へちまタワシ

へちまタワシ

一昨年、知り合いからへちまの種をいただきました。
その方は、へちまタワシを作っていて、自宅で使っているようでした。

私はへちまタワシを使用した経験がなかったのですが、
興味を持ち、へちまを育ててみました。

夏には、みるみる育ち大きなへちまの実を付けてくれました。

現在、へちまタワシを作ってみて使っています。
へちまタワシは、脱プラスチックにもなり環境にも優しいですし、
つる性の植物ですのでグリーンカーテンにもなります。

興味がありましたら、ぜひ、お試しください。

へちまタワシ

育て方

014~5月くらいに種を撒きます

02芽が出来てたら、水をやりますが、やりすぎには注意が必要です

03つる性植物なのでネットや支柱を用意します

へちまタワシ

へちまタワシの作り方

01 食用にもなりますが、タワシにするには、へちまの実が黄色く変色しはじめ、軽くなってきたら収穫します(9月~10月)

へちまタワシ

02 そのまま天日干しにして、乾燥させます

03 乾燥したら、皮をむいて、適当な長さで切り取ります
その時に種も沢山とれます

へちまタワシ

*できたへちまタワシは洗ってから使います

今回で、畑レシピが終わりになります。
つたないレシピ紹介となりましたが、大変お世話になりました。
また、お会いする機会がありましたら、よろしくお願い致します。(^^)/

大変な世の中ですが、皆様が健康に過ごせますように。        

恋々農園 松山

(更新日: 2021-01-12)

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恋々パパ

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家族4人全員がアトピーでした。 医療従事者でしたが薬では改善できないことに気づき、模索していた時、れのあHPを見つけ、相談室を利用しながら改善していきました。 また、無我夢中で、二人の子どものアトピーを改善するために切磋琢磨していた時、無農薬の野菜を食べさせたいと家庭菜園をはじめ、自然農に出逢いました。    自然農を知ったからと言ってすぐに作物ができる訳ではありません。肥料を止め、土に本来の力がよみがえるまで、土の断食が必要です。 また、ゆっくり育つ自然農の野菜を見ていると、あせらずに信じて待とうと思えました。 子どものこともあせらずに待つことが出来たら、アトピーが次第に良くなってきました。 人間も畑も、自然の状態に近づくことが大事だと、気づかされました。 アトピーが、自然農のすばらしさを日本中に広めるという、 これからの私の役割を与えてくれたような気がして、感謝してやみません。
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