【手当て方法】リンパ液が止まらなかったり、部分的に炎症の深いアトピーの箇所をお持ちの方へ

「皮膚から出る浸出液で気分が滅入る…」
「浸出液でパジャマが濡れて、夜中に何度も着替える…」
「朝起きると、シーツと自分が浸出液でくっついていて滅入る…」
「掻きたくないのに、血が出るまで掻いてしまう…」

そんな時、自分の皮膚を、体質を恨んでしまう。

そのような話をずっと聞いてきました。
重度のアトピーさんにしか解らない悩みです。

ご来店できない方へ、自分で出来る手当て方法をお伝えします。
重度のアトピーの方の手当てをしてきたからこそ出来る、れのあ式のケア方法です。

【手当て方法】人工太陽照明灯(光線)に当たる

太陽光は、人間をはじめとする生物全体を育むエネルギーに溢れています。
太陽光によってビタミンDが体内に作りだされて、骨が丈夫になり、皮膚の細胞を活性化させてくれます。

夏など日差しが強い時期は、自然な太陽光で日焼けできますが、お日様に当たれない時期は、「人工太陽照明灯(光線)」に当たりましょう!
レンタルがご利用いただけますので、ご自宅でケアが可能です。

アトピーさんの皮膚は表面がかさついていますが、皮膚の下にある細胞内は水分で一杯です。
水分が多い箇所ほど、皮膚の感じは赤くてブヨブヨしています。
そこに光線を当てて十分に乾かしていきます。
赤み・ジュクジュク・かゆみ・傷が楽になります。

※紫外線は使われていませんので安心してお使いください。
※医療では、褥瘡(床ずれ)や痔の治療などに使われています。

→ 人工太陽照明灯(光線)レンタルについて
 

※レンタルをお考えの方は、LINEアトピー相談室にてご相談・お申し出ください。個別にアドバイスを行っております。

 

「人工太陽照明灯(光線)」で日焼けする方法

1.光線を当てたい部分に、
 「アトリアクリーンミスト」 → 「レノリアオイル」または「アトリアクリーム」を塗ります。

2.その後、40~50cmほど離して光線を照射(乾いた部分には直接当てません)してください。

3.塗ったスキンケアが乾いてきたら、上から重ね塗りして、また当たってください。
 

※ 15分くらいから慣らして始めましょう。
※ ジュクジュクしている部分は思い切って長時間照射してください。
※ 光線を当てたくない部分は、タオルやハンカチを当てて光を遮ってください。


アトピーの出てる箇所は焼けにくく、出てない箇所は焼けやすいので工夫しましょう。
アトピーがひどい箇所は、このように露出させます。
写真は、ハサミでTシャツに穴を空けた例です。(※自然の太陽で日光浴している様子)

 

ポイント

●光線浴(日光浴)は積み重ねで皮膚は焼けます。
炎症がひどい箇所はなかなか焼けません。(水たまりが深いと思ってください)
●毎日照射することで、水たまりの水は減少します。水がなくなると火傷になりますので、加減を見ながら焼いてください。
炎症のひどくない箇所はすぐに火傷する危険性がありますので、カバーして照射することを忘れないでください。
●光線が痛いと思ったらすぐに流水か氷で冷やし、痛くなくなるまで何度もエッセンスを塗ってください。

 

日焼け後のケア

●保湿したい人は、照射後「レノリア洗顔パック」で洗うと保湿になります。
●照射後、化粧水「アトリアクリーンミスト」「レノリアミスト(※しみる時は中止)」を塗ります。
●焼けてきたら、「エッセンス」 「オイル」で保護します。

 

→ 人工太陽照明灯(光線)レンタルについて

 
 

<参考-スキンケア用品>

●保湿用化粧水:レノリア ミスト
●抗菌用化粧水:アトリアクリーンミスト

●保湿用オイル:レノリア オイル
●保護用クリーム:レノリア デイクリーム
●保護用クリーム:アトリア クリーム

●保護用パウダー:スキンケアパウダー

●洗顔:レノリアソープ
●保湿パック:レノリアパック
●再生リペア美容液:レノリア エッセンス

●コアのシャワーヘッド:コアのシャワーヘッド

●商品一覧
・レノリア化粧品シリーズ:http://renoa.net/product/list/2
・アトリア化粧品シリーズ:http://renoa.net/product/list/64

 
 

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▼骨についての記事はこちらから → 「アトピー改善のために欠かせない背骨作り
▼食事についての記事はこちらから → 「アトピー改善のために摂ってほしい食事・摂ってほしくない食事
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▼お水についての記事はこちらから → 「「コアのお水」はアトピー改善の心強い味方
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▼赤ちゃんについての記事はこちらから → 「赤ちゃんがアトピー。本来のツルピカお肌に戻るためのポイント9つ

 

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アトピーくらぶ れのあ