竹の子の煮つけ

春は筍の季節でもあります。今年は縁があって、筍掘りをさせていただき、たくさんの筍をいただきました。

ひょっこり顔を出した筍を見つけ、掘りだすのは意外に難しく、思ったように鍬を使えませんでした。

自然の恵みをおいしくいただき、幸せな気持ちになりました。

筍が手に入ったときには、ぜひ、煮つけをしてみてください(^^)/

 

 

 

 材料

:適量
ぬか:適量(筍1本につき一つかみ)
醤油、てんさい糖:適量

 作り方

01筍はよく洗い、穂先を斜めに切り落とします。

皮を3枚ほどはがし、底の部分を切り取り、赤いブツブツもきれいにします。

縦に切り込みも入れます。

 

02鍋にぬかも入れ(唐辛子も入れたりします)、中蓋して沸騰させます。

沸騰したら、弱火にして50分ぐらい煮ます。

 

 

03柔らかくなったら、火を止め、一晩そのまま置いておきます。

 

04筍を取り出し、洗います。

 

05水に入れ、毎日水を取り替えれば、数日日持ちします。

 

06筍を一口大に切り、醤油、てんさい糖で味付けします。

 

07味がついたら完成です。

 

筍の炊き込みご飯もおすすめですよ(^^♪

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恋々パパ

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家族4人全員がアトピーでした。 医療従事者でしたが薬では改善できないことに気づき、模索していた時、れのあHPを見つけ、相談室を利用しながら改善していきました。 また、無我夢中で、二人の子どものアトピーを改善するために切磋琢磨していた時、無農薬の野菜を食べさせたいと家庭菜園をはじめ、自然農に出逢いました。    自然農を知ったからと言ってすぐに作物ができる訳ではありません。肥料を止め、土に本来の力がよみがえるまで、土の断食が必要です。 また、ゆっくり育つ自然農の野菜を見ていると、あせらずに信じて待とうと思えました。 子どものこともあせらずに待つことが出来たら、アトピーが次第に良くなってきました。 人間も畑も、自然の状態に近づくことが大事だと、気づかされました。 アトピーが、自然農のすばらしさを日本中に広めるという、 これからの私の役割を与えてくれたような気がして、感謝してやみません。
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