ふっくら黒豆の煮物

あけましておめでとうございます。

新年の第1弾は、おせちの定番メニューです。

 

黒豆は秋以降にカラカラになった茶色の房から採れます。

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ブルーシートの上で棒でたたき、出てきた黒豆を集めていきます。

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玄米と一緒に炊いてもいいのですが、お正月はやっぱりこれというレシピをご紹介します。

 

正月のおせち料理の一つとして登場する黒豆の甘煮

一年、元気にまめに働けるようにという願いを込めていただきます。

アク取り水足し不要、弱火3時間半で、豆割れ無しのふっくら黒豆が出来ます。

 

 

<材料(4人分)>

黒豆:1カップ

:600cc

てんさい糖:80g

醤油:40cc

:ふたつまみ程

 

<作り方>

01 保温性の高い鍋を用意。(土鍋などでもOKです)
鍋に煮汁の材料(☆)を入れ、煮立たせる。

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02 煮たった01に、よく洗った黒豆を投入。

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03 火を止め、ふたをして一晩おく。

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04 一晩たったら、再度火にかける。
沸騰するまで強火沸騰後は、コトコトと弱火で柔らかくなるまで、煮る。

※目安は、約2時間程度(お好みの硬さで)

 

05 柔らかくなったかを確かめて、出来上がりです。

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一日おくことで、豆に味がなじみます。

お急ぎの時は半日おいて、煮てもOK。

 

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恋々パパ

恋々パパ

家族4人全員がアトピーでした。 医療従事者でしたが薬では改善できないことに気づき、模索していた時、れのあHPを見つけ、相談室を利用しながら改善していきました。 また、無我夢中で、二人の子どものアトピーを改善するために切磋琢磨していた時、無農薬の野菜を食べさせたいと家庭菜園をはじめ、自然農に出逢いました。    自然農を知ったからと言ってすぐに作物ができる訳ではありません。肥料を止め、土に本来の力がよみがえるまで、土の断食が必要です。 また、ゆっくり育つ自然農の野菜を見ていると、あせらずに信じて待とうと思えました。 子どものこともあせらずに待つことが出来たら、アトピーが次第に良くなってきました。 人間も畑も、自然の状態に近づくことが大事だと、気づかされました。 アトピーが、自然農のすばらしさを日本中に広めるという、 これからの私の役割を与えてくれたような気がして、感謝してやみません。
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