ねぎ坊主の炒め物

 
春になると、畑にもいろいろな花が咲きだします。
菜の花ルッコラの花大根の花などなど。

黄色や白色やピンク色など色とりどりって感じです。
畑にいるだけでお花見気分にさせてくれます。

少し変わったお花(つぼみ)では、ねぎ坊主があります。

桜が咲くころから、徐々にねぎから、ねぎ坊主があらわれてきます。
つぼみは栄養満点で、食べると甘くておいしい味が楽しめます。

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そこで、恋々農園のねぎ坊主さんをまとめて収穫し、炒めて食べてみました。
ねぎを栽培していないと、手に入れることが難しく、スーパーなどには置いていませんが・・

定番は天ぷらのようですが、今回は炒め物にしました。

とてもおいしかったので紹介いたします。
キャベツも恋々農園の収穫したものを使いました。

 

<材料>

ねぎ坊主: 5~6個
キャベツ: 2枚
なたね油: 適量
塩コショウ: 適量

 

<作り方>

01 ねぎ坊主を切り取り、洗います。

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02 キャベツと一緒に炒めます。
少ししんなりしてきたら、塩コショウで味を付けます。

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03 味が整ったら、お皿によそって完成です。

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恋々パパ

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家族4人全員がアトピーでした。 医療従事者でしたが薬では改善できないことに気づき、模索していた時、れのあHPを見つけ、相談室を利用しながら改善していきました。 また、無我夢中で、二人の子どものアトピーを改善するために切磋琢磨していた時、無農薬の野菜を食べさせたいと家庭菜園をはじめ、自然農に出逢いました。    自然農を知ったからと言ってすぐに作物ができる訳ではありません。肥料を止め、土に本来の力がよみがえるまで、土の断食が必要です。 また、ゆっくり育つ自然農の野菜を見ていると、あせらずに信じて待とうと思えました。 子どものこともあせらずに待つことが出来たら、アトピーが次第に良くなってきました。 人間も畑も、自然の状態に近づくことが大事だと、気づかされました。 アトピーが、自然農のすばらしさを日本中に広めるという、 これからの私の役割を与えてくれたような気がして、感謝してやみません。
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アトピーくらぶ れのあ