腸内環境を整える実践法【アトピー改善ノウハウ】

腸内環境を知ることは、体質をより深く知ること

アトピー性皮膚炎は、慢性的な免疫疾患です。
そして、70%もの免疫が「腸」で働いています。
腸内の環境が常に整っていることは、アトピー改善と大きな関係があります。

はじめに腸内検査をおすすめします。
そこで、ご自分の腸内の環境を知ってください。
次に便を観察することや、起きたての体温を測定することを習慣化し、腸内環境を整えていきましょう。

 

【実践ノウハウ】理想的な「便」かチェックしましょう

便は、からだからの「お便り」です。
腸内環境が良好なら、良い便として結果が現れます。

・昨日食べた物が適していたか
・過度なストレスがかかっていないか
・身体を包む衣服は適切だったか
・運動は充分できたか?

「便」に問題があるなら、当てはまることを改善していきましょう。
 

【理想的な便】

●臭くない
●毎朝出る
●いきまずストンと出る
●大きなバナナ1本分出る
●トイレットペーパーがいらないほどキレが良い
●たくさん食べる人は食べた回数でる

 
いかがでしょうか?
ご自分の便の状態を観察してみてください。

もし、便秘や下痢がみられた場合は、からだからのSOSだと捉えてケアしましょう。

腸内環境を改善するということは、摂った栄養を吸収しやすくし、皮膚の治癒力に活かすことに繋がります。
腸は、食べ物がダイレクトに入る所であり、常に負担がかかる臓器だと認識しましょう。

 

【実践ノウハウ】検査で「腸内環境」をチェックしましょう

「腸内フローラ検査」で自分の腸内環境を知り、アトピー改善に役立てましょう。

→ 腸内フローラ検査について

腸内フローラ解析キットを利用します。
採取方法は簡単です。便を採取ブラシで軽く刺して抜いて表面をころがすだけ♪
キットの返信用封筒で送り返すと、1ヶ月ほどで検査結果が出ます。

すると、腸内に何種類の細菌が住んでいるか、その個数はいくつなのか、腸内細菌の割合など詳しく解ります。
結果を元に、れのあからも今後の改善法や取り組み法についてアドバイス可能です。

【対象年齢】 0歳から可能です。便が出れば誰でも検査できます。

 
 

腸に良くない食材を避けましょう

腸内環境を整える食材として、乳酸菌のコマーシャルを目にする機会が増えました。
私たちを取り巻く食材は戦後大きく変化してきましたが、その中でも注目するところは乳製品パンではないでしょうか?
 

乳製品

乳製品中でも、手軽で安価で、噛む必要がなく、赤ちゃんから歯に問題のあるお年寄りまで簡単に食べることができるヨーグルト
特に、腸の健康を謳った宣伝を多く目にします。

ヨーグルトを中心とした乳製品には、カゼインというたんぱく質が含まれています。

カゼインは、分子が大きく、腸壁に溜まり、宿便(便秘)として私たち日本人の腸内の環境を悪化させている可能性があります。
また、ヨーグルトに含まれる乳酸菌のほとんどは胃酸で壊されてしまい、腸内に届かないのが現状です。

 

小麦粉

小麦粉の代表的な食べ物にパンうどんパスタピザなどがありますが、小麦粉の製品にはグルテンが含まれています。
グルテンは粘着性が高く、腸壁カスとしてに溜まる可能性があります。

これらの食品はアトピーを改善していくうえで、注意された方が良い食品です。

できる限り、カゼインフリー、グルテンフリーの食事に心がけましょう!

 

【参考】小麦粉をおすすめしない理由

(▲画像は6枚あります。画像内の「>」や「<」マークを押すと次の画像へ移動します▲)

 
 

アトピー改善ノウハウとして「食事」については、以下のページで詳しくお伝えしています♪
「摂ると良い食事・避けるべき食事とは?」

 
 

良質な乳酸菌を摂りましょう

腸内環境の改善として、世の中にはたくさんの乳酸菌プロバイオティクス(※1)があります。
(※1「プロバイオティクス」:体に良い影響を与える微生物(善玉菌)のこと)

アトピーくらぶれのあではどのような視点で選択しているかをお伝えします。

腸内細菌バランスは一人一人異なります。
そのため、誰にでもよい乳酸菌(プロバイオティクス)は存在しないでしょう。
自分にあった乳酸菌(プロバイオティクス)を探していくことが必要になります。

おすすめしたい乳酸菌(プロバイオティクス)は、出来る限り自然に作られているものです。

菌は発酵することで増殖し、年数をかけることで強くなっていきます。
菌の世界で長い間かけて戦い生き残ったものはチカラあるものになります。
そのため、量産するために化学合成されたものや、日数をかけずに作られた即席の菌は、胃酸で壊され腸まで届かないということが起きるのですね。
 

乳酸菌の選び方

また、原料どのように摂取するかということも乳酸菌を選ぶ上で重要です。

よく見かける乳製品に乳酸菌が含まれたもの(ヨーグルトなど)は、身体を冷やし体内でカルシウムを壊してしまう問題があります。
商品の美味しさも必要なので「白砂糖」も含まれているものが多いです。
「ソルビン酸」という保存料は、腸の菌を一気に殺してしまうため注意が必要です。
 

腸は「第二の脳」と呼ばれるほど、体の中で大切な器官です。
乳酸菌(プロバイオティクス)を正しく選択することが重要になってきます。
サプリメントを選ぶ際は、材料の欄を見ましょう。
乳製品由来ではなく、合成甘味料、保存料、香料なども入っていないものがよいでしょう。

また、乳酸菌(プロバイオティクス)のサプリメントだけでなく、発酵食品(納豆・ぬか漬け・味噌)や食物繊維の食事も意識して摂り、腸内環境をケアしていきましょう。

 

サプリメント「飲む乳酸菌」について

50種類もの国産無農薬の植物や海藻、果物をそれぞれの樽に入れ、3年もの時間をかけて熟成発酵させています。
自然の食材から得たビタミンやミネラルなどの栄養素も含まれます。
まるで、ぬか床を丸ごと飲んでいるかのような乳酸菌です。

・飲むぬか床!植物性プロバイオティクス 飲む乳酸菌 60粒

 
乳酸菌を作っている工場の様子

(※「飲む乳酸菌」を作っている工場の様子。3年間毎日、人の手でかき混ぜて丁寧に作られています。)

 
 

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(更新日: 2021-07-20)

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