小豆かぼちゃ昆布

新年、あけましておめでとうございます。

今年の第1弾は、恋々家ではお馴染みの小豆かぼちゃ昆布です。
食養でも使われる1品で、小豆・かぼちゃ・昆布ともに食物繊維が豊富で、腸内を掃除する作用があります。
また、小豆は腎臓の形に似ていて、腎臓の働きを高め、血液浄化・むくみ改善してくれます。
年末・年始に食べ過ぎ、飲み過ぎた腸や腎臓への負担を減らしてくれるありがたいお料理です。
ついつい食べ過ぎるお正月にぜひ、おすすめですよ(^^♪

恋々家の小豆は実家の青森産を使用しています。


※奥が、青森の実家での小豆栽培風景です。

 

<材料>

・あずき:1カップ
・かぼちゃ:150gぐらい
・昆布:5×20センチ
・塩:小さじ1
・水:3カップ+1カップ
 

<作り方>

01小豆・昆布は洗ってから、鍋に3倍の水を入れてふたをしないで火をかけて煮立たせます

 

02沸騰したら弱火にし、適宜水を加えながら、小豆が柔らかくなるまで煮ます
(箸でつまんでつぶれるくらいまで)

 

03塩を加えて味を調えます

 

04かぼちゃを加えて、かぼちゃが煮えたら完成です

 

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恋々パパ

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家族4人全員がアトピーでした。 医療従事者でしたが薬では改善できないことに気づき、模索していた時、れのあHPを見つけ、相談室を利用しながら改善していきました。 また、無我夢中で、二人の子どものアトピーを改善するために切磋琢磨していた時、無農薬の野菜を食べさせたいと家庭菜園をはじめ、自然農に出逢いました。    自然農を知ったからと言ってすぐに作物ができる訳ではありません。肥料を止め、土に本来の力がよみがえるまで、土の断食が必要です。 また、ゆっくり育つ自然農の野菜を見ていると、あせらずに信じて待とうと思えました。 子どものこともあせらずに待つことが出来たら、アトピーが次第に良くなってきました。 人間も畑も、自然の状態に近づくことが大事だと、気づかされました。 アトピーが、自然農のすばらしさを日本中に広めるという、 これからの私の役割を与えてくれたような気がして、感謝してやみません。
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