

    それでも、途中でボッキリと折れることがあり、そのときは、少し残念な気持ちになりますが、
    掘り出した時の達成感はなんとも言えません。

     

     

    <材料>

    ごぼう: 2本くらい
    しょう油: 大さじ1~2
    : 100cc
    てんさい糖: 100gくらい
    唐辛子: 1本(輪切りでもよい)

     

    <作り方>

    01 ごぼうを水洗いした後、水に浸し、あく抜きをする

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    02 皮をつけたまま、太めのマッチ程度に切る

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    03 ごぼうの食感を残すくらいに茹でる(3分くらい)

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    04 ざるにあけ、冷ます

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    05 材料をすべてジップロックに入れ、冷蔵庫に一晩おけば出来上がり

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    ※ごぼうは全体がつかる程度が良いです(足りないときは酢の量を増やす)
    ※冷蔵庫で1週間は保存できます

     

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