アトピーと静電気【帯電しにくい服の素材】

こんにちは、ミナクルです。

体内に溜まった静電気(帯電)を取るのに「水素風呂」がおすすめ
というお話をれのあではお伝えしてきていますが、
着る服の観点からも静電気についてお伝えします。

着る服の素材でも静電気を減らせるんですよ~(^^)/

プラスに帯電しやすい素材と、
マイナスに帯電しやすい素材がこすれると
静電気が起きるのですね~

 
静電気は水分があればゆるやかに放電されるため、
湿気の高い夏場には感じることが少ないです。

しかし、
空気が乾燥する秋冬は放電されにくく、
物体や身体に静電気がたまってしまう
ため、帯電しやすくなります。
あの「バチっ」という現象、嫌ですよね…

 
帯電をそのまま放っておくと、
身体の免疫量は低下し、酸化もしてしまいます。
 

服の素材については、大まかに以下のように分けられるそう。

●マイナスに帯電しやすい素材:
アクリル、ポリエステル、アセテート

●プラスに帯電しやすい素材:
ナイロン、ウール、レーヨン

●帯電にしくい素材:
綿、絹、麻
 

綿や麻などの天然繊維は保湿性に優れているので、
静電気の心配はほとんどいらないそう。

綿は帯電しにくい素材で、
異なる素材同士を重ね着しても、
綿をシャツやペチコートに取り入れれば
静電気は発生しにくく
なります。

 

また、帯電しやすい素材でも、
プラス・マイナスが同じ素材同士

組み合わせであれば静電気は発生しにくくなります。
例えば、「ウール×ウール」などですね。


 

健康な人ほど静電気を逃がしやすい体質といえますが、
溜まりやすい体質(帯電体質)だと肩こり、腰痛、冷えなども起こしやすいそうです。
アトピーもそうですね。

ですので、水素風呂に入る時間をしっかり取り、
身体から静電気を抜く時間を作りましょう♪


 

↓↓水素風呂について詳しくはこちらから↓↓
▶[スマホ] https://renoa.net/smp/user_data/suisoburo.php
▶[PC] https://renoa.net/user_data/suisoburo.php

 

(更新日: 2020-11-24)

The following two tabs change content below.
ミナクル

ミナクル

Web&メルマガ担当。 20代最後の年にれのあの本と出逢いました。 アトピーさんは皮膚が大変な時期は心も病むと思いますが、自分もそうでした。 赤ちゃんの頃からのアトピーでステロイドも長年使ってきましたが、改善できました。 心も明るくなりました。 Webを通して、れのあの想いや改善方法を伝え、みなさんと繋がるよう心がけています。 今は重度のアトピー時代に体が動かなくなってできなくなったギターを再び始め、弾ける日々がとっても嬉しいです。ギターを弾くために爪を伸ばせることもささやかな喜びです。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
アトピーくらぶ れのあ