モロヘイヤと卵のスープ

ごま油ととき卵を入れて、いりごまをふって出来上がりです。

夏はモロヘイヤが旬です。栄養がすごいので王様の野菜と言われます。古来エジプトやアラビア半島などでは古くから常食されている野菜です。

刻むと粘りが出ますが、これはムチンやマンナンといった水溶性多糖類で、糖の吸収を遅らせ血糖値の上昇を抑える働きがあります。

今回はそのモロヘイヤをスープでいただきました。ネバネバがおいしいスープになりますよ(^^)/

モロヘイヤ

 

材料(2人分)

  • モロヘイヤ:1袋
  • 玉ねぎ:適量
  • ごま油:小さじ1
  • 卵:1個
  • いりごま:少々
  • 水:300cc
  • ブイヨン:小さじ2
  • 塩コショウ:少々

 

作り方

01モロヘイヤはよく洗い、熱湯で20秒ほど茹で、冷水にさらして刻みます。

モロヘイヤはよく洗い、熱湯で20秒ほど茹で、冷水にさらして刻みます。

モロヘイヤはよく洗い、熱湯で20秒ほど茹で、冷水にさらして刻みます。

モロヘイヤはよく洗い、熱湯で20秒ほど茹で、冷水にさらして刻みます。

 

02 お湯を沸かし、ブイヨン、塩コショウ、玉ねぎを入れます。

 

03玉ねぎに熱が通ったら、モロヘイヤを入れます。

 

04ごま油ととき卵を入れて、いりごまをふって出来上がりです。

ごま油ととき卵を入れて、いりごまをふって出来上がりです。

ごま油ととき卵を入れて、いりごまをふって出来上がりです。

*モロヘイヤはゆですぎないようにしましょう

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恋々パパ

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家族4人全員がアトピーでした。 医療従事者でしたが薬では改善できないことに気づき、模索していた時、れのあHPを見つけ、相談室を利用しながら改善していきました。 また、無我夢中で、二人の子どものアトピーを改善するために切磋琢磨していた時、無農薬の野菜を食べさせたいと家庭菜園をはじめ、自然農に出逢いました。    自然農を知ったからと言ってすぐに作物ができる訳ではありません。肥料を止め、土に本来の力がよみがえるまで、土の断食が必要です。 また、ゆっくり育つ自然農の野菜を見ていると、あせらずに信じて待とうと思えました。 子どものこともあせらずに待つことが出来たら、アトピーが次第に良くなってきました。 人間も畑も、自然の状態に近づくことが大事だと、気づかされました。 アトピーが、自然農のすばらしさを日本中に広めるという、 これからの私の役割を与えてくれたような気がして、感謝してやみません。
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アトピーくらぶ れのあ